This Archive : 20070301
守護神 / THE GUARDIAN
映画『守護神 / THE GUARDIAN』を観た。
『守護神』は観ようと思っていた作品の一つではあるが、予め『守護神』を観るために映画館に行ったというより、今回は仕事が早く跳ねた日に先日オープン前に内覧会のレヴューをエントリーした新宿三丁目の新しいシネコン「バルト9」でちゃんと映画を観てみようと思って駆け込んだ次第。
18:30頃にバルト9に到着し、タイムテーブルを確認したところ、この『守護神』を鑑賞することに。
期待のバルト9。
快適度はいかに・・・・。
まず、チケッティング。
少々の列ができていたのだが、印象としてはやたら捌きが遅い。
カウンターは3箇所だけのオープンだったが、平日夜だし、この位の込み具合なら他でもこの程度だと思うのだが、なぜかナカナカ列が進まない。私がチケットを購入したときの様子では特に変わったことはなかったのだが、見ていると、スタッフの人がカウンターの右へ左へ動いている様が何回か見受けられた。ひょっとしたら何かを聞かれたときや、リクエストされた時に対応するための常備ツール等がまだ不十分なのだろうか?
いずれにしても、送球に改善してほしいところ・・・・。
さて、本題となる『守護神』だが、事前の評判では、日本の『海猿』のパクリではないかという意見もチラホラ見かけたりしたが、私は『海猿』を観ていないし、内容に関しても、日本では感動を誘った携帯電話でプロポーズか何かするシーンが海外での上映では失笑を誘発したということくらいしか聞いていなかったので何も気にせず素で楽しむことにした。
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
配給: ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
監督: アンドリュー・デイヴィス
脚本: ロン・L・ブリンカーホフ
音楽: トレヴァー・ラビン
出演: ケヴィン・コスナー、アシュトン・カッチャー、ニール・マクドノー、メリッサ・サージミラー、クランシー・ブラウン、セーラ・ウォード、ボニー・ブラムレット、ブライアン・ジェラティ、ジョン・ハード、アレックス・ダニエルズ
======[シノプシス:goo映画より]========
アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。数々の命を救った伝説的なスイマーだった彼だが、ある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまう。妻にも別れを告げられ、失意に沈むベン。そんな重い気持ちの彼は一時現場を離れ、レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任する事になった。そしてそこで元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会い…。
=========================
結論として、素直に楽しめた^^というのが率直な感想。
映像の迫力も良かったし・・・・。
もともと、私個人的には使命感に燃えて仕事に熱意を注ぐ男の物語みたいな内容に共感する傾向もあり、ぐ〜っと物語に引き込まれた。
これは勿論感動提供ドラマとしてプロデュースされた映画だとは思うのだが、主人公のベン・ランドール (ケビン・コスナー)がもう一人の主役ジェイク・フィッシャー (アシュトン・カッチャー )に説くイズムにもととても大切なテーマがあった。
即ち、目的が何かを正しく理解して、それを忘れずに行動するということ。
レスキュー・スイマーにとって、傍から見ると命を救った人の数は勲章に映る。
その救った人数を更新して新記録を作ると自らを奮い立たせる若者:ジェイクに対して、ベンは本当に大切なことをは記録ではないことを説こうとする。記録を作ることではない、命を落とす人を一人でも減らすことなのだと・・・・。
だから、ベンは半人前のジェイクに救った人の本当の人数を教えようとはしない。
やがて月日が経ち、そんなジェイクがベンを救うほどに一人前になってベンも引退を決意したとき、最後に改めて救った人数
を尋ねたジェイクにやっとベンが教えた数は、救った人数ではなく、助けられなかった人の数だった。
短い時間だったが、このシーンは私的には非常に印象に残る素晴らしいシーンだった。
その後、物語が進んでの終盤は、見ていて、やっぱりこんな安易な終わらせ方しかないのかな・・・・
・・・・なんて思ったが、どラストを観て納得。
「なるほど、こう見せたかったわけですね」・・・・と。
ケビン・コスナーは久々のはまり役だったような気がする。

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“Running!”
キーワードをカーソルで範囲指定すると「Wikipedia」の解説が表示されます。
18:30頃にバルト9に到着し、タイムテーブルを確認したところ、この『守護神』を鑑賞することに。
期待のバルト9。
快適度はいかに・・・・。
まず、チケッティング。
少々の列ができていたのだが、印象としてはやたら捌きが遅い。
カウンターは3箇所だけのオープンだったが、平日夜だし、この位の込み具合なら他でもこの程度だと思うのだが、なぜかナカナカ列が進まない。私がチケットを購入したときの様子では特に変わったことはなかったのだが、見ていると、スタッフの人がカウンターの右へ左へ動いている様が何回か見受けられた。ひょっとしたら何かを聞かれたときや、リクエストされた時に対応するための常備ツール等がまだ不十分なのだろうか?
いずれにしても、送球に改善してほしいところ・・・・。
さて、本題となる『守護神』だが、事前の評判では、日本の『海猿』のパクリではないかという意見もチラホラ見かけたりしたが、私は『海猿』を観ていないし、内容に関しても、日本では感動を誘った携帯電話でプロポーズか何かするシーンが海外での上映では失笑を誘発したということくらいしか聞いていなかったので何も気にせず素で楽しむことにした。
製作年: 2006年
製作国: アメリカ
配給: ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
監督: アンドリュー・デイヴィス
脚本: ロン・L・ブリンカーホフ
音楽: トレヴァー・ラビン
出演: ケヴィン・コスナー、アシュトン・カッチャー、ニール・マクドノー、メリッサ・サージミラー、クランシー・ブラウン、セーラ・ウォード、ボニー・ブラムレット、ブライアン・ジェラティ、ジョン・ハード、アレックス・ダニエルズ
======[シノプシス:goo映画より]========
アメリカ沿岸救助隊に所属するレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。数々の命を救った伝説的なスイマーだった彼だが、ある任務で相棒を目の前で失い、心に深い傷を負ってしまう。妻にも別れを告げられ、失意に沈むベン。そんな重い気持ちの彼は一時現場を離れ、レスキュー隊員を養成する学校・Aスクールに教官として赴任する事になった。そしてそこで元高校水泳チャンプの訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会い…。
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結論として、素直に楽しめた^^というのが率直な感想。
映像の迫力も良かったし・・・・。
もともと、私個人的には使命感に燃えて仕事に熱意を注ぐ男の物語みたいな内容に共感する傾向もあり、ぐ〜っと物語に引き込まれた。
即ち、目的が何かを正しく理解して、それを忘れずに行動するということ。
レスキュー・スイマーにとって、傍から見ると命を救った人の数は勲章に映る。
その救った人数を更新して新記録を作ると自らを奮い立たせる若者:ジェイクに対して、ベンは本当に大切なことをは記録ではないことを説こうとする。記録を作ることではない、命を落とす人を一人でも減らすことなのだと・・・・。
だから、ベンは半人前のジェイクに救った人の本当の人数を教えようとはしない。
やがて月日が経ち、そんなジェイクがベンを救うほどに一人前になってベンも引退を決意したとき、最後に改めて救った人数
を尋ねたジェイクにやっとベンが教えた数は、救った人数ではなく、助けられなかった人の数だった。
短い時間だったが、このシーンは私的には非常に印象に残る素晴らしいシーンだった。
その後、物語が進んでの終盤は、見ていて、やっぱりこんな安易な終わらせ方しかないのかな・・・・
・・・・なんて思ったが、どラストを観て納得。
「なるほど、こう見せたかったわけですね」・・・・と。
ケビン・コスナーは久々のはまり役だったような気がする。

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“Running!”
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