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 “bally” 

Author: “bally” 
____WELCOME!____
【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
【home】tokyo,Japan

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【広告】 観たい席で観たい映画を満喫 e席リザーブ

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    Funk&Soul Music好き、映画好き、仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録
    Funky Sensation
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    [20070227]
    本日昼頃までは、仕事の片手間で(どっちが!?)中継追っかけてたが、菊池凛子さん助演女優賞獲得ならずの速報を確認したところで外出となり、その全くノーチェックで先ほど確認したが・・・・、



    「ちょっと脱力系な結果でしたね」



    って感じたけど、まぁ、昨年がドラマチック過ぎたのでしょう。。。



    作品賞『ディパーテッド』は、個人的には、

    ・・・・、

    な結果だったが、全編日本語だとかイギリス映画だとかインディでスケール感がないとかって色々消去してくとそうなるのかな。


    でも、マーティン・スコセッシ監督は、長年のジンクス突破できて報われたな・・・・という気もする。


    一方、主演男優。
    こちらは、今年もジンクス嵌ってしまってお気の毒だったディカプリオ氏。
    最近ホントにイイ味出してるのにね。


    日本期待の菊池凛子さんは、アドリアナ・バラッザさんとバベル同士で票割れしてしまった可能性もあるけど、やはり、ジェニファー・ハドソンのあの迫力は他を寄せ付けないものがあったような気がする。


    作品賞ノミネートの中で実は一番好きだったのが『リトル・ミス・サンシャイン』。
    小粒といえば小粒だったが、本当に素晴らしい映画だった。
    作品賞は難しいと思っていたが、グランパ(アラン・アーキーさん)の助演男優賞は、実に納得。
    そして脚本賞。
    この映画の評価の高さをうかがい知れて、ささやかながら嬉しい気持ちになった。



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    2007-02-27(Tue) 00:08 映画 | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
    [20070226]
    さぁ、どーなるんでしょう!?


    とり急ぎ、


    「硫黄島~」・・・・音響編集賞、まず一つ。
    おめでとうございます。



    メイクアップ賞は、「パンズ・ラビリンス」か・・・・。
    辻一弘さん、残念。



    おっと、音響賞に「「ドリームガールズ」、
    これは硬かったかな・・・。




    うーーーー、来たぁ!!
    助演男優、アラン・アーキンさん、「リトル・ミス・サンシャイン」
    予想的中!!



    さぁ、菊池さんは???



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    2007-02-26(Mon) 11:44 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20070225]
    うっ!

    忘れてた、1枚があった。

    20070225155119.jpg
    1月に新春企画として私が小僧時代に聴いていたアナログレコードをリッピングしてみた『Back To Boy's Life Music Review』・・・・・。

    終わらせたつもりでいたのだが、1枚分のデータが棒録り状態でハードディスクに放置されているのを発見。

    この物忘れの酷さには我ながら呆れてしまう。

    もう全く新春ではないが、折角データ化してあったので、もう1枚お付き合い願いたい。

    その1枚というのが、本日の御題『City Rhythm(シティ・リズム)』

    シャカタクが1984年のヒットアルバム『Down On The Street』に続いて、1985年にリリースしたアルバム。

    実家には、『Nightbirds』のアナログアルバムもあったのだが、こちらは今でもCDで売っていたりもするので、よりレア感のある『City Rhythm』を御題とすることに。


    City Rhythm / Shakatak
    ================[視聴:01~09]====width="150" height="70" wmode="transparent">



    01) Day By Day
    02) Once Upon A Time
    03) Secret
    04) Physical Attraction
    05) City Rhythm
    06) I Must Be Dreaming
    07) Africa
    08) Goodbye Mickey Mouse
    09) Vive La Fantasie



    01)“Day By Day”は、声の魔術師Al Jarreau(アル・ジャロウ)をゲストヴォーカルの迎えてのご機嫌なPOPS。中盤のアルのスキットも素敵な感じだ。ベスト版の類にも入っていることも多いシャカタクのPOPS代表曲の1つといえる。

    03)の“Secret”はスローだが空気感が好き。
    別のアルバムのスローで“Watching You”というスローも好きなのだが、Gill Sawardの声が本当に美しい。

    ミディアムに振った04)“Physical Attraction”の後、
    レコードではB面のトップチューンでありアルバムのタイトルチューンとなる05)“City Rhythm
    ~06)“I Must Be Dreaming”の流れは将にご機嫌^^
    当時もドライブしながら気持ちよく聴いたものだ。

    08)“Goodbye Mickey Mouse”では、Gillのコーラスを効果的に取り入れたインストメインの楽曲に仕上げられている。

    そしてラストは、09)“Vive La Fantasie”。Bill Sharpの本領発揮で鍵盤メロが美しいJazzyなインストで締めく繰られている。

    全体にこのアルバムは、『Down On The Street』と比べるとファンク感は少々控えめかもしれないが、Gillのヴォーカルを気持ちよく聴かせてくれるPOP色の強いアルバムとなっているのが特徴だと思う。

    それから、ベースのGeorge Andersonのリズムも光ってると感じた。

    昨年のブルーノート・ライブでも以前と変らないJAZZ-FUNKを楽しませてくれたShakatak。
    4月にはコットン・クラブに来日予定のようだ。



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    “Running!” 20070130042913.jpg
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    2007-02-25(Sun) 20:30 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20070221]
    このブログの昨日のアクセス検索語句の上位20を見てみたら・・・・、

     1 dream girls

     2 DREAM GIRLS

     3 dream girls サントラ

     4 dream girls 映画

     5 Dream Girls

     6 Dream girls

     7 ドリームガールズ サントラ 視聴

     8 ドーリームガールズ

     9 Mondo Bongo

     10 bianca ryan

     11 映画 dream girls

     12 ニュー・シネマ・パラダイス

     13 ドリームガールズ 視聴

     14 ONE NIGHT ONLY ドリームガールズ 歌詞

     15 BALLY

     16 DREAM GIRLS 視聴

     17 BANLIEUE13

     18 天才少女bianca ryan

     19 Corinne Bailey Rae 和訳

     20 Dream girls 映画


    20位中13項目が「ドリームガールズ」絡み。

    dreamgirls001.jpg


    更に、
    昨日のエントリー別PVをチェックしてみたら・・・・、



     1「【素晴らしい!】 ドリームガールズ / Dream Girls 試写へ」(43.5%)
     2「Funky Sensation」(=トップ頁)(9.8%)
     3「Funky Sensation  Others」(カテゴリー頁)(8.7%)
     4「今日はAORで・・・・ 【Bobby Caldwell】 Bobby Caldwell」(5.5%)
     5「ハッスル&フロウ / Hustle & Flow」(2.7%)


    通常は、トップ頁が35~40%程度で1位、2位は日によってマチマチでせいぜい10~20%って感じなのだが、劇場公開直後とはいえ、1ヶ月前のエントリーがここ1週間程こんな動きになってる。

    今までここまで極端なのはちょっとなかったかな。

    まぁ、私のエントリーにニッチ系の作品が多いせいもあるのかもしれないが(笑

    それにしても、恐るべし「ドリームガールズ」



    それにしても・・・・、

    検索語句15位の「BALLY」でご来訪頂いた皆様・・・・、

    「本当はバッグやお財布の情報を捜していらしたと思いますが、こんなブログに出くわせてしまって申し訳ありませんでした f・。・;」



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    “Running!” 20070130042913.jpg
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    [20070219]
    映画『世界最速のインディアン / THE WORLD'S FASTEST INDIAN』を観た。

    劇場で映画を観るのは3週間ぶり。

    何かと慌しく、ここのところ映画を観れていない。

    「ドリームガールズ」と「ディパーテッド」を事前に試写で鑑賞しておいたのがせめてもの救いだったが、「マリー・アントワネット」「幸せのちから」「不都合な真実」「守護神」・・・・そして実は「バブルへGO!! 」も(笑

    観ようと思っていた作品が溜まりまくってる。

    しかも、最近は上映の足速いし・・・・。

    (これは、もうやばいでしょ!?)

    Indian001.jpg
    こんな状況だったのだが、とりあえず一番観たかった今回の御題『世界最速のインディアン』を観ることに。

    製作国 : ニュージーランド/アメリカ
    配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
    上映時間 : 127分
    製作: ロジャー・ドナルドソン
    ゲイリー・ハナム
    脚本: ロジャー・ドナルドソン
    撮影: デヴィッド・グリブル
    音楽: J・ピーター・ロビンソン
    出演: アンソニー・ホプキンスクリス・ローフォード、アーロン・マーフィ、クリス・ウィリアムズ、ダイアン・ラッド、パトリック・フリューガー、ポール・ロドリゲス、アニー・ホイットル

    ====[シノプシス:allcinema onlineより]========
    ニュージーランド南端の町、インバカーギル。小さな家に独りで暮らしている初老の男バート・マンローは、40年以上も前のバイク“1920年型インディアン・スカウト”を自ら改造し、ひたすら速く走ることに人生を捧げてきた。そんな彼の夢は、ライダーの聖地、アメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦すること。いよいよ肉体的な衰えを痛感し、もはや挑戦を先延ばしにはできないと悟るバート。そして、周囲の人々の協力もあってどうにか渡航費を捻出すると、貨物船にコックとして乗り込み、海路アメリカを目指すのだったが…。
    ================================

    色々、観たかったのだが、やはりこれにして良かった^^

    観ながら自分の気持ちがどんどん高ぶってくる・・・・そんな映画だった。

    Indian.jpg
    この映画では、主人公 バート・マンロー(アンソニー・ホプキンス)がニュージーランドから遥々地球の裏側にあるスピード・チャレンジの聖地アメリカのボンヌヴィルを目指すロード・ムービーのドラマとボンヌヴィルに辿り着いた後の飽くなきチャレンジのドラマという2つの大きなヤマで構成されているが、夫々が素晴らしい感動ドラマとなっていて見応え充分だった。

    21歳のときに手に入れたバイクに思いを込めて、世界最速を夢見て、40年以上も早く走るための改造を続け、63歳にしてその夢を実現した主人公の実話は沢山のの勇気や元気を私に与えてくれた。

    「念ずれば通ず」
    よく言われる言葉だが、よく否定される言葉でもある。
    「念じて通ずるなら苦労しないよ」な~んて。

    でも、この否定って、根本的なところで捉え方の次元がずれてると思う。

    余計な私欲や邪心を忘れる位に真っ直ぐに目指すのところの本質だけに向かって只管に前進する。自分の気持ちの全てを注ぎ込む。できる努力は一つ残らずする。それでも残る不安に対して補足と導きを齎すものがここでいう念ずるということではないか。
    具体的名アクションプランを考えずに漠然と希望していることとは次元が違う話だと思う。

    そしてもう一つ・・・・、「出会いは必然」。 
    この真理がこの映画からビシビシ伝わってくる。

    そうやって直向に夢を掴もうと足掻く主人公バート思いが、ニュージーランドのインバカーギルでマシン作りに打ち込んだ40年の間も、ボンヌヴィル塩平原を目指した旅の時にも、そしてボンヌヴィルに辿り着いた後のチャレンジの時にも、夫々の場所で様々な人との出会いと暖かな触合いを生み、その人々の力も彼に注ぎ込まれて、最大限の力を発揮することができ、そして運を呼び寄せることもできたのではないかと思う。

    アンソニー・ホプキンスの演技も素晴らしかったと思う。

    さぁ、自分を信じてできることを全てしよう。労を惜しまず、考え付く努力は全てしよう。そしてゴールを思い続けよう。そうすれば、必要な力は手に入れることができる、協力者にも出会える、運さえも必然として呼び込める。

    TS3A0041.jpg
    男bally、この時のバート・マンローより20歳以上若いぞ!

    そんな気持ちで元気になれる、今の私に必要な素晴らしい映画だった。

    私が鑑賞した新宿のテアトル・タイムズスクエアでは、40年以上バート・マンローのパートナーを勤めたバイク「インディアン」の撮影モデル現物の展示が行われていた。

    ↓Trailer↓




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    2007-02-19(Mon) 08:00 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20070212]
    先週Corinne Bailey Raeのコンサートに行った時に入口で配布していたチラシ。

    今更ながら、なんとなく見てみたら・・・・、

    なんと、ヤングUKアフロマン“Nate James”の新作アルバムの告知だった!

    大ヒットしたデビューアルバム“Set The Tone”に次ぐ第2作。

    それでは!と早速WEBを覗いてみると・・・・、
    3/21に発売になる2ndアルバムのタイトルは『Kingdom Falls』。

    ~で、先行シングル“Funkdefining”UK版は1月末から発売になっていたようだ。

    (知らなかった)

    なんて思ったら

    ・・・・・・!?

    なんと現在プロモーション来日中の模様。
    連日、ラジオにプロモーション出演しているようだ。

    (知らなかった×2)

    新作は、Myspace Music Nate Jamesサイトで視聴できる。


    =============


    ・・・・といったところで、話は戻って、Corinne Bailey Rae

    1週間前、私が見事にやられてしまって、あのスガシカオさんもメロメロになったという恵比寿ガーデンホールでのライブの一部がストリーミングで東芝EMIのサイトにUPされている。

    残念ながら行けなかったという方は、「是非!」。

    特に、映像中の3曲目にある“I'd Like To”がオススメ!!



    ||||||||||||||||||

    【追記】
    グラミーの結果は残念だったけど、アワードの会場でのこのライブ・パフォーマンスは超豪華!
    (John Legend, Corinne Bailey Rae, John Mayer)





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    2007-02-12(Mon) 21:30 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
    [20070211]
    先日仕事が早く跳ねた日に久々にCDショップ内ランブリングをしてみた。

    いつものように洋楽SOUL/R&Bに一目散ではなく、
    JAZZ、ワールド、邦楽、インディ、DVDまでフラリフラリと・・・・。

    別に色んなジャンルを聴きまくって見っけモンを探してやろうなんて野心は無く、ただ何となくノンビリした気分を楽しみたくて。

    そんな風していると、邦楽のコーナーで、MISIA(ミーシャ)の新作『ASCENSION』が大きな店内POPと共にコーナー展開されていた。
    ascension001.jpgascension.jpg


    実際、MISIAがここ最近どんな活動をしていたかは全く知らなかったのだが、私個人としては勝手に、

    (MISIAねぇ、最近あまり名前聞かなかったねぇ・・・)

    なんて思いながら何気に視聴。


    ・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・一目惚れならぬ、一耳惚れしてしまった


    (邦楽のCD買うのなんて何年ぶりだろう?)


    ASCENSION / MISIA
    ============================[視聴:01~15]width="150" height="70" wmode="transparent">



    01. Color of Life
    02. FUTURE FUNK
    03. REMEMBER LADY 
    04. TYO
    05. 太陽がくれたプレゼント
    06. Stay in my heart

    07. 月
    08. SHININ'~虹色のリズム~
    09. 砂の城
    10. Angel
    11. LUV PARADE
    12. We are the music
    13. Song for you

    14. 星の銀貨
    15. SEA OF DREAMS


    1曲目“Color of Life”、すごく洗練されたグルーブ感。
    この1曲聴いた時点で購入決定!

    家に帰ってから、何回もじっくり聴いているが、飽きずに、もう一回もう一回ともう何度聴いたことだろうか・・・・。

    1曲1曲がとても素晴らしいばかりでなくアルバム1枚を通してのバランスみたいなものがとても私的にはとてもシックリくる。

    グルーブ系のお気に入りは、010405081112(多い!でも視絞りきれない!!)。
    とにかく気持ちよく元気になれる。
    そして、それ以上に、このアルバムを聴いて印象的だったのは、ミディアム&スロー。
    オーガニック感漂う03、レゲエ・リズムの05は、目を閉じて聴いているとフワ~っと力が抜けて疲れがとれてしまう感じ。

    若干マイナー調にふったミディアムの06“Stay in my heart”は、個人的にはこのアルバムの中で一番好きな曲となった。
    序盤に曲調が変って歌いだす辺りは一瞬鳥肌立つ感じがした。
    この06と、0713は、何故だろう・・・、今のところ歌詞を認識して追っているわけではないのだが、メロと彼女の歌声を聴いているとジーンというかグゥっと心に何かがこみ上げてくるような気持ちになる。

    7年程前に、彼女の『Love Is The Message』というアルバムを聴いた時は、ただ単純に、凄く上手!、邦楽の中では結構好きな部類という印象をもったのだが、今回の作品は、その時とは比較にならないくらい大きな力で私の中にぐいぐいと入ってくる素晴らしいものだった。


    出会えて良かった・・・・、素直にそう思うアルバム。


    今更ながら、私にとってはこれから興味津々なアーティストとなった。



    2007-02-11(Sun) 16:21 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
    [20070208]
    20070208041602.jpg
    昨日午後は、新宿三丁目の東映跡地に2/9(明日!)にオープンするT・ジョイ系のシネコン「新宿バルト9」の内覧会へ。

    「新宿バルト9」は新たにオープンする丸井の上層4フロアを使って、9面のスクリーンで構成されている。

    9階に上がると、エントランス・ロビーが広がり、チケットカウンターとコンセッションがある。
    ユニークなのは、チケットカウンター上の2階レベルがバルコニーステージ的になっていて、状況に応じて舞台挨拶日のオープンサービスや記者発表等に活用できるようになっているところ。

    2e9b5d2e_640.jpg
    また、右の写真のステージ部後方の緞帳後にはピアノが設置されており、これまた一寸したイベント等も検討されている模様。

    企画次第ではタイアップ・イベント等にも使えそうかな。

    1フロア上がった10階は、エントランスロビーを見下ろすバルコニー型のホスピタリティスペース付きのコンセション。(下の写真)

    217668d0_640.jpg
    11階と12階はスクリーンフロア。

    フロアを移動するときのエスカレータから見る景色もナカナカ、夜もそれなりに綺麗ではないだろうか。

    ユナイテッドシネマ豊洲同様に全体にシックで落ち着いたホスピタリティ重視のシネコンという印象だった。

    オープン後は、映画だけでなく日程によってはPRIDE等スポーツ・ゲームのパブリックヴューイング等も計画されているらしい。

    レイトショーも多めに検討されているようで、新宿区在住の私としては非常にありがたい施設になりそうだ^^



    (追記:記事中の一部を訂正しました。ご迷惑をおかけした方々にお詫び申し上げます。)

    2007-02-08(Thu) 12:50 映画 | トラックバック(0) | コメント(7) | 編集 |
    [20070207]
    corinne_bailey_rae-put_your_records_on_s.jpg
    数日を経てしまったが、先週末は恵比寿ガーデンホールで行われたCorinne Bailey Rae(コリーヌ・ベイリー・レイ)の初来日公演へ。
    恵比寿ガーデンホールに行くのは相当久しぶり。

    んッ!?
    でも考えてみると、今まで、記者発表やら新製品発表会のイベント仕事では何度も来ているのだが、プライベートで客として赴いたのは初めてだ。

    今回、コリーヌは、2007年グラミー賞主要4部門中「BEST NEW ARTIST」「RECORD OF THE YEAR」「SONG OF THE YEAR」の3部門にノミネートという嬉しいお土産を引っさげての初来日公演となた。グラミー賞は2月11日(日本時間12日)に発表となる。

    彼女の日本デビュー前から待ちに待って、来日決まってチケット予約してから、本番までがそれはもう長かったこと・・・・。
    休日でもあったので待ちに待った一夜に万全の体制で臨む予定だったのだが、日頃の行いが相当悪いのか、不幸にもこの日の仕事となってしまった。
    気もそぞろに何とか区切りを付けて会場に到着。消して早いとはいえない600番台の整理券をもって入場し、コリーヌの出番を待つ。

    定刻を少々過ぎたところで、バンドが板付き、続いて本人登場。

    (Corinne Bailey Raeだ!細い!)

    少々上目遣いにペコリとお辞儀して小さく手を振り、
    「コンバンワ!」と挨拶するコリーヌ。

    (可愛い!)

    そして、1曲目の
    “Call Me When You Get This”がスタートし、彼女のオーガニックなあの歌声が場内に響く。

    感激!やっと会えた、やっと聴けた彼女の生の歌声。

    続いて、
      “Trouble Sleeping”
    その後のセットは、
      “Breathless”
      “Enchantment”
      “Till It Happens To You”

    新曲の
      “I Won't Let You Lie To Yourself”
    レッドツェッペリンのカバー曲
      “???”(詳しくないので失念!)
    そして、大好きな
      “Like A Star”
    グラミー・ノミネート曲の
      “Put Your Records On”
      “Butterfly”

    ラストソングと紹介して・・・・
      “I'd Like To”
    一旦、はけた後、再度登場してのアンコールは、
      “Season's Change”

    事前段階では、歌唱力というより曲と空気を愉しむコンサートかなと思っていたが、始ってみると、声量もCDの時のイメージよりかなり高くて、バリエーションの豊かさも楽しめる素晴らしいライブだった。
    特に、“I'd Like To”はソウルフルで迫力も感じられ凄く良かった。

    それから印象的だったのが、ライブの途中で喉を潤す水分補給をする時。よくあるケースだとドラム脇とかにエビアンがおいてあったりするのだが、コリーヌの場合はマイ・カップ(!?)らしき白いマグカップを足元において時々屈んで飲んでいたのが可愛らしかった^^

    コリーヌ・ベイリー・レイの歌声に触れた素敵な時間は、彼女のイメージと同様にそよ風のように一瞬で過ぎてしまった。


    ↓勿論、今回のコンサートのものではないが雰囲気だけでも↓
    【Like A Star~Put Your Records On】         【I'd Like To】




    2007-02-07(Wed) 22:45 音楽 | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
    [20070205]
    1月9日のエントリーでご紹介したフリトレー社(アメリカ)が行ったCGCM(Consumer Generated Commercial Message)コンテスト“Doritos Crash The Super Bowl”の勝者が決定した。



    残念ながら、当然ながら、日本在住一般人の私は、米国でのスーパーボウルのオンエアを見ることはできなかったが、全米が注目したこの中継中に市民クリエイターのコマーシャルが放映されたことになる。

    晴れて、この素敵なコンテストのWinnerとなった市民クリエイターの作品は、↓コチラ↓


    ファイナリストとして残った5作品の中では、個人的に気に入っていたのは、
    先日の記事でも紹介した↓コチラ↓の作品なのだが・・・・

    ラストのぶら下がりカットが暴力っぽいイメージになってしまったのが残念(>_<) すっごくシュールな世界観で面白かったのに!

    それから、ファイナリストの5選にももれてしまった作品だが、結構面白かったのが、
    ↓コチラ↓

    ストーリーはありがち(?)だが、役者の表情とか素人ばなれしている。(もしかしてプロの人がバイト?:笑)


    私は所謂クリエイターではないのだが、広告関連の仕事をしている関係上このコンテストにはとても興味をもってみてきたのだが、そうではない人から見ても、自分と同じ素人が作ったこんな楽しい世界観を一生懸命つくってる応募者の姿なんかも想像しながら見てたら、日本のCMみたいに有名タレントがいなくても、1秒??万円の大金使わなくても、商品やブランドへの親しみが沸いてくるのではないかな?

    日本でも実現してみたい企画だなぁ・・・・、な~んて思っていたら、それをビジネスモデルにしようなんていう会社も現れた!!

    プロのクリエイターの人達もウカウカしてられない!!






    2007-02-05(Mon) 18:30 Others | トラックバック(1) | コメント(2) | 編集 |
    [20070202]
    いつも『Funky Sensation』にお越し頂きましてありがとうございます。

    本日は、当ブログへのコメント及びトラックバック(TB)につきましてお知らせをさせて頂きます。

    最近になりまして、このブログへのスパムコメント、スパムTBが増加しておりますため、その対処と致しまして、当面の間、コメント及びTBにつきましては、FC2管理システム中の承認制にて掲載対応させて頂きたいと思います。

    承認などという分際ではないことは重々承知しているのですが、今後は、コメントやTBを頂いた後、確認次第サイト上にアップさせて頂きます。

    なるべく早くこの対応をできるように努力したいと思っておりますが、状況によってははそうできない場合もあるかもしれませんので、予めご了承頂ければ幸いです。

    皆様とのコミュニケーションをストレスフリーで楽しませていただく場としたかったので、これまでは随時手作業で対応しておりましたが、思うように追いつかなくなって参りましたので、今回このような対処をさせて頂くに至りました。


    ご不便をお掛け致しますが、ご理解の程お願い申し上げます。

    今後とも宜しくお願いいたします。

    2007-02-02(Fri) 14:51 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
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