5〜6年前、後輩の車の中で、
Shalamarの“Right In The Socket”とうい曲がとてもかっこ良く聴こえた。
確かに相当久しぶりに聴く曲で、アレンジ具合の記憶が鮮明ではなかったのだが、始まり方も音の味付け具合もやたらシャープに洗練されてると感じたので、彼に尋ねてみた。
bally 「これシャラマーだよね・・・・、オリジナル?」
後輩 「元が誰かわからないですけど、Masters At Workのリミックスですよ」
bally 「Masters At Work?イイ感じだねぇ、流行ってるの?」
後輩 「流行ってるっていうか、“ニューヨリカン・ソウル”とかって結構メジャーですよ。ballyさんが知らないとは以外ですねぇ」
bally 「・・・・」(汗
ballyとMasters At Work(MAW)出会いはこんな感じだった。
急に興味を持ち、その週末にCDショップに行くと、MAW誕生10周年記念の4枚組みが金箱(1996〜2000)と銀箱(1990〜1995)入りの2種類発売されていたのだが、いくら気になるとはいえ、一気に8枚はなんだねぇと思い、雰囲気で金を選び手に取った。
この4枚組みコレクションには、オリジナルモノと
ルーサー・バンドロス、
ジョージ・ベンソン、
インコグニト等錚々たるアーティストの見事なリミックスが収録されており、とても充実したものだった。
4枚も揃うとMAW初心者としてはかなりお腹イッパイに満足していたのだが、それから暫く月日を経たある日、CDショップのクラブミュージックのコーナーを物色していると、夕日に照らされたちょいアップタウン系のモーテル(?)が映っている写真が格好良いジャケットを発見!
これが本日のお題となる 『Our Time Is Coming』。
見てみると、オリジナルアルバムながらパティ・オースチンとジェームス・イングラムがフィーチャリングヴォーカルとして参加している。
しかも、このオリジナルアルバムを彼等が更にリミックスしてノンストップで繋いだ付録CDがもう1枚入っている。 実にラッキー!!!。
これイケル!と2002年に購入した1枚(+1枚)。