先日のArrested Developmentの新作のエントリーの際に、Black Eyed Peas(BEP)とwill・i・amにもついて触れたが、今日のお題はそのBEPの紅一点!Fergie(ファーギー)のソロデビュー・アルバムとなる『THE DUTCHESS』。一応、『プリンセス・ファーギー』という邦題がついている。
実は、ballyがBEPを初めて聞いたのは、CDでもMTVでもなく昨年9月に公開された
J.トラボルタ主演の映画
「Be Cool」の中だった。トラボルタと
ユマ・サーマンが踊る(
パルプフィクション、againか!?)ってなシーンで、BEPもクラブのライブアーティスト役で出演し、アルバム「
Elephunk」に収録されている"Sexy"が使われていた。
映画を見た時は、こんな有名なグループだとは知らなかったが、EW&FやKool & The Gangのナンバーが挿入され、映画にはなんと
エアロの
スティーブンや
クリスティーナ・ミリアンが出演しているという音楽業界的にも超豪華布陣の中で、この"Sexy"はセンスよく印象に残る曲だった。
「Elephunk」発売時はまだファーギーは正式メンバーではなかったようなのだが、後から聴いても十分な存在感を発揮している。
そして正式加入後の「
Monkey Business」では、Fergieをクローズアップしたナンバーも収録され、BEPの躍進に更に拍車をかける重要な原動力となったことは言うまでもない。
・・・・・・・・・で、このソロデビュー・アルバム『THE DUTCHESS』だが・・・・・、
これは、良いッ!!!