映画好きのballyは色々なジャンルを見ているつもりなのだが、やはり好みの傾向は表れる。
ロマンスものは、あまり得意ではない。基本的に一人で観る主義(主義なのか単に結果なのかは微妙^^ヾ )なのでそういう気分にならないのかもしれないが結果的にあまり観ていない。
じゃぁ、どんなのが好きなのかを結果から判断すると、男の仕事や生き様がかっこよく描かれていたりするものにやられてしまう傾向が強いようだ。それから、それがバディーズ(コンビ)物で、更に、制作者の秀逸さが見え隠れする演出、アクション、ウィットが散りばめられていると更に嬉しくなってしまうようだ。勿論、思想的に共感できるメッセージやドキュメンタリーの臨場感に入り込んでしまうこともあるが、全体的な傾向としてはそんなところだろうか。
そんなところと関係あるような、ないような微妙なところだが、J.トラボルタ、ショーン・ペン、そしてマイケル・ダグラスが主演している映画は何となく押えておこうかな・・・・みたいに思って劇場鑑賞することが多い。
というわけで映画『ザ・センチネル 陰謀の星条旗 / THE SENTINEL』を観た。
製作年:2006年 製作国:アメリカ
配給:20世紀FOX
監督:クラーク・ジョンソン
製作:マイケル・ダグラス、マーシー・ドロギン、アーノン・ミルチャン
製作総指揮:ビル・カラッロ
脚本:ジョージ・ノルフィ
出演:マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランド、エヴァ・ロンゴリア、キム・ベイシンガー、マーティン・ドノヴァン、リッチー・コスター、ブレア・ブラウン
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今回は、「24」でお馴染み(・・・・なのだが、実はballyは、これといった理由もなく観たことがない:汗)の
ジャック・バウアーキーファー・サザーランドとのある種バディーズって言うじゃなァい(古ッ!・・・・・決して“残念!”への布石でも何でもない)