先週のSHAKATAKに続き、またもブルーノートへ。
今回のアーティストは、'90年のパーラメント・アメリカン・ブルー・コンサート以来16年振りのBobbyCaldwell。ご存知AORの帝王。
最近、少々懐かしライブづいてしまっていて・・・・^^
16年前の厚生年金会館では会場中段の席だったが、昨日はブルノのテーブル席の前の方だったので比較にならないほどの至近距離で以前よりBobbyが身近な存在になったように感じられた。
デビュー当時からアダルトな雰囲気だったボビー・コールドウェルだが、至近距離だけに(歳とったなぁ)・・・・なんて思ってみたりして。
でも、歌いだすと流石プロアーティスト!!
デビュー当時からのファンではあるが、近年は怠慢なファンになってしまっていたので、(ひょっとしたら知らない曲ばかりかも・・・・)なんて危惧もあったが、一発でショーに引き込まれてしまった。
セットリスト的には、Mr.AOR時代のオリジナルばかりか日本語を交えての「SUKITAKI」まで歌ってくれ、ショーマン・マインドもたっぷり。
目当てだった往年のオリジナル群では、“Herat Of Mine”やデビューアルバム
「Bobby Caldwell(邦題:イブニング・スキャンダル)」からの“What You Own't Do For Love”、94年「SOLID GROUND」からの“Janet”が披露された。
『あの人は今?アワー』ではないので(笑、デビュー当時の曲ばかりというのも何だろうから“Come To Me”“
Special To Me”“
My Flame”や“Stay With Me”がなかったのは我慢するとして、個人的には“
Jamaica”が大好きなので聴けなかったのが唯一の残念。
最近は多いという噂も聞いていたスタンダード系は、数曲披露されてたが、ブルノの雰囲気ともマッチして私的にはこれもシックリだった。
まぁ、14歳で「風のシルエット」に嵌ったマセガキ中学生も40過ぎの親父になったってわけですな^^
