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 “bally” 

Author: “bally” 
____WELCOME!____
【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
【home】tokyo,Japan

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【広告】 観たい席で観たい映画を満喫 e席リザーブ

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    Funk&Soul Music好き、映画好き、仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録
    Funky Sensation
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    [20070327]
    nightmusium002.jpg
    映画『ナイトミュージアム / NIGHT AT THE MUSEUM』を観た。

    予告編を見限りでは、ただ只管パロディな映画かと思っていたが・・・・、


    全くその通り!


    笑った笑った。


    nightmusium.jpg
    製作年 : 2006年
    製作国 : アメリカ
    配給 : 20世紀フォックス映画
    監督: ショーン・レヴィ
    原作: ミラン・トレンク
    原案: ロバート・ベン・ガラント、トーマス・レノン
    脚本: ロバート・ベン・ガラント、トーマス・レノン
    音楽: アラン・シルヴェストリ
    出演: ベン・スティラー(ラリー・デリー)、カーラ・グギーノ(レベッカ)、ディック・ヴァン・ダイク(セシル)、ミッキー・ルーニー(ガス)、ビル・コッブス(レジナルド)、ジェイク・チェリー(ニック・デリー)、ロビン・ウィリアムズ(テディ・ルーズベルト大統領)、ミズオ・ペック(サカジャウィア)、ラミ・マレック(アクメンラ)、リッキー・ジャーヴェイス(マクフィー博士)、アン・メアラ(デビー)、キム・レイヴァー(エリカ・デリー) 他

    ====[シノプシス:goo映画より]========
    ニューヨークに住むラリーは、現在失業中。しかも最愛の息子ニッキーは、元妻の再婚相手になついてしまっている。父子の絆を取り戻すため、まずは仕事を持とうと決心したラリーは、自然史博物館の夜警の仕事に就く。しかし勤務最初の夜、ひとり見回りを始めたラリーは愕然とする。ホール中央にあったティラノサウルスの骨格標本が、忽然と消えているのだ!その直後、ラリーは館内を動き回るティラノサウルスに追いかけられ…?!
    ============================


    アイデアの勝利!


    あまり深みを感じられる作品では当然ないが、それで充分OKな作品。



    003.jpg
    ベン・スティーラーは期待通り、良かった。


    コミカルなシーンは勿論単純に楽しかったが、

    我が子が友達に自慢できるような親父になりたい・・・・、

    この辺りの切ない心情も個人的に「分かる、分かる・・・」な感じ。



    それから、化石のT-REXが意外にも可愛らしかったかな。

    あまり多くを考えずに単純に楽しむことをオススメしたい。



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    2007-03-27(Tue) 18:30 映画 | トラックバック(1) | コメント(4) | 編集 |
    [20070326]
    KingdomFalls.jpg
    “ひとりジャミロクワイ”、“甘~いレニー・クラヴィッツ”、“21世紀のスティービー・ワンダー”等のお触書と共に現れ、昨年2月にリリースのデビュー・アルバム『Set The Tone』をヒットさせたNateJames(ネイト・ジェームス)の待望の2ndアルバム『Kingdom Falls 』。

    前作は、売れ線のライト・ソウルを中心とした聞きやすい、ドライブに美味しい好きなアルバムではあったのだが、反面それだけにスッキリと綺麗にまとまり過ぎていて、個人的にはちょっと物足りない感もあった。
    インディ・レーベルからリリースされた前作の後、Nate Jamesは大手と契約するのではなく、自身のレーベルを設立して、今回の新作をリリースをしているのだが、中身を聴くとそれも納得できる。

    最初に聞いた段階でヒットアルバムとなった前作に取り付かれること無く、とてもチャレンジングな音楽作りをしていると感じた。


    Kingdom Falls / Nate James
    =================[視聴:01)~16)]width="150" height="70" wmode="transparent">

    01) Outta My Head
    02) Back To You
    03) Funkdefining
    04) You Got It Wrong Introlude
    05) High Times
    06) Ruminate Part1
    07) Kingdom Falls
    08) Choke
    09) See You 'Round
    10) Wonderland
    11) Ruminate Part2
    12) S M F
    13) Thinking 'Bout You
    14) Just Say Yes
    15) LA Dreamin'
    16) Justify Me (Acoustic Version)



    とても優れたアルバムに仕上がっているのと思う。

    01)“Outta My Head”は、若干メローなピアノ・ソロから入った後、一転してネイトのボーカルがスタートするミディアム。
    プロローグからノリノリの"The Message"に乗り変わった前作とは対照的ながらイイ感じでカッコ良くスタート。

    続いて、
    02)“Back To You”03)“Funkdefining”は、前作のライト・ファンクな感じを受け継いで、心地よくノレる感じの曲。
    特に03)は個人的に好きな感じ。

    05)“High Times”は気持ちハウス風な味付けの試みも感じられる聴きやすいPOPS。

    ライナーによると、ネイト・ジェームスは、このアルバムへの作曲活動と並行して、ルワンダの大虐殺事件の生存者の女性の依頼を受けてチャリティ親善大使となり、現地での生活も体験したとのこと。
    その時の心情や感情が込められた曲がタイトルトラックの07)“Kingdom Falls”とのことなのだが、アルバム全体を通して、愛や生きるということへの思いが多分に表現されている。

    その他の曲では、
    10)“Wonderland”は、ラジオのチューニング・ノイズのSEから入って、JAZZYにヴォーカルが被さってくるセンスを感じさせる曲。
    ネイト・ジャームスの新たな魅力の一面を感じさせてくれる。

    12)“SFM”は、ちょっとEW&Fっぽい雰囲気からスタートするライト・ファンク。これも好きな曲。

    スローナンバーでは、とてもイイ感じの空気を醸し出している08)“Choke”と、メロがとても綺麗な16)“Justify Me (Acoustic Version)”がお気に入りとなった。

    私としては、前作のレビューで「今後に期待」としたのだが、プロデューサーが仕込んだ売れ線レールの素直に乗った前作から、今作ではネイト・ジェームスなりの主張が確り感じられる。
    今回は、お手軽に万人受けする路線ではないが、一人ジャミロでも21世紀のスティービーでもなく、ネイト・ジェームス現在進行系のソング・ライトやプロデュースのセンスを感じることができる満足なアルバムだった。

    それから、ライナーに興味深いエピソードがもう一つ。
    アルバム発売に先行して1月にリリースされた“Funkdefining EP”に収録されていた"Jusutify Me"という曲の、ピアノアコースティックVerが、この『Kingdom Falls』には収録されているのだが、
    これは、日本の少年が"Jusutify Me"をピアノ弾き語りで歌っているビデオがYou Tubeにアップされているのを見たネイト・ジェームスがそれにインスパイアされて今回の収録に至ったとのこと。

    早速、You Tubeをチェックしてみたところ、
    どうもコチラではないかと思われる。
    普通にオープンされていたのだが、可愛く、お見事!

    元々の"Jusutify Me"がこちら



    ゴスペル風のコーラスと厚みのある構成で骨太な音にしあげられたこの曲が16)のような美しいピアノ・アコースティックVerに生まれ変わったキッカケが日本の一少年の自宅でのピアノ弾き語り・・・・・。

    YouTubeって凄いねぇ・・・・・、とあらためて関心。




    そんなこんなのNate James。
    5月には、初の日本公演が開催される。

    これまで、プロモーション来日やイベントへのゲスト出演はあった彼だがソロ・ツアーは初めて。

    どんなコンサートを展開してくれるのか、とても楽しみだ!



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    2007-03-26(Mon) 12:40 音楽 | トラックバック(1) | コメント(4) | 編集 |
    [20070323]
    映画『デジャヴ(DEJA VU) 』を観た。

    劇場は、先日『守護神』を観た新宿三丁目のバルト9。

    今回は昼間にポカリと空いた時間を利用して、フラリと駆け込んでみたところ、運良くマークした作品の一つだった『デジャヴ』がピッタリの時間だった。

    平日昼間なので、然程混んではいなかったが、チケッティング・オペレーションは相変わらず早いとは言えない(><)
    原因は分からないが、引き続き改善希望。

    ところが、ちょっとラッキーなことがあった!

    チケット料金をはらおうとすると、

    「1200円です」 と!

    何かのキャンペーンかと尋ねると、バルト9は平日の昼間は基本1200円らしい。

    これは良いことを知ってしまった^^

    そんなこんなを経て、劇場の席についてみて、ふと思い出した。

    そういえば、この『デジャヴ』に関しては、映画館で予告編見て(面白そう!)と思った以外何も予習していない。

    HPも観ていなかった。

    そんな事前予習無しの状況での予想は、デンゼル・ワシントンにちょっと特殊な力があって、デジャヴを使ったプロファイリングでもできるのかと勝手に思っていたが・・・・・。

    deja.jpg
    製作年 : 2006年
    製作国 : アメリカ
    配給 : ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
    上映時間: 127分
    監督: トニー・スコット
    製作: ジェリー・ブラッカイマー
    脚本: テリー・ロッシオ、ビル・マーシリイ
    撮影: ポール・キャメロン
    音楽: ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ  
    出演: デンゼル・ワシントン(ダグ・カーリン)、ポーラ・パットン(クレア・クチヴァー)、ヴァル・キルマー(プライズワーラ)、ジム・カヴィーゼル(オースタッド)、アダム・ゴールドバーグ、エルデン・ヘンソン、エリカ・アレクサンダー ・・・他

    ====[シノプシス:goo映画より]=========
    06年2月28日、海軍の水兵とその家族たちを乗せたフェリーが、突如大爆発を起こした。ATFの捜査官ダグは現場を捜査し、爆発がテロだった事を証明。さらに爆発現場の近くで発見された女性の死体も、鋭い観察力で殺人によるものだと見抜いた。と同時に、ダグはその死体の女性・クレアに奇妙なデジャヴを感じる。爆破事件とクレアの殺人が関係あると見たダグは、彼女の部屋の捜索へと向かった。するとそこにあったのは…。
    ====================


    予想していた内容とは、全く違った展開。

    相当面白かった。

    嬉しい誤算とは、このこと!

    (流石、ブラッカイマー!)


    これは、デジャヴという現象にフォーカスするというよりは、時空モノなのだが、結構秀逸なアイデアの今までに無いサスペンスだったという印象。

    展開途中の細部やラストのもっていきかたなんかは、USっぽい大味(大雑把!?)な感もあり、突っ込みどころもしっかり用意されていた(笑
    この辺りも、ジェリー・ブラッカイマー(笑々

    DejaVu002.jpg
    デンゼル・ワシントン、ヴァル・キルマーもナカナカだったが、
    今回ヒロイン、クレア役ののポーラ・パットンはを見たのは今回が初めてだと思うが、相当、かなり素敵!だった!!
    (またもや、こんなオチ・・・・・笑)


    ということで、今回も、

    「オススメです!」

    ついでに、昼間のバルト9も経済的効果で上手に活用することをオススメしたい。



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    2007-03-23(Fri) 18:17 映画 | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
    [20070319]
    stomp.jpg
    土曜の夜は、仕事筋で知合った方がオールドスクール系ソウルのパーティーを主宰するというので、その系が好きな私も参加するしかないでしょ!と阿佐ヶ谷にある“Little Tokyo”という歴史ある趣深いソウル・バーへ。

    カウンター+αでキャパ10人も入ると一杯になりそうな小さなこの店に集結したソウル好きやダンス好きは30人超!!!

    店内に入りきれるかどうかさえも微妙な人数が無理やり店内に納まって、しかも、ワイワイ、ガヤガヤ、飲んだり、喋ったり、踊ったりしてるワケなので、偶に店外に出て酸素補給しないと、窒息してしまいそう!(汗
    (実は店外に出るのも、もう一回店内に潜入するのも、ついでにトイレに辿りつくのも容易な作業ではなく・・・笑)

    そんなパニック状況も後押しして、定番からちょっと濃い目の曲まで一通りをFUNKYこの上なく楽しんだ後、主宰者が用意した2次会会場に向かうと・・・・・、

    KOOL & The Gangの“Big Fun”が鳴り響いている!!

    その後も、B.T.Express, Commdores, McFaden & Whitehehead , Chaka Khan, EW&F、L.T.D・・・・etc、
    結局、6~7時間、FUNKYな大音量下に居たわけですな、ハハハ(笑

    そんな状況を過ごした翌日の日曜日は・・・・、

    聴きすぎて嫌になったどころか、すっかりそれ系のスイッチが入ってしまい、古いCDを引っ張り出して、取り付かれたようにi-tuneにリッピング作業。

    ・・・・で、そんな中何故か、“The Brothers Johnson”が妙にご機嫌に聴こえてしまい・・・・、

    本日のエントリー、1980年リリースの大ヒット・アルバムLight Up The Night となった。


    Light Up The Night / The Brothers Johnson
    ==========================[視聴:01)~09)]
    width="150" height="70" wmode="transparent">



    01) Stomp!

    02) Light Up The Night

    03) You Make Me Wanna Wiggle
    04) Treasure
    05) This Had To Be
    06) All About The Heaven
    07) Smilin' On Ya
    08) Closer To The One That You Love
    09) Celebrations


    この『Light Up The Night』は、クインシー・ジョーンズに見出されて1976年にデビューしたブラザーズ・ジョンソンの4作目のアルバムとなる。

    ブラザーズ・ジョンソンは、文字通り、兄ジョージ(guit&Vo)と弟ルイス(Bass)のジョンソン兄弟からなるユニット。
    ジョージの細めで優しい声はソウルっぽくないのだが、彼らの売れっ子ユニットとして成功は、この声質を上手に生かしてダンスミュージックとしてプロデュースしたクインシーのセンスによるところが大きいではないかと思う。

    実際、この4作目を最後にクインシーがプロデュースから離れた後の彼等はあまりパッとしなかったようだし・・・・。

    それはそれとして・・・・、
    この懐かしい『Light Up The Night』をあらためてレヴューしてみる。

    01)Stomp!は言わずと知れた大ヒット・ディスコ・ミュージック。終盤のヴォーカルとベース・アレンジが如何にも!と判っていながら格好イイ!
    多分、ディスコ系とか80's系のコンピレーションに収録されていることも多いのではないだろうか。

    タイトル・チューンとなる02)Light Up The NightはとてもPOPに聴きやすいファンク。アレンジに時代感がプンプン醸し出されてる。
    昔、このアルバムを最初に聴いた頃は、この曲が一番好きだった記憶がある。

    04)と06)のスローに関しては、何か絵に描いたように安易な感じ・・・・、クインシー・ジョーンズの当時の忙しさを推測する材料とすれば良いのだろうか?(笑

    05)This Had To Beもさり気なくいけてる曲だと思う。

    07)Smilin' On Yaは、大きな音でベース効かせて聴くと実はカッコマッタリ(←何それ!?)な感じを堪能できる。
    「ソウル・バーで踊り疲れてしまった時にMr.DJにリクしてみて下さい(笑」

    09)Celebrationsは、ディスコ路線でガッツリいってた当時のクインシーの十八番!のスキャット&ベース!
    このまま“愛のコリーダ”に違和感なくカットインできる!(笑
    確かマイケル・ジャクソンが参加していたような・・・・。

    全体としては、今聴いてもファンク×ポップな感じで聴きやすい良いアルバムだと思う。


    クインシーの秘蔵っ子として一時代を飾ったブラザーズ・ジョンソン。
    兄のジョージについては先に触れたが、弟のルイスはベーシストとしても、ハービー・ハンコックはじめ数々な有力アーティストのセッションに招かれる等の層々たるキャリアの持ち主でもある。

    所謂、チョッパー・ブームの先駆け的存在の一人とも言え、影響を受けたミューシャンも多いのではないだろうか。

    そんなルイス・ジョンソンのベースをフィーチャーしたビデオをYou Tube上で発見した。
    ↓超COOL!↓


    それから、このアルバムではないが、ブラザーズ・ジョンソンといえば、もう1曲、Strawberry letter 23というとても好きな曲がある。
    ↓折角なのでご紹介をば・・・・↓



    (↑よろしければコチラも1クリックお願いします。お読み頂きありがとうございました^^)
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    [20070317]
    happy.jpg
    スティービーの“I Wish”で踊るFunkyなチャイルド・ペンギン。

    この何とも言えずイカシタ予告編を昨秋に観てから、ず~っと待ってた『ハッピーフィート』。

    深夜のヒルズで、3/17公開のいの一番(00:30~)を鑑賞。

    [DATA]
    上映時間: 108分
    製作国: オーストラリア/アメリカ
    ジャンル: アドベンチャー/ファミリー/ミュージカル
    監督: ジョージ・ミラー
    脚本: ジョージ・ミラー、ジョン・コリー、ジュディ・モリス、ウォーレン・コールマン
    振付: セイヴィオン・グローヴァー(マンブル)、ケリー・アビー
    音楽: ジョン・パウエル
    アニメーションディレクター: ダニエル・ジャネット
    声の出演: イライジャ・ウッド(マンブル)、ブリタニー・マーフィ(グローリア)、ヒュー・ジャックマン(メンフィス)、ニコール・キッドマン(ノーマ・ジーン)、ヒューゴ・ウィーヴィング(長老ノア)、ロビン・ウィリアムズ(ラモン/ラブレイス)、カルロス・アラズラキ(ネスター)、ジョニー・A・サンチェス(ロンバルド)、ジェフ・ガルシア(リナルド)、ロンバルド・ボイアー(ラウール) 他


    =====[シノプシス:goo映画より]======
    南極に住む皇帝ペンギンたちにとって人生で一番大切なのは、自分だけの“心の歌”を見つけ、生涯の伴侶にふさわしいパートナーの愛をゲットすること。ところが、そんななかに、ひとりだけ筋金入りの音痴ペンギンが…!彼の名前はマンプル。長老たちや仲間からも見放され、独りぼっちになってしまったマンプルが、歌う代わりに踏み出したのは、ダンスのステップ!史上最強にかわいいダンシング・ペンギン、マンプルが、誰にも真似できない無敵のステップで、奇抜なビートを刻み始める!!
    ===============================

    映像の迫力や描写力は満点!


    流石、ピクサーのCARSを制してオスカーを手にしたのも納得できる。


    そして更に、映画好き・Funk&Soul好きサラリーマンの肩書きでブログ書いてる私としては、何よりも音楽にやられちゃた^^感も強い。


    スティービー、プリンス、EW&F等々のカバーが次々と登場するこの物語は、愛情あり、冒険あり、そして社会メッセージもありの南極のペンギン・ソウル・ミュージカル!!

    ペンギンらしいの動きであのFunkyさを表現した振り付けも素晴らくて、カッコ可愛い。


    親子でも、カップルでも、一人でも充実の楽しさ^^と存分に満喫できる素晴らしい作品だと思う。


    「オススメです!」 

    それにしても、映画終わってヒルズのTOHO出た後、TAXI拾うまでが寒いこと寒いこと(>_<)





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    2007-03-17(Sat) 12:02 映画 | トラックバック(0) | コメント(9) | 編集 |
    [20070311]
    金曜の夜は、会社の先輩と協力会社の方と3人で食事に行くことに。

    場所は、右サイドバーの「My Favorite/Place」リストにもある麹町の「竹とんぼ」という鍋料理の店。

    taketonbo2.jpg
    7~8年前に、この店が新宿御苑前にあった頃にその先輩に紹介してもらって以来偶に寄らせていただいているオキニな店。

    ご主人、奥様とお子様(といってももう大人)の一家で切り盛りされている家庭的で温かみのあるお店なのだが、ここの店、店名の看板に“魔法のスープ”と肩書きを入れているだけあって、鍋のスープが本当に不思議な位美味しい!

    土鍋にスープをはって、まずは何も具を入れない状態でスープを味見させて頂く。透明ですっきりとしながらもなんとも言えず出汁の効いた感激なお味。
    好きな方は焼酎をこのスープで割って飲んだりしている。

    そして、この後つみれをいれると、スープが浸み込んだつみれが旨いのは勿論、スープの味が変化してこれまた一層旨くなる^^
    これは感動。

    その後、野菜類を入れると更にスープの旨さは深みを増していく。

    好みによっては、更にうどんを入れたり、ご飯を入れて雑炊にしたりと次々とこの魔法のスープにかかって旨みを備えたメニューとその度に魔法のスープ自体の七変化の旨さを堪能することができる。


    そしてこのスープの魔法たる由縁、

    こんなに色々な具を入れて、色々な美味しさの変化を楽しませてくれるこのスープ・・・・

    味は七変化しても、色は最後まで透明なまま変らない!

    あら不思議!?


    行く度に感激な暖かいお店。


    「竹とんぼ」を出た後は、赤坂見附までふらりと歩き、これまた右サイドバーのMy Favirite/Placeにあるソウルバー、鶴千赤坂見附店(通称:赤鶴)にいきSoul音楽に浸りたかったのだが、

    ビル3階の店内ソウルフロアは満席・・・・どころか立ち飲みもできないほどの混雑!
    width="150" height="70" wmode="transparent">


    やむなく同じビル4階にある同店の80'sフロアで飲むことに。

    でも、
    超久しぶりにこんな懐かしい曲達も聴けて (listen!)→

    これはこれで、FUNKYに楽しんだ。


    久しぶりの魔法のスープと赤鶴、充実の一夜。



    ・・・・と思ったのだが、過去スケを見直したら両店とも約2週間前に行っていた!!


    記憶力、超ヤヴァ~イ(汗



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    2007-03-11(Sun) 01:52 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
    [20070309]
    ちょっと仕事系の話が続いているが、音楽&映画系の方、たまには“仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録”モードの日々も偶には訪れるのか・・・・ということでご容赦を。


    cgmmktg.jpg
    昨日は「CGMマーケティング」の著者であり、元ライブドアのバイスでもいらしたゼロスタートコミュニケーションズの伊時知晋一さんという方とお会いした。

    固定議題の打ち合わせということではなく、今後のビジネスジョインの可能性等々についてフリーに色々とお話をさせて頂きいたのだが、CGMの第一人者の一人である氏は、現在もITマーケティングの牽引者として魅力的な構想を色々と考えており、話をしているだけでも私にとっては素晴らしい奮起材料となった。

    伊時知さんといえば、ライブドア事件当時も広報のトップを務めていただけあって「自他共に認める炎上のプロ」と先日のとあるセミナーでも紹介されていた。

    近々このテーマの著書も発売されるとのことなので、是非読ませて頂きたいと思う。


    炎上は情報発信側に否がなくても些細な誤解から小さな火がついて、そこに見物人が集まって起こってしまうこともある。


    氏の話によると、炎上は勿論早期に沈下できれば、それにこしたことはないのだが、削除して形跡を消してしまうのはかえってマイナスとのこと。

    確かに悪しき日本の隠蔽文化を2.0パラダイムでまでなぞるのではナンセンスだ。

    正直に誠意をもって沈下に取り組んでいくことが基本ではあるが、炎上している状態というのは、そうでない時とは比較にならないくらいアクセスが上がっている状態ともいえる。

    つまり万一炎上してしまった場合にも、そこでの誠意を理解してもらうことで炎上以前より高い信頼関係を築くことすら可能であるとのこと。

    なるほど・・・・、
    「ピンチの後にチャンスあり」というわけだ。
    いい勉強になった。



    そんなこんなで雑談的に話している中ででてきたフレーズ・・・・、

    「炎上119番」

    書籍になっても、コンサルサービス商品になっても、名前聞いただけで、これは売れそう(笑

    いやいや、誠意をもって取り組まねば!!



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    2007-03-09(Fri) 18:41 Others | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20070306]
    田中善一郎さんのブログ「メディア・パブ」を拝見していたところ、
    米新聞社USA Todayのサイトがソーシャル化した模様。


    読者がUSA Todayサイトに紐付く形で、簡易版のマイスペやvoxのようなパーソナルページを持ち、そこに記事とリンクさせたブログを書いたり、写真を投稿したり、メインサイトのニュース記事に対して、コメントやレコメンをつけられるようになっているようだ。

    usatoday2.jpg




    そして、そのコメントやレコメンは記事のヘッドラインのところに表示されるようになっている。
    usatoday.jpg




    国民性なのか、自発的な意見発言は我々一般人があまり得意とするところではないながら、他人が出した意見をたたき台にテキスト被せていく段階になると活発になったりする日本の気質にも向いているような気がする。

    果たして若年層の政治や社会への関心離れ等の問題への一助ともなりえるのか・・・・


    ジャーナリスト予備軍なんかにも良い機会となりそうだし、記者の士気向上にも一役買えるのではないかな。


    なかなか素敵な志のように思えるのだが、さぁ、どれくらい盛り上がっていくのでしょうか。



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    2007-03-06(Tue) 17:39 Others | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20070305]
    “m”ではなく“G”の方のSNSのブレインの方の日記で、飯島愛さんのブログが大変な話題になってるとの情報が・・・・。





    早速、チェックしてみると・・・



    3/2のエントリー、


    今現在、


    コメント: 1622



    タレント・ブログとはいえ、炎上でもなく、この状態は相当凄い!!



    今朝からのワイドショーでの引退報道の影響だろう。

    最近、私の仕事関係の周辺では、情報流通という視点でCMをはじめとしたマスメディアが齎す影響力の陰りや若者のマス離れに対する提言が数々発信されているが・・・・・、



    やはり、まだまだ、マスメディアの影響力は大きい。



    やはり、重要なのは中味。



    人が欲しがっている情報か否か・・・・。




    でも、人いくら欲しがっていそうでも、無理やりなことすると、



    「あるある問題リターンズ!」になる・・・・。



    それにしても、職業企画者としては、芸能ネタじゃないところで、これくらいの影響力を発揮してみたいものだ。


    話題の飯島愛さんのブログは ⇒ コチラ(Click!)



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    2007-03-05(Mon) 20:23 Others | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20070301]
    映画『守護神 / THE GUARDIAN』を観た。

    shugoshin.jpg
    『守護神』は観ようと思っていた作品の一つではあるが、予め『守護神』を観るために映画館に行ったというより、今回は仕事が早く跳ねた日に先日オープン前に内覧会のレヴューをエントリーした新宿三丁目の新しいシネコン「バルト9」でちゃんと映画を観てみようと思って駆け込んだ次第。

    18:30頃にバルト9に到着し、タイムテーブルを確認したところ、この『守護神』を鑑賞することに。
    期待のバルト9
    快適度はいかに・・・・。

    まず、チケッティング。

    少々の列ができていたのだが、印象としてはやたら捌きが遅い。

    カウンターは3箇所だけのオープンだったが、平日夜だし、この位の込み具合なら他でもこの程度だと思うのだが、なぜかナカナカ列が進まない。私がチケットを購入したときの様子では特に変わったことはなかったのだが、見ていると、スタッフの人がカウンターの右へ左へ動いている様が何回か見受けられた。ひょっとしたら何かを聞かれたときや、リクエストされた時に対応するための常備ツール等がまだ不十分なのだろうか?

    いずれにしても、送球に改善してほしいところ・・・・。

    さて、本題となる『守護神』だが、事前の評判では、日本の『海猿』のパクリではないかという意見もチラホラ見かけたりしたが、私は『海猿』を観ていないし、内容に関しても、日本では感動を誘った携帯電話でプロポーズか何かするシーンが海外での上映では失笑を誘発したということくらいしか聞いていなかったので何も気にせず素で楽しむことにした。


    製作年: 2006年
    製作国: アメリカ
    配給: ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
    監督: アンドリュー・デイヴィス
    脚本: ロン・L・ブリンカーホフ
    音楽: トレヴァー・ラビン
    出演: ケヴィン・コスナー、アシュトン・カッチャー、ニール・マクドノー、メリッサ・サージミラー、クランシー・ブラウン、セーラ・ウォード、ボニー・ブラムレット、ブライアン・ジェラティ、ジョン・ハード、アレックス・ダニエルズ


    ======[シノプシス:goo映画より]========

    アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。数々の命を救った伝説的なスイマーだった彼だが、ある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまう。妻にも別れを告げられ、失意に沈むベン。そんな重い気持ちの彼は一時現場を離れ、レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任する事になった。そしてそこで元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会い…。

    =========================


    結論として、素直に楽しめた^^というのが率直な感想。

    映像の迫力も良かったし・・・・。

    もともと、私個人的には使命感に燃えて仕事に熱意を注ぐ男の物語みたいな内容に共感する傾向もあり、ぐ~っと物語に引き込まれた。

    shugoshin2.jpg
    これは勿論感動提供ドラマとしてプロデュースされた映画だとは思うのだが、主人公のベン・ランドール (ケビン・コスナー)がもう一人の主役ジェイク・フィッシャー (アシュトン・カッチャー )に説くイズムにもととても大切なテーマがあった。

    即ち、目的が何かを正しく理解して、それを忘れずに行動するということ。

    レスキュー・スイマーにとって、傍から見ると命を救った人の数は勲章に映る。
    その救った人数を更新して新記録を作ると自らを奮い立たせる若者:ジェイクに対して、ベンは本当に大切なことをは記録ではないことを説こうとする。記録を作ることではない、命を落とす人を一人でも減らすことなのだと・・・・。

    だから、ベンは半人前のジェイクに救った人の本当の人数を教えようとはしない。
    やがて月日が経ち、そんなジェイクがベンを救うほどに一人前になってベンも引退を決意したとき、最後に改めて救った人数
    を尋ねたジェイクにやっとベンが教えた数は、救った人数ではなく、助けられなかった人の数だった。 

    短い時間だったが、このシーンは私的には非常に印象に残る素晴らしいシーンだった。

    その後、物語が進んでの終盤は、見ていて、やっぱりこんな安易な終わらせ方しかないのかな・・・・



    ・・・・なんて思ったが、どラストを観て納得。

    「なるほど、こう見せたかったわけですね」・・・・と。

    ケビン・コスナーは久々のはまり役だったような気がする。



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    2007-03-01(Thu) 12:49 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
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