This Archive : 20070225
【Shakatak】 City Rhythm
うっ!
忘れてた、1枚があった。
1月に新春企画として私が小僧時代に聴いていたアナログレコードをリッピングしてみた『Back To Boy's Life Music Review』・・・・・。
終わらせたつもりでいたのだが、1枚分のデータが棒録り状態でハードディスクに放置されているのを発見。
この物忘れの酷さには我ながら呆れてしまう。
もう全く新春ではないが、折角データ化してあったので、もう1枚お付き合い願いたい。
その1枚というのが、本日の御題『City Rhythm(シティ・リズム)』。
シャカタクが1984年のヒットアルバム『Down On The Street』に続いて、1985年にリリースしたアルバム。
実家には、『Nightbirds』のアナログアルバムもあったのだが、こちらは今でもCDで売っていたりもするので、よりレア感のある『City Rhythm』を御題とすることに。
City Rhythm / Shakatak
================[視聴:01〜09]====width="150" height="70" wmode="transparent">
01) Day By Day
02) Once Upon A Time
03) Secret
04) Physical Attraction
05) City Rhythm
06) I Must Be Dreaming
07) Africa
08) Goodbye Mickey Mouse
09) Vive La Fantasie
01)“Day By Day”は、声の魔術師Al Jarreau(アル・ジャロウ)をゲストヴォーカルの迎えてのご機嫌なPOPS。中盤のアルのスキットも素敵な感じだ。ベスト版の類にも入っていることも多いシャカタクのPOPS代表曲の1つといえる。
03)の“Secret”はスローだが空気感が好き。
別のアルバムのスローで“Watching You”というスローも好きなのだが、Gill Sawardの声が本当に美しい。
ミディアムに振った04)“Physical Attraction”の後、
レコードではB面のトップチューンでありアルバムのタイトルチューンとなる05)“City Rhythm
”〜06)“I Must Be Dreaming”の流れは将にご機嫌^^
当時もドライブしながら気持ちよく聴いたものだ。
08)“Goodbye Mickey Mouse”では、Gillのコーラスを効果的に取り入れたインストメインの楽曲に仕上げられている。
そしてラストは、09)“Vive La Fantasie”。Bill Sharpの本領発揮で鍵盤メロが美しいJazzyなインストで締めく繰られている。
全体にこのアルバムは、『Down On The Street』と比べるとファンク感は少々控えめかもしれないが、Gillのヴォーカルを気持ちよく聴かせてくれるPOP色の強いアルバムとなっているのが特徴だと思う。
それから、ベースのGeorge Andersonのリズムも光ってると感じた。
昨年のブルーノート・ライブでも以前と変らないJAZZ-FUNKを楽しませてくれたShakatak。
4月にはコットン・クラブに来日予定のようだ。

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
“Running!”
キーワードをカーソルで範囲指定すると「Wikipedia」の解説が表示されます。
忘れてた、1枚があった。
終わらせたつもりでいたのだが、1枚分のデータが棒録り状態でハードディスクに放置されているのを発見。
この物忘れの酷さには我ながら呆れてしまう。
もう全く新春ではないが、折角データ化してあったので、もう1枚お付き合い願いたい。
その1枚というのが、本日の御題『City Rhythm(シティ・リズム)』。
シャカタクが1984年のヒットアルバム『Down On The Street』に続いて、1985年にリリースしたアルバム。
実家には、『Nightbirds』のアナログアルバムもあったのだが、こちらは今でもCDで売っていたりもするので、よりレア感のある『City Rhythm』を御題とすることに。
City Rhythm / Shakatak
================[視聴:01〜09]====
01) Day By Day
02) Once Upon A Time
03) Secret
04) Physical Attraction
05) City Rhythm
06) I Must Be Dreaming
07) Africa
08) Goodbye Mickey Mouse
09) Vive La Fantasie
01)“Day By Day”は、声の魔術師Al Jarreau(アル・ジャロウ)をゲストヴォーカルの迎えてのご機嫌なPOPS。中盤のアルのスキットも素敵な感じだ。ベスト版の類にも入っていることも多いシャカタクのPOPS代表曲の1つといえる。
03)の“Secret”はスローだが空気感が好き。
別のアルバムのスローで“Watching You”というスローも好きなのだが、Gill Sawardの声が本当に美しい。
ミディアムに振った04)“Physical Attraction”の後、
レコードではB面のトップチューンでありアルバムのタイトルチューンとなる05)“City Rhythm
”〜06)“I Must Be Dreaming”の流れは将にご機嫌^^
当時もドライブしながら気持ちよく聴いたものだ。
08)“Goodbye Mickey Mouse”では、Gillのコーラスを効果的に取り入れたインストメインの楽曲に仕上げられている。
そしてラストは、09)“Vive La Fantasie”。Bill Sharpの本領発揮で鍵盤メロが美しいJazzyなインストで締めく繰られている。
全体にこのアルバムは、『Down On The Street』と比べるとファンク感は少々控えめかもしれないが、Gillのヴォーカルを気持ちよく聴かせてくれるPOP色の強いアルバムとなっているのが特徴だと思う。
それから、ベースのGeorge Andersonのリズムも光ってると感じた。
昨年のブルーノート・ライブでも以前と変らないJAZZ-FUNKを楽しませてくれたShakatak。
4月にはコットン・クラブに来日予定のようだ。

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