本日昼頃までは、仕事の片手間で(どっちが!?)中継追っかけてたが、菊池凛子さん助演女優賞獲得ならずの速報を確認したところで外出となり、その全くノーチェックで先ほど確認したが・・・・、
「ちょっと脱力系な結果でしたね」
って感じたけど、まぁ、昨年がドラマチック過ぎたのでしょう。。。
作品賞『ディパーテッド』は、個人的には、
・・・・、
な結果だったが、全編日本語だとかイギリス映画だとかインディでスケール感がないとかって色々消去してくとそうなるのかな。
でも、マーティン・スコセッシ監督は、長年のジンクス突破できて報われたな・・・・という気もする。
一方、主演男優。
こちらは、今年もジンクス嵌ってしまってお気の毒だったディカプリオ氏。
最近ホントにイイ味出してるのにね。
日本期待の菊池凛子さんは、アドリアナ・バラッザさんとバベル同士で票割れしてしまった可能性もあるけど、やはり、ジェニファー・ハドソンのあの迫力は他を寄せ付けないものがあったような気がする。
作品賞ノミネートの中で実は一番好きだったのが『リトル・ミス・サンシャイン』。
小粒といえば小粒だったが、本当に素晴らしい映画だった。
作品賞は難しいと思っていたが、グランパ(アラン・アーキーさん)の助演男優賞は、実に納得。
そして脚本賞。
この映画の評価の高さをうかがい知れて、ささやかながら嬉しい気持ちになった。

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“Running!”
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