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 “bally” 

Author: “bally” 
____WELCOME!____
【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
【home】tokyo,Japan

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    Funk&Soul Music好き、映画好き、仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録
    Funky Sensation
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    [20060731]
    5~6年前、後輩の車の中で、Shalamarの“Right In The Socket”とうい曲がとてもかっこ良く聴こえた。
    確かに相当久しぶりに聴く曲で、アレンジ具合の記憶が鮮明ではなかったのだが、始まり方も音の味付け具合もやたらシャープに洗練されてると感じたので、彼に尋ねてみた。

    bally 「これシャラマーだよね・・・・、オリジナル?」
    後輩 「元が誰かわからないですけど、Masters At Workのリミックスですよ」
    bally 「Masters At Work?イイ感じだねぇ、流行ってるの?」
    後輩 「流行ってるっていうか、“ニューヨリカン・ソウル”とかって結構メジャーですよ。ballyさんが知らないとは以外ですねぇ」
    bally 「・・・・」(汗

    ballyとMasters At Work(MAW)出会いはこんな感じだった。

    急に興味を持ち、その週末にCDショップに行くと、MAW誕生10周年記念の4枚組みが金箱(1996~2000)と銀箱(1990~1995)入りの2種類発売されていたのだが、いくら気になるとはいえ、一気に8枚はなんだねぇと思い、雰囲気で金を選び手に取った。
    この4枚組みコレクションには、オリジナルモノとルーサー・バンドロスジョージ・ベンソンインコグニト等錚々たるアーティストの見事なリミックスが収録されており、とても充実したものだった。

    OurTimeIsComing.jpg
    4枚も揃うとMAW初心者としてはかなりお腹イッパイに満足していたのだが、それから暫く月日を経たある日、CDショップのクラブミュージックのコーナーを物色していると、夕日に照らされたちょいアップタウン系のモーテル(?)が映っている写真が格好良いジャケットを発見!
    これが本日のお題となる 『Our Time Is Coming』。 

    見てみると、オリジナルアルバムながらパティ・オースチンとジェームス・イングラムがフィーチャリングヴォーカルとして参加している。
    しかも、このオリジナルアルバムを彼等が更にリミックスしてノンストップで繋いだ付録CDがもう1枚入っている。 実にラッキー!!!。
    これイケル!と2002年に購入した1枚(+1枚)。
    ⇒ 続きを読む
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    2006-07-31(Mon) 23:43 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20060728]
    Earth,Wind & Fireは中学生の頃から、ず~っと好きなグループ。
    でも、1993年の『Millennium』を最後にアルバムは何となく購入していなかった。新しいアーティストも次々と出てくるので、その方面のCDを購入することが多かったのと、アースに関してはストックされている名作達を聴いているだけでとてもご機嫌で満足できてしまったこともあるのかなぁ・・・・。
    先日、その『Millennium』の記事のエントリーに際して、こーちゃん♪さんから頂いたコメントをきっかけにEW&Fのジャケットのデザインを手がけた日本人のグラフィック・アーティスト、鈴木盛人さんの存在を知り彼の偉大な仕事に感服。そして更に彼のブログ「鳥獣遊画」を訪れ、彼のの志とプロとしての意識の高さに脱帽した。このブログに出会ってからの時間は僅かだが、モヤモヤとした自分を感じた時、私は何故か彼のブログを訪れることでインスパイアできる。
    この鈴木盛人氏がジャケットを手がけた『The Promise』は、6年ぶりの復活作として2003年にEarth,Wind & Fireが今世紀初めてリリースしたアルバムとなる。
    ⇒ 続きを読む

    2006-07-28(Fri) 22:51 音楽 | トラックバック(0) | コメント(7) | 編集 |
    [20060725]
    「自由と安らぎの香り、アメリカンブルー、パーラメント」
    NYの夜景とセレブな人々の御ゴージャス映像にこのナレーションが添えられ、80年代末~90年代前半にOAされたPM社の煙草「PARLIAMENT」のCFは“R30指定”位で多くの方の記憶に残っているのではないだろうか。

    このアメリカンブルーのシリーズCMで私が最初に記憶している楽曲はボビー・コールドウェルの“Come To Me”ではなかったかと思う。

    その後、順番は正確には覚えていないが、カーラ・ボノフ、カール・アンダーソン、マイケル・フランクス&リンダ・ロンシュタット、ナタリー・コール・・・・AORやオトナ系R&B等所謂〝ソフト&メロー〟路線の楽曲が起用されヒット曲となった。
    ボビー・コールドウェル自身も“Heart Of Mine”“Stay With Me”で再度の登場を果たしたと記憶している。
    以前、偶々このCFの製作の仕事をしていた方とご一緒する機会があったのだが、それはもうアダルト・オリエンテッドで(どんなんだ!?)御ゴージャスなロケだったようだ。
    BCaldwell.jpg

    それはそうと・・・・、
    今日はパーラメントCF特集のエントリーではなく、このヒットCFの起点となったボビー・コールドウェルのデビュー・アルバムである『Bobby Caldwell(邦題:イブニング・スキャンダル)』
    パーラメントの初期CFに起用されたこの曲は、そのオンエアから10年以上遡る1978年にリリースされた。
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    2006-07-25(Tue) 12:47 音楽 | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
    [20060723]
    brazilianloveaffair.jpg
    『A Brazilian Love Affair 』は、1979年、先日のエントリー『Follow The Rainbow』に続いてリリースされた。
    『Follow~』のコンセプトであったヴォーカル&バンドのファンクにブラジルのエッセンスをコラボさせたGeorge Dukeとしての新たなクリエイティブチャレンジをするべく、当初渋っていたレコード会社を説得し、バンドメンバーを連れてブラジルに乗り込みレコーディングを行ったとのこと。
    曲によってDukeグループのメンバーや現地ミュージシャンを入れ替えたり、コラボさせたりしながらアルバムを構成したこのアルバムは、今でもGeorge Dukeの作品を代表するアルバムの1つとなっている。
    ⇒ 続きを読む

    2006-07-23(Sun) 23:28 音楽 | トラックバック(2) | コメント(2) | 編集 |
    [20060721]
    今更ながらという感じだが、映画『M:i:III』を観た。
    Mi3_Poster2.jpg
    1996年に『ミッション・インポッシブル』を観たときは、懐かしい「スパイ大作戦」な感じのトリッキーさとチームプレイ感の妙でとても楽しめるエンターテイメント作品だと思った。
    ところが、2000年の『M:I-2』になるとジョン・ウー独特のアクションに振り付けされた単なるトム・クルーズ・ショーになってしまったように感じ、(やっぱり“2”っていうのはムズいねぇ)なんて思った。

    MICHELLEMONAGHAN.jpg

    そして3作目、それ程期待をしていなかったということは、公開されてから時間が経って多少空き始めただろうなというこのタイミングになってやっと鑑賞していることからも明白なのだが、ではなぜワザワザ劇場まで行って鑑賞したかというと、4月に観た『Kiss Kiss,Bang Bang』という作品でナカナカ良い味を披露していて私がチェックマークを入れた女優:ミッシェル・モナハンが今回のヒロインに抜擢されていたからだ。
    ~というわけで、6年ぶりのトム・クルーズ・ショーの合間にミッシェル・モナハン・チェックをするべく映画がスタートしたのだが、自分でも意外なことに、今回はトム・クルーズを見直すこととなった。
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    2006-07-21(Fri) 00:42 映画 | トラックバック(2) | コメント(2) | 編集 |
    [20060716]
    George Dukeといえば、ジャズ/フュージョン界のキーボードプレイヤー兼プロデューサーの大御所で且つ1982年にリリースされたアルバム『Dream On』のヒットで一躍ファンキーなダンスサウンドの世界でもその名を轟かせた存在として知られている。
    私自身に関しても、ご多分に漏れず“シャー!!”とノッケからファンキーにスタートしてチョッパーのベースが効きまくってる「Shine On」を高校時代に友人に聴かせてもらって(うぉー!カッコイイ!!)と思ったのがGeorge Dukeサウンドとの出会いとなった。
    followtherainbow.jpg
    『Dream On』をキッカケに他のアルバムを色々聴く中、Stanley ClarkeとのコラボレーションによるClark・Duke・Projectの作品や1995年のIllusions等好きな作品は多いのだが、「Dream On」以前となる1979年にリリースされた『Follow The Rainbow』『Brazilian Love Affair』『Master Of The Game』の3作は、『Dream On』というヴォーカル型ダンス・ファンク・アルバムの一つの完成形に向けてGeorge DukeがクリエイティブにチャレンジしたFunk好きのballyにとっては大好きなアルバムになっている。
    とりわけ本日のお題となる『Follow The Rainbow』はその中で最初にリリースされた作品で、セールス的には成功したアルバムではないようだが、ファンキー度合いでは『Dream On』を遥かに上回る刺激的な作品ではないかと思う。
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    2006-07-16(Sun) 14:46 音楽 | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
    [20060710]
    CDを購入する時の動機は色々あるが、それほど多くは無いものの確かに存在する動機の一つに、CDのジャケットを見て心動かされる〝ジャケット買い〟というものがある。
    先日、Earth,Wind & Fireの「Millennium」の記事を書いた際のコメント欄でジャケットの作品の話となり、自分の中ではちょっと気持ち的に盛り上がっていたところに、実際にEW&Fのジャケットのグラフィックアートを手がけているMoritoさんからのコメントも頂いた。
    そんなこともあり・・・・、
    今日は、所謂〝ジャケ買い〟をキッカケにCDを購入するようになったDalfer(Hans Dulfer)の『skin deep!』について、購入した時の自分の心理とあわせて久しぶりに聴き込んでレビューしてみる。
    skindeep.jpg

    ⇒ 続きを読む

    2006-07-10(Mon) 00:20 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20060709]
    映画、『ミュージック・クバーナ』を渋谷シネクイントで観た。
    Wim Wenders(ヴィム・ヴェンダース)の制作指揮×キューバ音楽、とくれば、あの『BUENA VISTA SOCIAL CLUB/ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』(1999)に所縁のありそうなものであることは容易に想像がつくところ。
    4月に鑑賞したヴェンダーズ監督の「アメリカ、家族のいる風景」はロードムービー独特の感動を齎してくれた。

    例によって劇場は単館で順次公開していくようだ。シネクイントではレイトのみの公開になっている。
    私が訪れた日(7/7:金)は本編開始前にsonのミニライブが用意されていた。

    ジャンルを問わず生で聴く音楽っていうのは幸せな気分にさせてくれ、本編への期待も高まってくる。
    ⇒ 続きを読む

    2006-07-09(Sun) 11:07 映画 | トラックバック(1) | コメント(5) | 編集 |
    [20060706]
    学生時代に「KOOL & THE GANG、いいよねぇ!」なんて一緒に騒いでいた友人から久々のTEL有り。

    [ 友 ] 「よぉ、FUNKY聴いてるかよ!?」

      奴の電話は、3ヶ月振りの時も1年振りでも3年振りでも何時もこの出だした(笑
      奴は昔から音楽情報が早くて、頼みもしないのに色々ご指導頂いた。当時誰も知らない頃「これからは“ベイビーフェイス”だぜ!」とか「男だったら海辺でカシーフで無言で落とせ!」とか(爆

    [bally]「最近、なんかリコメンFUNKないの?」
    [ 友 ] 「FUNKっちゅうかよぉ、今年は、UKモノなんだけど“コリーヌ・ベイリー・レイ”だろ!知ってるかよ?今はインポートのCCCDだけど、来週国内版デビューだからお前そっち買えよ!」


      なんと奴のリコメンは私の注目アーティストと同じアーティストで以前にこのブログでも取り上げたCorinne Bailey Raeだった。
      というわけで「お前そっち買えよ」には手遅れだったわけだが、20年たってやっと奴に追いつけたようだ。

    [bally]「知ってるよ!もうコピーコントロールが剥げる位UK版嵌って聴き込んでるよ。」

      一瞬、奴の得意げな顔(電話だから実際は“?”:笑)が曇る。

    [bally]「でも、彼女のライブ観たいんだよね。夏の企画モノでも来日予定ないみたいだね。取り敢えずDVDでもいいから見れないもんかね」

      奴の得意げな顔(!?)が戻った。

    [ 友 ]「もうとっくにYouTubeに上がってるぜ!」
    [bally]「その手があったか!!」


      YouTubeは知っていたが、専ら昔のPVを眺めて遊ぶくらいだった。

    というわけで、早速、サイトにアクセスしてみた。
    “Like A Star”から英国での新曲“Torouble Sleo'”まで幾つかのVTRがアップされていた。
    ⇒ 続きを読む

    2006-07-06(Thu) 04:59 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20060702]
    millennium.jpg
    先日の記事でKool & The Gangのセレクションをしてみたが、Koolの曲を振り返り聴き続けていると、何となく私の中では対抗馬的な存在になっているEarth,Wind & Fire(アース・ウィンド&ファイヤー)を聴きたくなった。
     (ある種イージーな嗜好だ:笑)
    アースの場合、クールより更に大御所的な存在となり、セレクションを考えようすると更に相当の時間を要する。~~なので今日は、1977年、中学生の時に初めてEarth,Wind & Fireを聴いたballyとしては、彼等の数あるアルバムの中では大人になってから聴いた比較的最近の作品となる・・・・な~んて思っていたが、もう13年前の作品となる1993年リリースの「MILLENNIUM(ミレニアム)」を久しぶりに聴いてみる。
    ⇒ 続きを読む

    2006-07-02(Sun) 20:44 音楽 | トラックバック(1) | コメント(7) | 編集 |
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