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 “bally” 

Author: “bally” 
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【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
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    Funk&Soul Music好き、映画好き、仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録
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    [20090320]

    passengers.jpg

    アン・ハサウェイ主演の『パッセンジャーズ』を六本木ヒルズのTOHOで鑑賞。

    なんだか凄く久しぶりに劇場で映画鑑賞するような気がしたが、
    ちゃんと思い出してみたら、年末の「地球が静止する日」依頼のなんと!3ヶ月ぶり!!
    この私としてはココ数年では初体験。


    となると、ブログの方は・・・・、


    おや、


    こちらも、なんだか5ヶ月以上ぶりの更新。

    (まぁ、たまにはこういう時期もさるさ・・・)
    な~んて軽く思っていたら
    仕事に謀殺されているばかりの不健全な毎日をこんなに長く送ってしまっていたか!?


    反省。


    コメディ「ゲット スマート」では様々なファッションでのキュートな七変化を楽しませてくれたアン・ハサウェイだが、今回の役所はシリアスだし、ストーリー的にも「プラダ~」や「ゲットスマート」の時のような彼女をキュートに見せる為の撮り方みたいなことはしてないだろうな・・・・、などと思いながらも、ポスターを見て心のどこかで美しい彼女との再会を期待しながらこの映画を観にきた自分を自覚しつつ劇場に入場すると・・・・。


    封切り後2週間経過とはいえ、(えっ!なんでこんなに!?)



    って位のガラガラ具合。


    今回は下調べ無しでポスターを見て劇場に飛び込んだわけだが、
    実は評判悪い映画なのか?
    はたまた、
    最近はもう聞き飽きた“こんな時代だから”系なのか?


    とにもかくにも、今日の自分的にはアンのポスター見て飛び込んだ訳なので
    彼女が出る以上最初の動機に対する答えはある程度保証されているわけで(笑)


    監督: ロドリゴ・ガルシア
    脚本: ロニー・クリステンセン
    出演: アン・ハサウェイ(クレア・サマーズ)、パトリック・ウィルソン(エリック・クラーク)、デヴィッド・モース(アーキン)、アンドレ・ブラウアー(ペリー)、クレア・デュヴァル(シャノン)、ダイアン・ウィースト(トニ)他

    ||||||||||[シノプシス:allcinemaより]||||||||||
    若きセラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、飛行機事故で奇跡的に生き残った5人の乗客のセラピーを担当することに。しかし他の生存者とまるで様子の違うエリックはグループ・カウセリングを拒否して個別カウンセリングを要求した上、薄気味悪い言動でクレアを困惑させる。そんな中、事故の状況を巡って生存者たちの証言と航空会社の公式説明との食い違いが表面化し、さらに生存者たちが次々と謎の失踪を遂げる事態に。航空会社への不審を強めたクレアは、懸命に事故の核心に迫ろうとするのだが…。





    作品自体が、それ程大きな話題になっていたような記憶もないのだが、ストーリーは結構面白かった。

    でも、時間的に短くてアッサリし過ぎてた印象。

    今時としては斬新といえるものではないが言ってみれば結末が全て系の作品だと思うので途中のボリュームを持たせ方も間違えると無意味に場延びさせてしまうものになってしまうのかもしれない。・・・・が、いずれにしても何となく盛り上がりに欠けて、大胆な結末をもってしても今ひとつ満腹感がなかったので(勿体無いなぁ・・・)という感じ。

    期待したアン・ハサウェイは、シリアスな役どころで今までのコメディやガールズ系の時とは違う魅力を楽しませてくれた。

    それから、毎度名脇役ぶりで色々な作品を引き立てているデヴィッド・モース。
    今回も尺的にはそれ程多くない出番の中でストーリー演出上にイイ味付けをしていた。


    それにしても
    こんな境遇って・・・・・。

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    2009-03-20(Fri) 21:46 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20081012]

    wanted.jpg

    なんだかスカっとしたいなという気持ち20%と、
    アンジェリーナ・ジョリーに会いたいな^^という気持ち80%で、
    映画『ウォンテッド/Wanted』を鑑賞。

    監督は、ロシアのマトリクスと称された「ナイト・ウォッチ」のベクマンベトフということで、
    正直なところ、秀逸なストーリーや演出はあまり期待せず・・・・・

    監督: ティムール・ベクマンベトフ
    原作: マーク・ミラー、J・G・ジョーンズ
    脚本: マイケル・ブラント、デレク・ハース、クリス・モーガン
    出演: アンジェリーナ・ジョリー(フォックス)、ジェームズ・マカヴォイ(ウェスリー・ギブソン)、モーガン・フリーマン(スローン)、テレンス・スタンプ(ペクワースキー)、トーマス・クレッチマン(クロス)、コモン(ザ・ガンスミス) 他

    |||||[シノプシス:goo映画より]|||||
    上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。



    ストーリー的には、あり得なーい展開の連続なのだが、これ位に思いっきりやってくれると元々(スカッとしたいな)って気持ちで劇場に足を運んだ私の期待に充分に応えるにも充分といえる。

    突っ込もうと思えば突っ込みどころは満載なはずだが、中途半端にツジツマ合わせようとすること無くとにかく、思いっきりアクションに徹してる感じは、これはこれで楽しめる。
    元々そんな動機でこの映画観に来てないわけだし・・・。

    そして、アンジーも期待通りに艶っぽく、Smithのときの如く暴れて、存在感たっぷりに魅せてくれて、一つ一つのシーンで毎々惚れそうになる(笑

    恐らくこの映画、ケチつけて評論する人も多いのかな・・・・なんて書きながら思ったりもしたが、
    私的には十分に満足。 単純な正確も幸いしているのかもしれないが、やっぱり映画でも何でもエンターテイメントには夫々に楽しみ方ってものがあるんじゃないかなって気がする。

    そういった意味では、ストーりーの秀逸さや完璧さを求める人には不向き。
    今回の私のように細かいことを考えずにスカッとエンタメを楽しんじゃいたい人、そして、妖艶なアンジーに会いたい人には素直にオススメな一作。


    あら!?
    ひょっとして、私自身がウェスリーみたいにストレス症候群なのか(爆




    2008-10-12(Sun) 19:39 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | 編集 |
    [20081011]
    into_the_wild1.jpg
    昨日は久しぶりに(といっても3週間位だが)劇場で映画鑑賞。
    鑑賞したのはショーン・ペン監督の『イントゥ・ザ・ワイルド』。
    以前に「アクロス・ザ・ユニバース」を観たときにチラシを手にしてから気になっていた映画。

    監督・脚本 : ショーン・ペン

    原作 : ジョン・クラカワー

    出演 : エミール・ハーシュ 、ハル・ホルブルック 、キャサリン・キーナー 、ウィリアム・ハート



    |||||[シノプシス:goo映画より]||||||
    1990年夏、アトランタの大学を優秀な成績で卒業した22歳のクリスは、将来へ期待を寄せる家族も貯金も投げ打って、中古のダットサンで旅に出る。やがてその愛車さえも乗り捨て、アリゾナからカリフォルニア、サウスダコタへとたった一人で移動を続け、途中、忘れ難い出会いと別れを繰り返して行く。文明に毒されることなく自由に生きようと決意した彼が最終的に目指したのは遙か北、アラスカの荒野だった



    よくある自分探しのロードムービーだとすれば、さほど興味も沸かない話なのだが、監督ショーン・ペンと知った時点で当然それだけではないと思っていた。

    実話にもとづくこの話の主人公の中には、お決まりの物質的価値社会に反発する強い意志と若さゆえの無鉄砲さや愚かさが共存していたはず・・・・。
    エンターテイメントとして仕立てるには、このどちらかにフォーカスしてドラマティックに仕上げていくというのが定石といえそうだが、この映画では「偉いな」と思う志の部分と「それは愚かだよ」と思う部分が中立に描かれていると感じた。

    それ故に観ながら自分でも主人公の彼に対して色々なことを思う。

    旅の途中で会う人々との交流や彼に注がれる愛情。
    ロードムービーとしては定番のこの要素が確り散りばめられていたが、所謂ロードムービーという印象はあまり残らず、周囲からの愛情の偉大さを実は理解できていない孤独な彼な生き様に対する私からのポジティブとネガティブな感情が繰り返し訪れ、長い映画にも拘わらず、緊張感たえることなく、ずっと引き込まれていた。

    “本当の幸せは、それを誰かと分ち合うこと”

    この映画のサマリーともいえるこの言葉は正に真理だと思う。

    資本主義、組織社会での居心地に馴染みきった私達個人個人は、その中の1ピースとしての役割を果たしていれば、取りあえずは何となく生活できているのではないだろうか。でも、そこにある柵に疲れたり飽きたりしてくるとそういうものから離れたシンプルな自由な生き方を望んだりする。
    その時にそうしないのは、色々な要因でその柵を絶てないから止むを得ない。。。。そんな風に感じているのでは・・・・。

    しかし、恐らく「止むを得ない」ではなく、柵といってネガティブ化しつつ、実はそこで感じたコミュニケーションの喜びや、幸せとは自覚できない幸せの心地よさから自分が離れたくない、周囲を絶てないのではなくて自分自身がそこに居たい・・・・そんなところなのではないだろうか。
    人は基本的に甘えん坊さんということかな。(勿論私も^^)

    私達が色々な境遇で物事を考え、ネガティブなことをポジティブに変えようとするときは、自分自身の内部にも存在する本音と建前を明解にしてみるとよいかもしれない。

    ショーン・ペンは俳優としても監督としても商業主義に流されてない何かを感じさせてくれるので、今回も期待していたのだが、今回も期待を裏切らない意義深い作品を提供してくれたと思う。




    2008-10-11(Sat) 17:39 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20080817]

    dousoukai.jpg

    偶には邦画でも・・・・・、と映画『同窓会』を観た。

    永作博美さんってのはなんでこうも若々しく、可愛らしくいられるのだろうか・・・・・と思ったのは、3~4年前に何かのドキュメンタリー番組で彼女がレポーターとして出演しているのを見た時が最初で、その後、何かで見かける度にそんなことを思い、「人セク」の予告編を見た時に更に印象深くそんなことを感じて軽くとりつかれた感があったが、何となくタイミング合わずで「人セク」は鑑賞しないままになってしまった。

    この『同窓会』の存在は数ヶ月前には仕事関係の情報収集の中で知り、残念ながら仕事での絡みには至らなかったのだが、(よし、今度こそ観るぞ!)と思ってた。



    ん・・・?


    冒頭の一行、


    嘘だったので訂正。



    “今度こそ永作さんの映画を観なければ・・・・・、と映画『同窓会』を観た(笑”
    ⇒ 続きを読む

    2008-08-17(Sun) 23:07 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20080814]

    映画『ACROSS THE UNIVERSE/アクロス・ザ・ユニバース』を観た。

    あまり深い情報は取っていなかったのだが、ビートルズの名曲で綴られるミュージカルとの情報を聞いて楽しみにしていた作品。

    とは言っても、音楽好きなではあるものの、1965年生まれの私はビートルズ世代ではない。
    勿論ポール・マッカートニーやジョン・レノンのソロを含め、タイトル曲他彼らの有名なナンバーは知っているし、一音楽ファンとしてビートルズの曲をイイ感じだなぁ・・・・と思うことはあるもののCDやレコードは一枚も持っていない。

    劇場の椅子に付くとやはり周囲には私より先輩のビートルズ世代あるいはビートルズ・フリークと思しき方が沢山いて、ちょっといつも映画鑑賞するときとは違った空気を感じる。

    ⇒ 続きを読む

    2008-08-14(Thu) 18:27 映画 | トラックバック(7) | コメント(6) | 編集 |
    [20080615]
    昨日は開業初日の地下鉄副都心線に乗って池袋へ。
    新宿三丁目から乗ったのだが、いやいや駅は凄い混雑だった。まず、改札の手前で、記念グッズ売場の列と改札待ちの列。ホームに降りると、フェンスから身を乗り出して入ってくる電車を撮影しようとしているpettit鉄っちゃんが駅員さんに注意されている。

    ~で、
    そんな副都心線にのって行った目的地はシネリーブル池袋。
    目当ての映画は『イースタン・プロミス/Eastern Promises』
    池袋自体にあまり行くことがないこともあり、この映画館もあまりくる機会が無いところ。40過ぎの記憶はもはや全く当てにならいのでブログの記録をみたところ、「ブロークン・フラワーズ」を観て以来の約2年ぶり。

    個性的な監督とキャスト陣。それから少ない劇場での公開。
    派手派手しく日本公開される大作よりも、このあたりが私に嵌る作品の何となくの傾向らしい。
    実は、しばらく自分のブログとご無沙汰だった間に話題の「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」も鑑賞したのだが、ストーリー的には面白くできているものの内容に薄っぺらさのようなものを感じてしまい、運悪く自分の仕事が慌ただしかったこともあってエントリーしたいという気持ちには至らなかった。
    それからついでに、しばらくご無沙汰の間の出来事といえば、大好きなジェシカ・アルバに久しぶりにスクリーンで対面したかったのだが、チケット売場で「噂のアゲメン~」と口にする勇気が湧かず断念した。配給社さんの邦題への今後の思慮を期待したい(笑

    おっと、話が大分ズレてしまったが、本題の『イースタンプロミス』はというと・・・・・。

    ⇒ 続きを読む

    2008-06-15(Sun) 23:18 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20080512]
    huntingpty002.jpg
    映画『ハンティング・パーティ (The Hunting Party)』を観た。
    元々、内容的にも面白そうだと思っていたし、「クラッシュ」「ハッスル&フロウ」で好演を見せてくれたテレンス・ハワードは好きな役者の一人でもあったので以前から楽しみにしていた作品。
    また、同業の知人 “世田谷のProducer”氏が公式ブログを手がけていた関係で前日にノベライズ関係者の皆さんのヒット祈念パーティにお邪魔し、配給の方にもお会いしたりということもあり、エール含みで今回は公開早々に観ることにした。

    武蔵野館にしようかワーナーマイカル板橋にしようか迷ったのだが、次の予定との時間の関係で新宿武蔵野館に行くことに。

    ■監督/脚本: リチャード・シェパード  ■音楽: ロルフ・ケント
    ■製作年/国 :2007年 アメリカ   ■配給会社 :エイベックス・エンタテインメント
    ■時間 :103分
    ■出演: リチャード・ギア(サイモン・ハント)、テレンス・ハワード(ダック)、ジェシー・アイゼンバーグ(ベンジャミン)、ダイアン・クルーガー(マルヤナ)、ジェームズ・ブローリン、ジョイ・ブライアント、マーク・イヴァニール、ゴラン・コスティッチ、ディラン・ベイカー 他

    「「「「「[シノプシス:goo映画より]「「「「「
    かつて紛争地域から、伝説的なレポートを送り届けていたサイモンとカメラマンのダック。しかしある事件がもとでサイモンは仕事をクビになる。一方、本国に戻ったダックは出世していた。その二人が数年ぶりにボスニアのサラエボで再会する。「大きなネタ」を持っていると言うサイモン。それは虐殺事件の首謀者であり、戦争犯罪人フォックスの情報だった。フォックスを求めて、彼らは危険地帯へと足を踏み入れる…。

    ⇒ 続きを読む

    2008-05-12(Mon) 08:22 映画 | トラックバック(5) | コメント(4) | 編集 |
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