去る6月20日、
Kool & The Gangのギタリスト、チャールズ・スミスさんが他界した。
私自身、ギタリストとしてのチャールズ・スミスについて詳しく知りはしないのだが、Kool & The Gangについては高校時代に初めて彼らの音楽を聴いてから、フリークとまではいかないが、もう相当長い間着かず離れず聴き続けており、私のデスクトップのitunesにもセレクトされた彼らの曲が40曲程リッピングされて収まっている。
それだけにこのニュースを
猫山さんのブログで最初に知った時、他の有名人の方がなくなったときとは違う脱力感めいた寂しさを感じた。
私自身はKool & the Gangのアルバムとしては1983年の“In The Heart”が好きなのだが、それだけではなく、私セレクトで車に持ち込んでイッパイ聴くためのCDを編集することにした。
氏に敬意とともにご冥福をいのりつつ、今日はそのあたりのご紹介を、と思う。