Moritoさんのブログ「鳥獣遊画」にお邪魔したところ、「America's Got Talent」というアメリカ・NBCのオーディション番組とそれに出場して見事優勝した11歳の白人の少女“Bianca Ryan(ビアンカ・ライアン)”の紹介がされていた。
Moritoさんのサイトにあった映像を観てビックリ!
白人にして、ソウルフルでホントに凄い歌唱力、興奮して鳥肌立ってしまった。
これをキッカケにBianca Ryanをgoogooってみて更にビックリ!
「Bianca Ryan」でのヒットは、既に247万件、日本語頁だけでも2.4万件に達してていた。更に
Bianca Ryanオフィシャル・サイトまで登場していた。
ファイナルの時の映像は
Moritoさんのサイトでも紹介されている。(click!)右の画像は、ビアンカが最初に登場して、
ブランディを初めとする審査員の度肝を抜いてしまった時の模様。私も気がついたら口が開いたままになってた(笑
こちらもYouTubeのViewカウントが70万を超えているので、既にご覧になったも多いかもしれない。(因みにブランディの隣に居る別の審査員はなんと懐かしい「
ナイトライダー」のマイケルだ:笑)
白人にしてソウルをここまで歌い上げる天才的な少女シンガーを見て、私はMariah Carey(マライア・キャリー)がデビューした時を思い出した。
マライアは元々ベネズェラ系とアイルランド系の血が入っているので純粋な白人とは異なるのだが、それでも当時の私にとっては、ブラックでなくてココまでの声量とソウルフルな迫力を出せるものなのか!?と驚きな存在だった。しかもマライアにはあの美しさもあったわけで、速攻で嵌ったことは言うまでもない。
今でも王道のスターダムを歩き続けるマライアだが、残念なことに、その後私にとっては少々精彩を欠く存在となってしまった。