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 “bally” 

Author: “bally” 
____WELCOME!____
【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
【home】tokyo,Japan

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【広告】 観たい席で観たい映画を満喫 e席リザーブ

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    Funk&Soul Music好き、映画好き、仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録
    Funky Sensation
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    [20070130]
    FC2のプラグイン共有メニューから、blogsquare256さんの開発による「PopUp Wikipedia」を導入してみた。
    20070130042913.jpg

    “記事中のマウスで選択したキーワードをWikipediaから検索して結果をポップアップ表示するプラグイン。”

    ~との解説だったが、前回の『Nik Kershaw / The Riddle』のエントリーにあった「ハワード・ジョーンズ」をカーソルで範囲指定すると・・・・、

    ↓こんな感じでWikiの解説文を表示↓
    ===========================
    WIKIscreen.jpg

    ===========================
    これは便利^^

    アーティスト名や俳優名、時には、広告用語も登場するこのブログには向いているかもしれない。



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    2007-01-30(Tue) 05:13 Others | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20070130]
    ballyが若き日のアナログレコードをデータ化して再生するお遊び企画『Back To Boy's Life Music Review』

    theriddlejacket.jpg<
    第4弾は、1984年のUK POPSのアルバム『The Riddle(ザ・リドル)』by Nik Kershaw(ニック・カーショウ)。l

    '80年代前半、大学生だったballyは今のようなFunk親父より更に軟派なミーハー洋楽小僧化の傾向にあったようだ(笑

    このニック・カーショウは、当時、“Everytime You Go Away”のポール・ヤング、“New Song”のハワード・ジョーンズ、“Missing You”のジョン・ウェイト等と共にUK出身の半ばアイドル的なポジションのポップス・アーティストとして認知されていたと記憶している。

    皆夫々にヒットを飛ばしていたが、私にとってはこのニック・カーショウの“The Riddle”の東洋的とも捉えられる神秘的なメロが最もインパクトが強かった。実際は、この前作もそこそこにヒットし、このアルバムからも“Wide Boy”という曲がチャート・インしているはずなのだが、インパクトが強かった分、一発屋的な印象もある。

    ただ、一発屋という意味では、上記に挙げたアーティストの中で、ハワード・ジョーンズ以外の人は他の曲が思い浮かばない(苦笑

    The Riddle / Nik Kershawwidth="150" height="70" wmode="transparent">


    ===================[試聴:01)~10)]
    01) Don Quixote
    02) Know How
    03) You Might
    04) Wild Horses
    05) Easy
    06) The Riddle

    07) City of Angels
    08) Roses
    09) Wide Boy

    10) Save The Whale


    当時は、とにかく“The Riddle”にとりつかれたところからこのアルバムを購入したということもあって、シングルヒットの“The Riddle”と“Wide Boy”のリピート厚めで聴いていたような気がするのだが、今あらためて聴き直すと01)の“Don Quixote”や03)“You Might ”、05)“Easy”なんかもかなりイイ感じにキテる感じがする。

    当時のアーティストの中ではクリエイティブ・チャレンジに熱心だった方といえるのではないだろうか。

    それにしても、何やってても色んなことしながら、不自然だろうと奇妙だろうと取り敢えず口パクはしっかりやってるPVってこの頃のお約束だったなぁ・・・・、な~んて検めて確認!!



    2007-01-30(Tue) 00:00 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20070129]
    ふらりと映画『ラッキーナンバー7(Lucky Number Slevin)』を観た。

    事前に何も調べることもなく、何となく『マリー・アントワネット』かなぁ・・・・なんて思いながらシネコンに赴いたのだが、豪華キャストのこの映画のPOPを見て、しれっとこちらに決定。

    No7004.jpg
    製作年 : 2006年
    製作国 : アメリカ
    上映時間 : 111分
    配給 : アートポート
    監督 : ポール・マクギガン
    脚本 : ジェイソン・スマイロヴィック
    音楽 : J・ラルフ
    出演 : ジョシュ・ハートネットブルース・ウィリスルーシー・リューモーガン・フリーマン、ベン・キングズレー、スタンリー・トゥッチ
    ==========================
    監督のポール・マクギガン氏は聞いたことがなかったのだが、主演は『ブラックダリア』以降人気急上昇のジョシュ・ハートネットとブルース・ウィルスの競演。脇役陣に、モーガン・フリーマンルーシー・リュー『プラダを着た悪魔』でイイ味出してたスタンリー・トゥッチ等々。

    単に私がTVを見ていなかっただけなのか、実際あまり派手に宣伝していなかったのか・・・・?、何れにしても、かなり強力なキャストにも拘わらず、事前にほとんど宣伝を観た覚えが無い。

    劇場の席について上映がスタートすると、いきなり音楽が超クール!・・・・というか、タランティーノ・チック。

    私が好きなパターンだ!

    ====[シノプシス:goo映画より]========
    空港のロビーで、青年の前に現れた謎の車椅子の男(ブルース・ウィリス)。男は、20年前の幸運のナンバーにまつわる残酷な物語を語り始める。一方、NYのアパートではスレヴン(ジョシュ・ハートネット)とリンジー(ルーシー・リュー)が偶然の出会いを果たす。不運続きのスレヴンは、友人を頼ってNYに来たのだという。ところが友人は姿を消し、スレヴンは敵対するギャング、“ボス(モーガン・フリーマン)”と“ラビ(ベン・キングズレー)”の争いに巻き込まれる。そしてその影には、あの空港の男-凄腕の暗殺者グッドキャットがいるのだった…。
    ================================

    結論。クライシス・サスペンスだと心してみれば結構秀逸な作品と感じることができるのではないだろうか・・・・。

    No7.jpgNo7002.jpgNo7001.jpg


    なんでこんなひっかかるような書き方をしているかというと、私の場合、前日の睡眠が不十分だったのと、ふらりと作品を決定したとういうこともあって、かなりリラックス・モードで鑑賞をスタートしてしまったから。

    そのためか、導入のところの謎めいたブルース・ウィルスの登場は固唾を飲んで観ていたのだが、前半の中盤の運びの辺りで眠りはしないものの何となくボーっとしてしまった(汗

    ふっと我に帰ってからは、緊張感とコメディ的演出が上手に交差して結構引き込まれた。・・・・が如何せん、繋がったような繋がらないような・・・・・「やってしもうた」な感じ。

    後半に入り、緊迫感が更に盛り上がった頃には、完全に入り込み、とても楽しむことができた。
    終盤に謎解きのリプレイ・シーンが盛り込まれていたことにも大分助けられた。どんでん返して、また返すような展開だったが、最初から集中して観ていたら筋書きももっと読めて楽しめたのかもしれないと感じる。

    ルーシー・リューがとても可愛く撮られていた^^

    スタンリー・トゥッチは今回は影薄かったなぁ・・・・な~んて感じもしないでもない。

    それから、ジョシュ・ハートネット好きの女性(と一部の男性!?)には結構美味しい映画かも・・・・・。
    なんたって、前半の殆どの時間彼は、

    「バスタオル一丁ですから!!」(笑

    [trailer]




    2007-01-29(Mon) 01:38 映画 | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
    [20070125]
    20070124221727.jpg
    昨日発表されたアカデミー賞のノミネーション。

    個人的には作品賞に『ドリームガールズ』のノミネーションがなかったのが「おいおい!」だが、『リトル・ミス・サンシャイン』のノミネートがささやかに嬉しい^^

    あと注目は、主演男優部門のディカプリオ氏。
    『ディパーテッド』ではなく、『ブラッド・ダイヤモンド』で、っていうところがポイントかも。これはbally的にも何となく納得。
    ここ数年、泣き続けている彼だが、今年は・・・・?
    マーチン・スコセッシ監督は、今年も無いかな・・・な~んて思ってたりして!

    昨年の『クラッシュ』は、とても賛同できる結果だったが、今年は何が受賞するのだろう?


    2007-01-25(Thu) 00:00 映画 | トラックバック(1) | コメント(8) | 編集 |
    [20070124]
    先週末は、丸の内のコットンクラブに赴いた。

    しかし、今回のライブはジャズでもソウルでもなく、なんと、あの懐かしきPOPSスターのシーナ・イーストン(Sheena Easton)!
    cotton.jpg sheenaeaston.jpg

    彼女の大ファンだったという取引先の方の強~いお誘いを頂きお供させてもらった。

    若い方は知らないかもしれないが、それ程のファンではなかった私でも、好きな曲や思い浮かぶ曲は沢山ある80年代の売れっ子アーティストだ。シャープでキュートなルックスと透き通るような美しい声がとても印象に残っている。

    今回は1stのテーブル席だったので開演の50分程前に会場入りし、軽く食事もしながら開演を待った。
    いつもは2ndで行くことが多かったので、コットンで食事までするのは初めてだったが、お味は・・・・・、「まぁ普通ですね。」
    でも、こういう場所って空気と時間を楽しむって意味合いが強いと思う。そういう視点では開演を待ちながらゆったりと楽しむってのもアリかな・・・・、食事そのものの料金としては少々割高だけど。


    そして、開演となりバンドメンバーによるオーバチェアに続いてシーナ・イーストン登場。
    生で見るのは勿論初めて、テレビで見たのも、もう何年前になるだろう?

    久々のシーナ・イーストンは大人の女性となり、同時に少々大きな人にもなっていた(@。@;

    歌いだすと1曲目からサービス精神旺盛で、ステージにあがる前にまず客席を歩き、握手しながら歌ってくれた。(曲名失念)

    ステージに上がったの2曲目は、TAKARA焼酎のCMにタイアップ出演した時の曲“Strut”

    あらためて、「Oh!シーナ・イーストンだ!」

    その後は、順番の記憶は正確ではないが、88年に当時流行っていたカイリー・ミノーグやポーラ・アブドゥル等のセクシー路線シンガーに負けじとDISCO路線で一線に返り咲いた時のヒット曲“Lover In Me”や、 “Follow My Rainbow”“Telephone”ケニー・ロジャースとデュオした“We've Got Tonight”プリンスとデュオした“U Got The Look”“9 To 5(Morning Train)”等のヒット曲が次々と披露され、楽しませてもらった。
    この日サポート・ヴォーカルについていたフィリップ・イングラム氏もとても上手でデュオの曲のすごくいい感じだった。

    途中のトークでシーナは、「今は日々の90%を子供達の為に費やしている。モダンガールもToo Oldになったわ!」みたいな話をにこやかにしていた。そんな話をしながらも、初日の1stであったこのステージでは返しモニタの具合が思い通りでなかったのか、時折マネージャー氏らしき青年が指示を受けてPAマンに張り付いてステージの彼女とサインを送りあっていたり・・・・、この一瞬はシーナ・イーストンのプロの厳しい目も垣間見た。

    そして、ラストは「この曲無しで、このステージを去れない」とコメントに続いて映画007のテーマ曲も飾った“For Your Eyes Only”

    曲を終えて拍手の中、花道をさって行くシーナ・・・・・・、「ちょっと待ってよ!まだ1曲、この曲無しで終われない曲があるよね」
    ~と思っている側から「分かってますよ」と言わんばかりに“Modern Girl”のイントロがスタート。

    拍手の中、再びシーナが登場し、上段のボックス席も回りながらモダンガールを歌ったのだが、あまりにスミの方まで廻っていたので、ピンスポットもフォロウできてない(笑
    モダンガールはステージ上で歌ってるのを確り聞きたかった気もするが、とにかく、今回のシーナ・イーストンはサービス精神満点で、私も3回も握手してもらって!大満足な楽しい時間を過ごすことができた。

    帰ってから、You Tubeでシーナ・イーストンを検索すると、流石に数々のヒット曲を沢山見つけることができた。




    [20070122]
    流石に1月も20日を過ぎると“新春企画”とは言いづらくなってしまったが、実家に眠っていたballyが若き日のアナログレコードをリッピングして再生しようという『Back To Boy's Life Music Review』企画第3弾。

    yazawa.jpg
    本日の御題はいつもとはガラッと毛色を変えてRock!
    しかも日本!
    しかもYAZAWA!よろしく!

    昔ゃぁ、“永ちゃん”なんてたやすく呼ばせて頂いた時期もあったが、いまとなっては恐れ多い矢沢先生、こと矢沢永吉さん。
    ご多分に漏れず中学時代はしっかり「E.YAZAWA」タオルを所有していた(笑

    この『YAZAWA It's Just Rock'n Roll 』は、矢沢永吉さんがアメリカ進出を目論んで1981年に日米でリリースした全曲英語アルバム『YAZAWA』の第2弾となる。
    ご存知の方も多いと思うが、米国デビュー第1弾となった『YAZAWA』は、ボビー・ラカインド、ジョン・マクフィーを中心にドゥービー・ブラザースのサポートで構成されたが、第2弾の『YAZAWA It's Just Rock'n Roll』では、更にTOTOスティーブ・ルカサー等、更に強力なサポートが加わって仕上げられた。

    YAZAWA It's Just Rock'n Roll / Eikichi Yazawawidth="150" height="70" wmode="transparent">


    =================[試聴:01)~09)]=====

     01). ROCKIN' MY HEART
     02). HARD TO TAKE
     03). TRYIN' TO FIND MY WAY HOME
     04). WHY DO YOU LIE
     05). CAN GO
     06). IT'S JUST ROCK'N ROLL
     07). CRYING FOR YOU
     08). TELL ME YOU LOVE ME
     09). WHY DID YOU EVER GO


    このアルバムを購入したのは私が高校生だった頃になる。流石に中学生時代にはじまった私の中での“永ちゃんブーム”はピークを過ぎてはいたが、当時の日本のミュージック・シーンでは全米デビューみたい話はそうそうはなかったので「頑張れ~」って気持ちで応援しながらアルバムを購入した。

    第1弾に収録されていた“Love That was Lost”は、マクセルのCMにも使われ、私としてもとても好きな曲だったが、正直なところ歌詞は英語になっていても、ちょっと中途半端な印象を幼心(!?)にも感じたものだった。

    でも、この第2弾『YAZAWA It's Just Rock'n Roll』を聴いたときは、「よし!今度は洋楽。」と思った。
    骨太なアメリカン・ロック的な音は、何かドゥービーっぽかったり、TOTOっぽかったりはしたが、贔屓目と嬉しさ混みで当時は同級生達相手に絶賛したりもしたものだ。

    01)はシングルカットされ、日本でヒットした曲。
    残念ながら全米チャートでヒットというレベルには至らなかったが、矢沢永吉陣営は全米進出という動きと日本マーケットにおける矢沢サウンドの洗練、ポジション再構築という動きの両輪に取組んでいたのだと思う。

    実は、このアルバムの数ヶ月前に発売された『P.M.9』を聴いた段階で私としては「凄ぇ!洋楽の音だ!」という印象は感じていた。
    メンバー的にも『YAZAWA』のプロジェクトメンバーで構成され、この年にはこの豪華メンバーをサポートにした日本公演も実施している。(後に『1982 P.M.9 LIVE』というアルバムで発売)

    『P.M.9』に収録されていた“ROCK ME TONIGHT”は04)“WHY DO YOU LIE”に、“JEALOUSY”は05)“CAN GO”に、そしてコカコーラCMとのタイアップでヒットした“YES MY LOVE”は09)“ WHY DID YOU EVER GO”として英語版にリメイクされ、『YAZAWA It's Just Rock'n Roll 』収められている。今思えば日本マーケットとのリンクもしっかり考えられていたと思う。そして、その後発売されたアルバム『I am a Model』でも音の路線はこの流れを引き継いでいたと感じられる。

    このドゥービー&スティーブ・ルカサーとのコラボ活動以降、日本での活動事態における矢沢永吉のサウンドの戦略は「俺達の永ちゃん」路線から「世界のYAZAWA」路線にスイッチされ、一般的なイメージも徐々に拡張されていったのではないかと思う。

    そういった意味では、日本マーケットにおいても矢沢永吉のアルバムの中では目だって大きな数字を示したアルバムではないと思うが、昨年はブルーノートでのライブを行うところまでそのイメージを拡張させたYAZAWAブランドにとってはターニング・ポイントとして大きな意味と価値をもつアルバムだったのではないだろうか。



    2007-01-22(Mon) 18:40 音楽 | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
    [20070117]
    000.gif


    dreamgirls001.jpg
    昨日午後は、ビヨンセBeyonce)の主演やゴールデングローブ各賞ノミネートで日本公開前から話題の映画『ドリームガールズ / Dream Girls』の銀座での試写へ。

    初めて予告編を見たのは確かもう数ヶ月前になるが、ブログのタイトルショルダーに“Funk&Soul Music好き、映画好き”を標榜し、しかも『プロデューサーズ』『レント』で昨年のミュージカル映画に目覚めてしまったballyが、ブラック・ミュジックをテーマとしたこのミュージカル映画を待ちわびていたのは言うまでもない。ついに先日、待ちきれずにサントラ版だけは事前に購入してしまった始末(笑


    dreamgirls.jpg
    試写会場に到着した後、作品がスタートする直前にUIPのスタッフの方からゴールデングローブ賞の作品賞(ミュージカル・コメディ部門)、助演女優賞:ジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)、助演男優賞:エディ・マーフィー(Eddie Murphy)、の3冠受賞の結果を聞いた。

    元々期待していた上に、更に期待が膨らんでしまった。

    dreamgirls005.jpgdreamgirls003.jpgdreamgirls006.jpg
    製作年 : 2006年 製作国 : アメリカ
    配給 : UIP映画
    監督・脚本 : ビル・コンドン
    出演 : ビヨンセ・ノウルズ 、ジェイミー・フォックス、エディ・マーフィ、ダニー・グローヴァー、ジェニファー・ハドソン、アニカ・ノニ・ローズ 他

    ===[シノプシス:goo映画より]====
    エフィー、ディーナ、ローレルの3人は“ドリーメッツ”というコーラス・トリオを結成。3人は、スターを夢見てニューヨークへと向かう。コンテストは優勝を逃すが、彼女たちの才能は野心的なマネージャーの目に留まり、スーパースターのジェームス・“サンダー”・アーリーのバック・コーラスとしてデビューすることに!! またたくまにスターダムへと駆け上ったドリーメッツだが、その座とひきかえに多くのものを失ってゆく……。
    ====================


    膨れ上がった期待を大幅に上回る素晴らしい出来栄えだった。

    この映画は1981年から4年間ブロードウェイで上演された後全米や世界各地で大ヒットしたミュージカルを映画化したものだが、『プロデューサーズ』や『レント』と比べると、ミュージカルであることをあまり感じさせない作品だったと感じる。

    ストーリーは、主人公であるビヨンセ、3人組のコーラスグループ「ドリームメッツ」をはじめとするアーティスト達の夢、挫折、葛藤等のヒューマンドラマの側面、ジェイミーフォックス演じるヤリ手プロデューサーのビジネスドラマの側面、登場人物たちの恋愛、愛情、友情ドラマの側面が交差し、メリハリあるミュージカルドラマを楽しむことができる。

    今回は、黒人社会では人気があるものの今一つメジャーシーンに馴染めない中途半端なスター:ジミー・アーリーを演じたエディー・マーフィが特に素晴らしかったと思う。
    ステージ・シーンでの歌は吹き替えなしだったのだろうか?
    資料やサントラのライナーをみても分らないのだが、だとしたら「凄い!」
    (80年代に“パーティ・オール・ザ・ナイト”とかってシンガー・デビューした時は確かそこそこイマイチだったけど・・・・笑)
    オンステージのシーンではJBばりのファンキーなパフォーマンスだった。
    勿論、オンステージ・パフォーマンスのシーンだけではなく、オフステージ・シーンでも演技も素晴らしかったことは言うまでもない。

    音楽シーンでは、冒頭のオーディション・ライブのシーンだけでソウル好きのballyは一気にご機嫌モードに突入し、その後の展開も存分に楽しむことができた。

    中盤に助演女優賞を受賞した女優であり、アメリカンアイドル出身の歌手でもあるジェニファー・ハドソン演じるエフィがのジェニファー・ホリデイの大ヒット曲“And I'm Telling You I'm Not Going”を歌うシーンは圧巻だった。
    また、後半にビヨンセ演じるディーナが自分の本当の気持ちを訴えかけるように歌い上げる“Listen”は迫力!も美しさ^^も満点で固唾を飲んで見入ってしまっていた。


    kit001.jpg


    いやいや、実に素晴らしいエンターテイメントを楽しむことができた。
    LPレコードを模したパンフもユニークで面白い。





    それから、当然といえば当然だが今回はサントラ版も実に素晴らしい!!


    CD.jpg
    01)Move (Highlights Version) |視聴|
    02)Fake Your Way to the Top |視聴|
    03)Cadillac Car |視聴|
    04)Steppin' to the Bad Side (Highlights Version)
    05)Want You Baby
    06) I Want You Baby
    07)Family |視聴|
    08)Dreamgirls
    09)It's All Over (Highlights Version)
    10)And“ I Am Telling You I'm Not Going (Highlights Version) |視聴|width="150" height="70" wmode="transparent">


    11)When I First Saw You
    12)Patience |視聴|
    13)I Am Changing
    14) I Meant You No Harm / Jimmy's Rap |視聴|
    15) One Night Only (Highlights Version)
    16)One Night Only (Disco Version) |視聴|
    17)Listen |視聴|
    18)Hard to Say Goodbye
    19)Dreamgirls (Finale - Highlights Version)
    20)When I First Saw You (Duet)




    [20070113]
    今日は、先日のJADOESに続く、『Funky Sensation・2007年新春企画ぅ!? Back To Boy's Life Music Review』(←長い!)の第2弾。

    ~で、お題は、
    Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)が1981年にリリースしたアルバム『Magic Windows』

    正直言って、ハンコック党の皆さんやジャズ&フュージョン通の皆さんの間では評判悪かったアルバム。
    bally的には「Wow!カッコイイ!」なアルバムなのだが、なんとなく、このアルバムが置かれた立場は、ジョージ・デューク(George Duke)先生の『Follow The Rainbow』と似ているような気がしないでもない(笑

    元々ジャズに造詣が深くもなく、ハービー・ハンコックに大きな興味を持っていなかった私がこのアルバムと出会ったのは、その発売の数年程後、“Rockit”という曲がこれまた従来のハンコック党の方からは疑問符がつきながらも、世間的には大ヒットした頃だった。

    『Magic Windows』がなぜハンコック党の皆さんの評判が芳しくなかったというと、それまでのジャズやジャズ・フュージョンの路線とは異なり、FUNK/DISCOの路線に思いっきりいっているので「もはやジャズでもフュージョンでもない!」みたいな声が起こったのだろう。

    まぁ、そのFUNK/DISCO路線があったからこそ私に刺さってきたわけだが(笑


    Magic Windows / Herbie Hancockwidth="150" height="70" wmode="transparent">


    =======================[視聴:01~06]


     01). Magic Number
     02). Tonight's the Night
     03). Everybody's Broke
     04). Help Yourself
     05). Satisfied With Love
     06). Twilight Clone


    bally的オキニTUNEは、01)“Magic Number”、03)“Everybody's Broke”、04)“Help Yourself”。

    01)は理屈無用!イントロの出だしでやられる!
    03)は中盤にヴォーカルがのってくるあたりからカッコ良くなってくる。私が大好きなジョージ・デュークの1979年シリーズあたりにも通ずる雰囲気がある。
    04)も01)と同様の理屈無用系だが、思いっきりファンクに振ってて、コーラスの厚みなんかもあってカッコ良い!

    このアルバム、実は参加ミュージシャンもナカナカ。

    01のギターと02のギター&ドラムでRayParkerJRが、01のヴォーカルにはSylvester、03~05のヴォーカルには、後に“One Step Closer to You”でヒットを飛ばしたGavin Christopherの名がクレジットされていた。

    各曲は長めだが、全6曲ってところが、いかにも四半世紀前のレコードだ。最近のCDみたいに20曲近く入ってるヤツも長すぎかなって感じてしまうこともあるが、それにしても今聴くと6曲はちょっと寂しい感じ。

    でも、久しぶりに聴いていると、特に01)が始まった瞬間なんかは、つい嬉しくってにやけてしまう感じだった。
    ~ということでCDも欲しくなってしまったのだが、案の定今は発売されていない模様。

    「Music Avenue」Kaz-shinさんを見習い、BOOK OFFや中古店等に通う必要がありそうだ(笑


    せっかくなので、懐かしき“Rockit”のPVなんぞも見てしまおう!
    今でこそ普通になっているが、当時はこんな風にスクラッチを“正規の音”として使う文化はまだなかったので斬新だった。




    2007-01-13(Sat) 21:30 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
    [20070111]
    littlemisssunshine004.jpg

    サンダンス映画祭で話題となり、インディ・ムービーながら口コミで全米大ヒット!と評判の映画『リトル・ミス・サンシャイン(LITTLE MISS SUNSHINE)』を渋谷シネクイントで観た。



    製作年: 2006年
    製作国: アメリカ
    配給: 20世紀フォックス映画
    監督: ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス
    脚本: マイケル・アーント
    出演: グレッグ・キニア、トニ・コレット、スティーヴ・カレル、アラン・アーキン、ポール・ダノ、アビゲイル・ブレスリン、 ブライアン・クランストン、マーク・タートルトーブ 他



    =====[シノプシス]=========
    一攫千金の成功論で「勝ち組」入りに取り付かれた父親リチャード(グレッグ・キニア )。
    家族を嫌って何年も口をきかずに沈黙している長男ドウェーン(ポール・ダノ )。
    ヘロイン中毒の破天荒系のグランパ/祖父(アラン・アーキン )。
    男に振られ、自殺未遂を起こしたばかりのゲイで研究者の叔父フランク(スティーヴ・カレル )。
    そんな曲者男衆をなんとか無事に丸めようと奮闘する母親 シェリル(トニ・コレット )。
    そして、 ミスコン優勝を夢見ながらもお腹プックリの妹オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン )。

    そんな問題多きフーヴァー一家が、オリーヴに不意に訪れた美少女コンテスト出場のチャンスをきっかけに遠い開催地カリフォルニア目指して旅に出る。

    お金がないから移動は飛行機ではなくオンボロのミニバス。

    旅の途中ミニバスが壊れたり、家族それぞれに問題が発生したり・・・・。オリーヴはコンテストに出場して夢を実現できるのか!?
    そして曲者揃いの家族の行く末は・・・?
    ===========================

    元々何気にロードムービー好きということもあるかもしれないが、私的にこの映画は相当良かった。

    涙無しには観れない感動ものだったり、大仕掛けの演出物だったり、あるいはヨーロッパのような小粋さを感じさせたりする作品ではないのだが、時に可笑しく、時に妙に共感できる。

    littlemisssunshine003.jpg

    そして、何より、家族夫々が各々の問題を抱え、悩んだり、苛立ったり、ののしっったりしているのだが、そんな中でも何時も何処かにお互いを思いやり、尊重し合っている空気が感じられるところがとても良かった。
    知らない役者ばかりだったのだが、時に台詞や振る舞いとは裏腹なそんな空気を醸し出した彼らの演技も非常に素晴らしかったと感じる。

    ストーリーの中で、父のリチャードは仕切りに「勝ち組」になるということに拘る。
    私は、今、日本の社会での流行りのように言われている「勝ち組」とか「負け組」という考え方は好きではない。
    スポーツゲームのように明確に対戦しての勝負なら分るが、社会というのは皆が好きなことをできているかどうかは別として、色々な人が色々な役割を分け合って、各々が確り機能することによって全体が廻っている。いわば共存が必然であるわけだが、それを「勝ち」と「負け」に分けるのは馬鹿げていると常々思っている。

    しかも、その「勝ち」「負け」は十中八九、手に入れた物の金的価値でしか分けられていない。この辺りの思想というか志の貧困さがいけてない!と感じてしまう。

    ただ、この映画の中では、確かに「勝ち」という言葉は良く使われるのだが、破天荒なグランパも理想主義的な父親も共通して、最も真理に迫った場面ではちょっと違う意味のことを言っている。
    即ち、
    「勝ち組とは、夢の実現へ向けて、諦めずにチャレンジをできる人。」
    これなら、私も共感できる!
    この映画の中で一番大切なテーマ。

    リチャードは破天荒なグランパの姿に反発して、表層的な勝ち組ビジネス論者のように振舞っているが、結局のところ、そんな祖父の素敵なところがちゃんと受け継いでいる。
    間逆な性格と見受けられる二人だが、自分に正直に生きてきた祖父が大切にしていた思想が確りと息子であるリチャードに伝えらいることが分って観ている私も何か嬉しい気持ちになってしまう。
    そして、旅に出る前は父リチャードに反発して沈黙し続けていきた長男ドウェーンも彼なりのスタイルを持ちながら、この部分は確りと受け継いだ大人になっていくのだろうな・・・・なんて思った。

    一見、皆勝手にゴーイング・マイウェイですぐにでも分裂してしまいそうな家族だが、「勝ち組とは、夢の実現へ向けて、諦めずにチャレンジをできる人」ということに沿ってお互いを認め、称え合うことがこの家族にとって大切な絆となっていると感じた。

    久々のロードムービー
    あらためてナカナカやるな!な一本だった。



    2007-01-11(Thu) 12:39 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | 編集 |
    [20070109]
    先日、ブログパーツ『FLO:Q』に関するエントリーに際して、CGM(Consumer Generated Media)についても言及させて頂いたが、もう一歩突っ込んで、メディアだけでなく広告内容そのものも消費者に委ねてしまおうという概念としてCGCM(Consumer Generated Commercial Message)が存在する。

    近年、企業側の一方的な言い分と受取られがちな広告を消費者の等身大の気持ちで伝えてもらうことによって共感を獲得していこうというのが、所謂“Consumer Generated”というムーブメントの主旨といえる。
    話題喚起であったり口コミを誘発する、或いは共感を獲得するという主旨の企画は昔から大切な要素ではあったが、以前はその為に我々広告業界はどんな表現(デザイン、コピー、映像等)を創造して行くべきかが問われていた。しかし、CGMはともかく今は多量ではないがCGCMが求められる風潮になると、企画レベルの話としては面白いし、構造の組み方次第では優れた施策になる可能性を秘めているが、広告業界の中でもクリエイターと呼ばれる制作者にとっては不本意な事態と言えるかもしれない。

    まぁ、それはそれでこれからの課題であり、実際、今後それがどれだけの広がりを持つかも未知数の部分ではあるが、誰も彼処も“2.0ブーム”のマーケットにおいて、しばらくは注目され続けることになりそうだ。

    そんなムーブメントの事例として私が、興味をもっていたものに米国のフリトレー社が「ドリトス」のCGCMの公募を行ったキャンペーンがる。
    「Crash the Super Bowl」と名づけられたこのキャンペーンは、昨年9月に告知され、動画共有サイトのJumpcut(Yahoo!Videoが買収)に投稿する形応募を受け付け、1000本を超えるCGCMがキャbペーンサイト上にラインアップされた。

    このキャンペーンで勝者となったCGCMは、なんと来る2月4日に開催されるフットボールの祭典「スーパーボール」の放送の際に、TVで放映されることになっている。

    そして、この度、1月5日に第3弾の審査結果が発表され、いよいよファイナルストなる決勝進出5作品が出揃った。
    この中から、勝者となる作品が決定するわけだが、結果はアメリカでの当日の放送をもって発表される。

    果たして、どんなCGCMが選ばれるのか!?

    ファイナリストの作品の中で、私のツボに嵌ってしまったのはコチラ↓


    英語が堪能でなくても理解できるところが嬉しい(笑

    一方、日本国内でもドリトス・キャンペーンのスケールには遠く及ばないが、先だってCGCMの公募が行われ、その結果も発表された。
    今回、果敢にCGCMの募集を行った商品はハインツ日本の「逆さケチャップ」。
    MXTVの番組「BlogTV」タイアップ企画として実施されたこのコンテスト、告知は個本的にMXTVと番組の公式サイト、そしてハインツのHP程度。
    告知力は圧倒的に不足していたが、短い期間で35本のCGCMが応募された。
    虫食いクイズに応えるだけのお手軽なキャンペーンと違い、如何にPCでに動画編集がお手軽になったとはいえ、それなりの手間と時間とセンスを要するCGCMの応募となるとキャンペーンに敷居は何十倍又は何百倍にも高くなる。
    そんな状況下での35本の応募は、テストマーケティング的な側面も考えると大いに成果ありだったのではないだろうか。

    「逆さま」「液だれしない」「トマト」等をキーワードとする「逆さケチャップ」のキャンペーンでのハインツ賞(最優秀)はコチラ↓


    オチがGOOD!

    「BlogTV」公式サイトでは、準ウィナーといえるBlogTV賞やその他の作品も見ることができる。

    皆、楽しいんで作っている感じがイイ^^

    友達の結婚式ビデオでは飽き足らなくなった方、次のチャンスに市民クリエイター・デビューしてみてはいかが!?(笑




    2007-01-09(Tue) 19:00 Others | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20070105]
    ballyが学生だった20年前はまだCDよりもレコード主流の時代で、当時は、妹とシェアしてレコードを買ったり、TUTAYAのレンタルCDならぬ“YOU&I”のレンタルレコードというヤツの世話になったりしながら音楽を調達していた。
    しかし、今では自宅にはレコードプレイヤーは無く、実家のプレイヤーも大分前にに壊れたっきりになっていたので、また、昔レコードを持っていたものもCDでチョクチョク買い直したりしたので、レコードというものを聞く機会は全くなくなっていた。

    ところが、この正月に実家に戻ってみると、いかにも通販チックなアンプ/スピーカ一体式のレコード・プレイヤーを発見!
    どうやら、案の定父が通販で購入したらしい。


    “~となれば、当時のレコードを聴かない手は無い!でしょv(^o^)v”


    必死に当時のレコードラックを探すと、私が家を出た後、妹(現アメリカ在住)が持ち出したのか、処分したのか大分行方不明のものがあるが、それでも何枚かの懐かしいジャケットが登場。

    そこでッ!

    『Funky Sensation・2007年新春企画ぅ!? Back To Boy's Life Music Review』(←長い!)を画策!(笑

    ballyが学生や社会人駆け出しの小僧だった時代に聴いたレコードを、アナログ録音してからリッピングしようと試みた。
    始めてみるとこれがナカナカ手間も時間もかかっちゃって楽しい!(笑

    あまり時間が無かったので、数枚しか作業できなかったが、なるべく今やレアな感じのヤツを選んでみたので、機会を見て今月中にこの辺りのレビューをしてみたいと思う。

    ・・・・・で!
    第一回の本日の御題は、

    「JADOES(ジャドース)」

    jodoes_freedrink.jpg
    知らない方は知らないかもしれないが、贔屓目も含めて知る人ぞ知る名バンドと私は呼びたい。

    元々は、テレビ朝日の深夜番組「ミッドナイト六本木」で面白いコントをやる素人三人組みたいな位置づけで、Hie(藤沢秀樹さん:Vo&Bass)、Ken(斎藤謙策さん:Co&Pcus)、Shima(島村幸男さん:Drum)がTVに登場したのだが、その後、guitの伝田さんとkeyの平間さんが加わり、角松敏生さんのプロデュースで音楽デビューした。

    JADOESのメインヴォーカルの藤沢さん(Hie)が、今や「◎◎◎★◎◎」(「ツ◎ダ★ヒ◎」さんではないです:笑)という別のアーティスト名で音楽活動をしていることも、ドラムの島村さんがベイFMのパーソナリティとして活躍していることも、これまた知る人の間では知られた話。

    このバンドの主要メンバーの方は、実はballyの学校の先輩にあたる。

    先輩といっても直接親交があったわけではないのだが、駆け出し社会人の頃にイロハを教えて下さった会社の先輩が偶々その学校の先輩でもあり、JADOESの面々を学生時代から後輩として可愛がっていたようだ。
    そして、当時「ハイ、これ、君の分。25歳以下担当の宣伝担当!」といって渡されたのが今日の御題となる『Free Drink』。

    この会社の先輩は、とても優しく、仕事にも遊びにも面倒見が良くて、とても大好きな先輩だったのだが、その数年後に交通事故に合い、残念ながら帰らぬ人となってしまった。
    その時のショックは私にとっても、同僚の若手にとってもとても大きく衝撃的だった。

    JADOESの名前や音楽を聴くと、今でも即座にその先輩を思い出す。
    ⇒ 続きを読む
    [20070103]
    新年明けて、今年初映画を何にしようかはまだ決めていないのだが、
    右のツールバーのEntertainmennt(FLO:Q)のMOVIEのところにある『おばちゃんチップス』が何気に引っかかる!

    元々邦画はあまり見ないほうなのだが、なんか正月気分で予告編観てると妙に魅かれる。



    公式サイトは ⇒コチラ(Click!)

    でも、1/27からか・・・・。

    それまで、初映画は待てないので、これは第3弾あたりかな。

    正月気分が抜けたその頃にはたして観たいモチベーションは継続しているのだろうか?(笑

    ・・・・で、第1弾は何観ようか?
    依然思案中のballyなのだった・・・・。



    2007-01-03(Wed) 23:40 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20070101]



    昨年は、Funky Sensationにお付き合い下さいましてありがとうございました。

    2007年のリアルの方の年賀状は、沢山の南系のご機嫌サウンドに出会えた昨年に感謝しつつ、ポルトガル語ベースにしてみました^^

    今年も、相変わらずの気まぐれブログになることと思いますが、これからもお付き合い頂けると嬉しいです。

    宜しくお願いします。

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