約2週間ぶりに劇場で映画を鑑賞した。今回見たのは『プラハ!/Praha』というチェコの作品。
だいぶ以前にWEBサイトの紹介記事で「プラハ!」という題名を見たとき、かつてJALの機内誌だっただろうか特集記事が組まれていて、その美しい街並みの写真を見て行ってみたいなぁ・・・・と思った記憶が蘇り、興味をもって記事内容を呼んでみたところ、内容が面白そうだったことと、ビジュアルにでていた主演女優:ズザナ・ノリソヴァーが可愛らしかったこと(ballyの場合、ここら辺にくすぐられる事が少なくない:笑)に惹かれて「これ観たい!」と思っていたのだが、約1ヶ月経ってやっと鑑賞した。
劇場は渋谷のQ-AXシネマ短館で、これから大阪、京都、神戸、札幌、名古屋と順次公開していくようだ。
チェコ映画というのは殆ど観たことがなかったのだが、歴史的に有名な
チェコ事件の印象が私的には強く、東欧というエリアからくる印象としてもクラッシック文化的な気配は感じられるが、あまり近代エンターテイメントに長けた国という印象は薄い。