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PROFILE

 “bally” 

Author: “bally” 
____WELCOME!____
【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
【home】tokyo,Japan

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【広告】 観たい席で観たい映画を満喫 e席リザーブ

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    Funk&Soul Music好き、映画好き、仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録
    Funky Sensation
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    [20061030]
    昨日は、ブルーノート(BN)で行われたSHAKATAK(シャカタク)のライブへ。
    SHAKATAKchirashi001.jpg
    今回は1日だけの出演のせいだと思うがチラシもモノクロの簡易印刷のみだった。

    「Nightbirds」での彗星の如くの登場からなんともう四半世紀になる。
    学生時代からレコード/CDはよく聴いていたが、彼らのライブは初めてだ。
    開場時間の20:20にこの日2度目のBNに到着。
    というのは、BNに行かれた方ならご存知の通りの整理券システムのおかげだ。
    SHAKATAKとは関係ないが、あの変なPM3時整理券システムは簡便して欲しいな。
    事前にワザワザ会場に行かなきゃ行けないわりには、指定席になるわけじゃないから開場時間に即効で駆けつけななきゃならないし。
    大人のエンターテイメント空間なら少し高くてもコットンと同じように指定席にしてユッタリ楽しめるようにして欲しい。

    ・・・・で気を取り直してSHAKATAKライブ。
    オープニング曲は、「Invitations」。
    ~ってことで、もうのっけら会場のノリはイイ感じ!
    ビルやジルも80年代に観たPVと比べるとフックラ、やさしい感じになってた^^・・・がプレイはすこぶるFunkyだ。
    特に御歳形振りかまわずな(失礼!)なノリノリのジルは何かとても愛らしく感じられて嬉しかった。
    その後のセットリストは、昨年のアルバムからの「Beautiful Day」もあったが、「Streetwalkin'」、「Day By Day」(流石にAl Jarreauは居なかったけど、ジョージのベースで充実!)、「Brazilian Dawn」等かつてのヒットナンバー目白押し!

    shakatakuCD.jpg
    途中、ビルが一人残ってのピアノ・ソロや、その後、ジョージが一人登場してのベース・ソロステージはユーモアも交えながら迫力あるプレイを堪能させてくれた。
    その後、メンバー紹介付超ロングプレイの「Nightbirds」が続き、アンコールは、「Down On The Street」で総立ち&ダンス!
    会場の全体が陶酔状態だった。
    CDにサインも貰って、心地よくも刺激的な一夜だった。
    一流のライブはホントに楽しく素晴らしい。


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    2006-10-30(Mon) 08:30 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20061027]

    昨夜は、丸の内のコットンクラブで懐かしきRay Parker Jr(レイ・パーカーJr)のライブを堪能した。
    写真を見ても分かるとおり、80年代に日本の夜遊び連中の間で“女子大生キラー”みたいに言われてた頃とは、髪型も変わり大分体系もフックラしてた。
    どちらかというとダウンタウンのナイトシーンが似合うイメージが強かったが、今年発売されたニューアルバムは南国の楽園発の若干ネオソウルに振った感のあるアルバムを発表し、レイも一皮向けて大分まるくなったのかなぁ・・・・、なんて風にも感じさせる。

    2ndのショーだったので、21時過ぎに会場に入りレイ・パーカーJrの登場を待つ。
    まずメンバーがステージに板付くと、続いてレスポールを持ったレイが登場。オープニング曲はビートルズの「Come Together」、ちょっと以外だったが、ワクワク心はどんどん膨らんでいく。
    その後、YouCantChangeThat、Mr.Telephonemanやレイのソロ・アコギによるビートルズ、ToToの曲等プレイ等が続き、Its Your NightとFor Those Who Like To GrooveをMixしたような曲をロングプレイしながらのメンバー紹介(実は層々たるメンバーだった模様)等のバリエーションもナカナカ楽しかった。
    ギタリストとしてのレイ・パーカーJrを楽しめるのもライブならではかな。

    ショーが進むにつれ、レイがのってくると・・・・やっぱり、Ray Parker Jrはレイ・パーカーJrだった!

    アコギ・ソロ・プレイでビートルズのイエスタデイを弾いたときは、ちょっと借りるよとばかり客席の女性1人をステージに上らせて彼の傍らに立ってもらい、演奏途中で頬へのkissを要求!
    ニューアルバムからのMexicoを歌う時は、ビーチのセクシーなシーンをイメージして・・・・、とかコメントして、怪しい腰つきの演出(笑)も交えて披露。
    Woman Needs Loveを歌いながら、客席を廻っては、男性と握手&女性とはHug&Kiss!・・・・サービス精神も旺盛でホントにこのサイズの小屋ならではの親近感も味わえた。

    やがて終焉に近づくとお約束的ではあるがGhostbustersがスタート。
    ご存知の通りのレイ最大のヒットといえる曲だが、当時、個人的には(できればこの曲は出さない方が良かったんじゃないのぉ?)なんて思ったものだ。でも、そのGhostbustersもギターとかすんごくカッコ良く聴こえてしまう!!
    ライブのパワーってのは凄いなとあらためて実感。
    そして、アンコールは会場総立ちで踊りながらのIts Time To Party Nowで盛り上がった。

    終了後CD販売&サイン会では、一緒に写真撮影もOKで一人一人の客とちゃんと接するレイが印象的だった。

    音楽も素敵で、レイの人柄にもふれることができ、ホントに充実した楽しく、嬉しいひと時だった。



    2006-10-27(Fri) 19:17 音楽 | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
    [20061027]
    少々不発というか消化不良というかそんな感じだった昨日のエントリー映画『ブラック・ダリア』を見た後、続けてブルース・ウィルス主演の新作『16ブロック/16 BLOCKS』を観た。

    製作年 : 2006年   製作国 : アメリカ
    配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
    監督: リチャード・ドナー
    製作総指揮: ダニー・ディムボート、トレヴァー・ショート、ボアズ・デヴィッドソン、ジョージ・ファーラ、ハディール・レーダ、アンドレアス・ティースマイヤー、ジョセフ・ローテンシュレイガー
    脚本: リチャード・ウェンク
    出演: ブルース・ウィリス、モス・デフ、デヴィッド・モース、ジェナ・スターン、ケイシー・サンダー 他

    別に『ブラック・ダリア』で失敗したリベンジで見たわけではなく、予め2本観る予定でチケットも購入済みだったわけだが、今度こそはと期待は事前以上に高ってしまう。
    この日はユナイテッドシネマとしまえんでの鑑賞だったのだが、シネコンっていうのはこういう時にホントに便利だ。
    ⇒ 続きを読む

    2006-10-27(Fri) 00:05 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | 編集 |
    [20061026]
    先週末に映画『ブラック・ダリア/THE BLACK DAHLIA』を観た。
    BD.jpg
    製作年 : 2006年
    製作国 : アメリカ   制作年:2006年
    配給 : 東宝東和(映倫R-15)
    監督: ブライアン・デ・パルマ
    製作: ルディ・コーエン、モシュ・ディアマント、アート・リンソン
    製作総指揮: ロルフ・ディール、ダニー・ディムボート、ジェームズ・B・ハリス、ヘンリク・ヒュイッツ、ジョセフ・ローテンシュレイガー、アヴィ・ラーナー、トレヴァー・ショート、アンドレアス・ティースマイヤー、 ジョン・トンプソン
    原作: ジェームズ・エルロイ 『ブラック・ダリア』
    脚本: ジョシュ・フリードマン
    出演: ジョシュ・ハートネット、 アーロン・エッカート、スカーレット・ヨハンソン、ヒラリー・スワンク、ミア・カーシュナー 、 リチャード・ブレイク

    ====[シノプシス:goo映画より]=====
    かつてはプロボクサーとして鳴らした、警官のバッキーとリー。ロス市警のPR試合で一戦を交えた2人は、急速に接近。仕事上でもバッキーは年長のリーに引き抜かれ、特捜課でコンビを組み始める。そんなある日、身体を腰から切断され、口を耳まで切り裂かれた若い女の全裸死体が空き地で発見される。間もなく死体の身元は、映画女優を夢見ながら娼婦まがいの生活を送っていたエリザベス・ショートだと判明。2人も事件の捜査に乗り出すが、リーはこの事件に異常な執着を抱き始め……。
    ⇒ 続きを読む

    2006-10-26(Thu) 00:10 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20061025]
    本サイトとリンクさせて頂いているJJさんのブログ「別館*JJ SoulParty」で紹介されていたDarnell Kendricks氏の『Strawberry Lemonade』というアルバムが気になって、HMVを物色してみたところ、なんとか残1枚だった在庫を発見して無事に入手した。
    ネット販売でも購入できたのだが、ballyの場合、なにかこの“物色する”という非効率的な作業が好きなようで、AMAZON等の通販も利用する一方で、月に何度かはショップ内をランブリングしたりしている。

    ・・・・で、この『Strawberry Lemonade』、後から気が付いたのだが同じく当サイトからリンクさせて頂いているウルトラ音楽通なTETSUさんのブログ『FREESOULⅡ』でも紹介されているではないか!
    (これは間違いない!!)と早速聴いてみると、それはも~ぅ、溜息が出てしまうほどの素敵な出来栄え。
    ⇒ 続きを読む

    2006-10-25(Wed) 00:15 音楽 | トラックバック(1) | コメント(9) | 編集 |
    [20061024]
    実は、浅く^^長く@@気にかけてるインディーズのユニットがいる。
    名前は『Cliche(クリシェ)』。
    やなぎだサンというVo(兼ソングライト)と平出サンというプロデュース/アレンジ(兼ソングライト他色々^^ヾ)からなるユニット。「にごり」「an optimist」という2枚のCDをリリースしていて、11/1には「夢をみる」というシングルをITMSからリリースするとのこと。
    4~5年前だったろうか、ballyが仕事上でご一緒させて頂いていたイベント会社の方からVoのやなぎだサンが宅ロクで作ったデモCD聴かせて頂いたのがきっかけで彼らを知ることとなった。
    やなぎだサンのVoと平出サンのアレンジによる独特の世界観を気に入ってしまい、そのイベント会社の方を通じて新しいデモCDを頂いたり、ライブを聴いたり・・・・やがて、「にごり」でCDデビューもして。。。。
    そんなClicheとの関わりだったが、この度Voのやなぎだサンがフラリと遊学の旅に出ることとなったようでライブもしばしお休みに入るということだったので、週末に久しぶりに吉祥寺のライブハウス・Bar“Drop”に足を運んだ。
    ライブでは、1枚目と2枚目のアルバムとこれから出る新曲が披露され、Cliche的には「所謂、ひとつの、サマリーですか・・・」的なライブだったと思う。

    ・・・・で、折角なので彼らのアルバムの曲も紹介したいと思う。
    playbottn.gif
    をClick!で視聴

    -にごり-nigori.jpg

    01)
    02)最果て
    03)心の闇
    04)答えを
    05)愛しさへとかえて
    06)蜜 (tap3 mix)
    07)愛しさへとかえて (tap3 mix)
    08)心の闇 (live version)


     
    -an optimist-20061024042448.jpg

    01)an optimist
    02)月下香
    03)いつでも
    04)にごり
    05)歌と踊り
    06)ツミビト
    07)
    08)兆し


    ついでに、
    昔の手作りデモCDにあった曲、
    素直な気持ち」だったかな・・・・ちがったかな?

    時に都会的で時にオーガニック、そして時にJAZZYで時に???みたいななんとも表現し辛い、怪しげだったり、おしゃれだったり、気だるかったりしながら歌がいつも確り存在している。そんな独特の世界観が彼らの魅力・・・・かな^^
    mixiにコミュニティも立っているらしい。



    2006-10-24(Tue) 08:20 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20061017]
    映画好きのballyは色々なジャンルを見ているつもりなのだが、やはり好みの傾向は表れる。
    ロマンスものは、あまり得意ではない。基本的に一人で観る主義(主義なのか単に結果なのかは微妙^^ヾ )なのでそういう気分にならないのかもしれないが結果的にあまり観ていない。
    じゃぁ、どんなのが好きなのかを結果から判断すると、男の仕事や生き様がかっこよく描かれていたりするものにやられてしまう傾向が強いようだ。それから、それがバディーズ(コンビ)物で、更に、制作者の秀逸さが見え隠れする演出、アクション、ウィットが散りばめられていると更に嬉しくなってしまうようだ。勿論、思想的に共感できるメッセージやドキュメンタリーの臨場感に入り込んでしまうこともあるが、全体的な傾向としてはそんなところだろうか。
    そんなところと関係あるような、ないような微妙なところだが、J.トラボルタ、ショーン・ペン、そしてマイケル・ダグラスが主演している映画は何となく押えておこうかな・・・・みたいに思って劇場鑑賞することが多い。
    というわけで映画『ザ・センチネル 陰謀の星条旗 / THE SENTINEL』を観た。
    SENTINEL002.jpg
    製作年:2006年   製作国:アメリカ
    配給:20世紀FOX  
    監督:クラーク・ジョンソン
    製作:マイケル・ダグラス、マーシー・ドロギン、アーノン・ミルチャン
    製作総指揮:ビル・カラッロ
    脚本:ジョージ・ノルフィ
    出演:マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド、エヴァ・ロンゴリア、キム・ベイシンガー、マーティン・ドノヴァン、リッチー・コスター、ブレア・ブラウン
    =================
    今回は、「24」でお馴染み(・・・・なのだが、実はballyは、これといった理由もなく観たことがない:汗)のジャック・バウアーキーファー・サザーランドとのある種バディーズって言うじゃなァい(古ッ!・・・・・決して“残念!”への布石でも何でもない)
    ⇒ 続きを読む

    2006-10-17(Tue) 18:21 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20061013]
    10/5にららぽーと豊洲と共にオープンしたユナイテッドシネマ豊洲で「ニュー・シネマ・パラダイス デジタルリマスター版」を観た。
    20061013111608.jpg

    1989年に公開されたこの映画は、多くの方がそうであるように、私にとってもこれまでの人生の中で最も記憶に残っている大好きな作品だ。

    製作年 : 1989年
    製作国 : イタリア、フランス
    配給 : ヘラルド・エース=日本ヘラルド映画
    監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
    製作:フランコ・クリスタルディ
    脚本:ジュゼッペ・トルナトーレ
    音楽:エンニオ・モリコーネ、アンドレア・モリコーネ
    出演:フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン、サルヴァトーレ・カシオ、マルコ・レオナルディ、アニェーゼ・ナーノ、プペラ・マッジオ、レオポルド・トリエステ、アントネラ・アッティーリ、エンツォ・カナヴァレ 他

    =====[シノプシス:allcinema ONLINEより]======
    シチリアの小さな村にある映画館パラダイス座。そこで青春時代を過ごした映画監督サルヴァトーレが、当時、慕っていた映写技師アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる。そして、少年時代、青年時代の思い出に浸っていたサルヴァトーレが受け取ったアルフレードの形見には、映画への愛とアルフレードの想いがぎっしり詰まっていた……。
    =============================================
    NCP005.jpg NCP004.jpg NCP006.jpg


    映画の中味については、今更、私のような者が何を言うでもないが、素晴らしい。
    とにかく素晴らしい。


    もって生まれた冷血漢なのか何なのか、映画好きにも拘わらず、不幸にも私は映画を観て涙するということが全くといって良いくらい無いのだが、この映画だけは何度観ても相当危うい状況になる。
    観た後でとても優しい気持ちになれる映画だ。

    今回の上映はユナイテッドシネマ豊洲のオープニング企画と思われるが、快適なシネコンの大スクリーンでこの名作中の名作を、なんと“500円!”で観れる!!
    因みに、このユナイテッドシネマ豊洲、今回は11番の小劇場での鑑賞であったが、快適度は数あるシネコンの中でも上位に位置されると思う。

    10/12(今日!!)迄の限定だが、強烈にオススメ!!!



    2006-10-13(Fri) 05:11 映画 | トラックバック(0) | コメント(8) | 編集 |
    [20061012]
    昨日、夜中遅くに帰宅した後、ぼーっとしつつ、あれこれ考え事をしていたらいつの間にか窓の外が明るくなってきてしまった。
    (oops!やばッ、朝一会議だった!早く寝なきゃ!!:汗)
    ・・・・って思ったのだが、窓の外の空を見てフリーズ。
    (うわぁ、凄ッ・・・・・)
    ASAYAKE002.jpg

    徐々にダークからミディアムにグラデーション掛かるブルー、昇りかけの朝日を受けて染まった雲の赤、それとクロスしてこぼれてくる朝日の橙・・・・。
    夕焼けとは一味違う幻想さを見せてくれた。

    そして、その空は見る見るうちにその様相を変化させていく。
    やがて、無音の周囲とは対照的に、流れ出したマグマのように雲は色付き、光を放ち始める。
    ASAYAKE001.jpg


    しばらく全部の思考が白紙になって、その様だけに心を奪はれていた。
    「よし!」
    ・・・・何が“よし!”かは分からないが、何か不思議な力が身体に染込んできたような気分になった。

    今なら、何でもできそうな、ポジティブな気分。

    でも、この景色は、夜更かししてじゃなく、早起きして見るともっと効果的なのかな・・・・。

    いやいや、移り変わりを感じられたから幻想的だったのかな。
    そうだ!そのはずだ。

    朝一会議も無事に終えたし・・・。
    100ヶ目のエントリーなので強引にポジティブな結論を下してみた^^ヾ



    2006-10-12(Thu) 12:44 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
    [20061010]
    高田延彦さん・向井亜紀さん夫妻の代理母出産による双子の子供の出生届について、やはりというか何というか、「出生届を受理するように」とした最高裁の命令に対して品川区が許可抗告した。
    案の定、法務省が品川区に命令してやらせたことのようだ。

    腐ってる!終わってる!!法務省(`´)

    ====[Yomiuri Onlineより]=============

    代理出産裁判で品川区、出生届受理不服の許可抗告

    タレントの向井亜紀さん(41)が米国の女性に代理出産を依頼して生まれた双子の男児(2)について、東京都品川区側は10日、双子の出生届を受理するよう命じた東京高裁決定を不服として、最高裁に許可抗告した。
     東京高裁は先月29日の決定で、「法制度制定時に、人為的な操作による出生が想定されていなかったからといって、我が国の法秩序の中に受け入れられない理由とはならない」とした上で、「向井さん夫妻が双子の法律的な親となり、実子として養育することが、子供の福祉に最もかなっている」と判断。同区長に出生届を受理するよう命じた。
     しかし、法務省は従来、「民法の解釈上、母子関係は出産によって生じ、代理出産による母子関係は認められない」との立場をとっており、高裁決定を検討した上で、許可抗告を行うよう同区に指示していた。

    ==================================

    法律は、何のためにあるのだろう?
    法を預かる法務省にそんな思考が微塵も感じられない。
    彼ら自身のコメントにも“民法の解釈上”とされている。そう、将に解釈上の問題。
    最高裁は、そこに倫理や福祉の観点を考慮して決定を下している。ballyのような凡人アマチュアがほざいているだけのことではではない。
    いつでも、どんな時でも最高裁の判断が必ず最適なものとは限らないかもしれないが、この件に関しては、最高裁の判断は的確だったと私は思う。
    なのに未だに文章の“解釈”の問題に取り付かれて不服をいう法務省。
    実は、文章でも倫理でもなく、自分たちのメンツを死守しようとしているのでは!?なんていうオカミのエゴの図式まで思い浮かんでしまう。きっと最もらしい御託並べるのだろうけど・・・・。

    この件に関しては、悲しいことに一般人からも向井さんに対して批判的な意見も出ていた。
    それらは、法務省と同様に解釈上の議論ばかりを専門家ぶって掲げていたり、人身売買による商業行為だ!と言っていたり・・・・。
    確かに人身売買の商業化なんて由々しき事態だ。
    代理母シンディさんのインタビューによると業者から提示された報酬は1.8万ドル。
    偶々双子が生まれてしまったからプラスαはあったようだが、1人の代理母になっても高級車の1台も買えない。これは、人の命を安売りしているということではなく、お金目的で代理母になろうなんて気持ちを起こさせない価格ということではないかと思う。
    しかも、このシステムに対して異論を唱えるとしても、高田・向井夫妻を個人攻撃するのは間違った話だと思う。

    法律には素人だけど、敢えて言いたい。
    「シンプルに正しいことを考えて欲しい!」

    即ち、一人でも多くの人が幸せになれる為にどうあるべきか。
    そして、それによって不幸になる人が現われないためにどうあるべきか。

    今、事実、宙ぶらりんな存在とされてしまっている二人の二歳児がいる。
    代理母によって幸せな毎日を手にすることがいる人達は他にもいることだろう。

    “幸せを生み出した上で不幸を予防する法律。”
    そんな素人が言うほど簡単なもんじゃない!って反発が聞こえきそうだが、高い報酬貰って、オカミ面構えてる法のプロなんだったら、そんな事はできて当たり前!!!
    法を作るということは大変なことだ、なんて甘ったれた逃げ口上は聞きたくない。

    阿部さん、こんな腐った省庁で本当に改革なんて遂行できるの!?



    2006-10-10(Tue) 19:05 Others | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20061009]
    今日は会社の仕事ではないのだが、個人的に興味あって、コミュニケーションビジネス関連のフォーラムに参加してきた。
    広告やITの業界の有志の皆さんが、主催・企画し、準備を進めて下さったものなのだが、朝から丸一日のプログラムで、スピーカーには、我々広告の業界ではちょっとしたセンセーションとなった「テレビCMの崩壊」という本の監修をされた織田浩一さんやGREE副社長の山岸さん、「SNSマーケティング入門」の著者である野村総研上席研究員の山崎さん、博報堂、電通を経て現Google広告プランニング幹部の高広さん、アメブロ事業責任者のサイバーエージェント執行役員の渡辺さん他、それはもう豪華布陣のフォーラムだった。
    終了後には、スピーカーの皆さんや参加者による交流会も開催され、数あるフォーラムの中で非常に意義深い催しだったと思う。
    こういう人たちと時間を共にすると、とても刺激的で明日から何をしようかと、とても楽しい気持ちになる。

    飯田橋で行われたそのフォーラムが終了して、帰路に着こうとしたところ、外は涼しく丁度心地よい空気だったので、飯田橋から東新宿まで1時間弱の散歩楽しみながら帰ることにした。

    そんな時、ふと空を見ると・・・・・、曇り空にポッカリと窓が開いてなんとも不思議な感じの月空を拝むことができた。
    そういえば昨夕、友人からで月がスンバラシイ!と知らせてもらったのだが、例によって暢気なballyがメールに気付いたのは夜中の1時過ぎ。時間のせいなのか、天候のせいなのか、残念ながら美しい月を見ることはできなかった。
    でも、今日のこの月もナカナカ「いとおかし」なんじゃない!?なんて思ってパシャ!(実はケータイだけど!)した。

    ご満悦な夜のお散歩タイムを楽しんで帰宅した後、このブログを開き、UPデートマークのついたリンクリストのブロガーの皆さんのブログにお邪魔していたところ、JJさんのブログに「記事リンクします」とのコメント発見。
    どうやら先日のディーゼルエンジンのエントリーに関連してエントリーを記述して頂いたようだ。~とJJさんのサイト拝見していたら、なんと、こちらには一昨日の見事な、明るい月の写真が載っていた!

    いやいや・・・・、いやぁ、ビックリな偶然(@_@;)
    でも、こんな時こそ、ちゃんとカメラ持っていたかったなぁ・・・・。



    2006-10-09(Mon) 23:55 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20061008]
    Xmenpos.jpg
    封切から大分時間が経ってしまったのだが、『X-MEN Final Decision』を観た。
    製作年度: 2006年
    製作国: アメリカ
    監督: ブレット・ラトナー
    脚本: ザック・ペン 、サイモン・キンバーグ
    音楽: ジョン・パウエル
    出演: ヒュー・ジャックマン 、ハル・ベリー 、パトリック・スチュワート 、ジェームズ・マースデン 、ベン・フォスター 、ファムケ・ヤンセン 、イアン・マッケラン 、レベッカ・ローミン 、アンナ・パキン 、ショーン・アシュモア 、アーロン・スタンフォード他
    =========================================
    以前に公開された時には、然程興味も持たず劇場では鑑賞しなかったため、1と2は偶々TVで観たのだが、意外と面白かったので、今度は劇場で観ることにした。

    ストーリーは、⇒こちら(オフィシャルサイト)

    最初に、このX-menを知った時は、大変失礼ながら所謂B級のミュータントモノかと思っていた。第一作がヒットしたと聞いた時もニッチなSFファンの人たちに受けたのだろうと勝手に決め付けていたのだが、TVで観て始めて、ヒューマンドラマとしても価値あるものであることを知った。
    今回も、ミュータンントと人間の攻防を観ていると、人間の驕り高ぶりが象徴的に描写されている。勝手に不完全品(人)と決め付けられ、差別的に見られるミュータント。そのミュータントの中の反抗勢力による敵対攻撃・・・・・、やはり人間社会でのテロの構造と似ていると思う。
    Xmen001.jpg  Xmen002.jpg
    全く否定的な気持ちはないが、色々な映画を観て、最近こういったスピリチャルな部分にフォーカスした作品が本当に多いな、と思う。

    鑑賞しての率直な感想としては、2時間タップリ楽しめる良い作品だったが、後々まで記憶に残るという類とは違う。TVで前作を観て、想定の範囲内ではあった。
    そして、もう一つ観終わっての感想・・・・、
    「“ファイナル・ディシジョン”ってアンタ!釣りやがったね!?」(笑
    もし、これから見る方が居るようでしたら、エンドロールの最後までどうぞ。

    そして、本題とはそれるが、“記憶に残る”という意味では、どちらかというと上映前にシネアドで流れた来春公開予定の『HAPPY FEET』ティーザーのインパクトの方が強烈で忘れられない(笑





    2006-10-08(Sun) 23:32 映画 | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
    [20061005]
    映画『レディ・イン・ザ・ウォーター/Lady In The Water』を観た。
    ladyinthewaterpos.jpg
    製作年 : 2006年
    製作国 : アメリカ
    配給 : ワーナー・ブラザース映画
    監督: M・ナイト・シャマラン
    製作: M・ナイト・シャマラン、サム・マーサー
    脚本: M・ナイト・シャマラン
    撮影: クリストファー・ドイル
    音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード
    出演: ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、フレディ・ロドリゲス、ジェフリー・ライト、M・ナイト・シャマラン
    =========================
    脚本・監督共に'99年にブルース・ウィールス主演のあの「シックス・センス」で一躍大ブレイクとなったM・ナイト・シャラマン。
    「シックス・センス」のラストの衝撃はあまりにも有名なところだが、その後、私はこの監督の作品は観ていない。
    さぁ、新フェイズのシャマラン映画の展開はいかに・・・・。
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    2006-10-05(Thu) 12:32 映画 | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
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