
先日、映画“Crash”を観た。
私は映画を観るときは下調べをしないことをモットーとしてきた。そんなせいかかつては意外性に感動したりすることもあれば、ん?アレ?・・・

終わりですか!?みたいなことも多々あった。それはそれで楽しみの一つだったのだが最近はナカナカ時間の確保自体が困難となり、劇場で観れる貴重な時間とお金は有効に使いたいなんてセコイ親父心も働いて最低限の情報は取るようにしている。そんな甲斐あってここのところ劇場で観る映画は殆どしてやったりのアタリ!であるような気がする。この辺のインプレはまた後日にでも・・・。
本題に戻って“Crash”。最低限の下調べとしては、サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・デュロンの主戦級に“ミリオンダラーベイビー”のポール・ハギスの企画・制作。少々社会派の感動もの・・・かな?大ハズシはないだろう、と思いながら劇場に足を運んだ。