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 “bally” 

Author: “bally” 
____WELCOME!____
【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
【home】tokyo,Japan

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【広告】 観たい席で観たい映画を満喫 e席リザーブ

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    Funk&Soul Music好き、映画好き、仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録
    Funky Sensation
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    [20070528]
    先程SNS繋がりの知人の日記で気になる記事を紹介していた。

    <音楽保存サービス>ストレージ利用は著作権侵害 東京地裁
    (5月25日20時39分配信 毎日新聞


    MYUTA”のサービス提供会社:イメージシティの「実質的にデータ複製や送信をするのはユーザー自身。不特定多数への送信はしておらず、著作権は侵害しない」という主張に対して、判決は「システムの中枢になるサーバーは同社が所有、管理しており、同社にとってユーザーは不特定の者。複製と公衆(不特定多数)への送信の行為主体は同社だ」とのこと。

    実はこのブログも、アーティストの作品と記事を読む方の繋ぎとなればという思いから、音楽の紹介の際には視聴ができるようにしているが、これに関しては権利元の許諾を得ている訳ではない。
    音質を落とす、尺は数十秒のみとすることで、地財に対する倫理的な配慮はしているつもりだが、白か黒かはっきりさせるということになると「黒」といえると思う。

    今回の訴訟でフォーカスされているのもJASRAC&音楽だが、
    自分で正規に購入した物(権利料も含まれている)を自分で使用する為にオンラインにUPすることが違法と見なされている。
    延いては、オンライン・ストレージ・サービス全般に抵触することなるのでは・・・・。

    今回のことを事例として、ストレージ・サービスに対する中止や制限が設けられると私だけではなく多くのストレージ・ユーザーにとっては相当大変な事態になる。

    なんちゅう判決か!!!

    と思い、診てみたところ、今回判決を下した高部真規子裁判長様は、IT関連の訴訟で変梃りんな判決を下すことで有名な方のようだ。

    時代の流れやテクノロジーの進化によってそれまでドル箱であったはずの事業がそうではなくなったことは過去にも沢山あったし、これからもあるだろう。
    私自身も企画というソフトを考えることを仕事としているし、制作者の方の地財を無視するという考えは全く無いが、そういった意味では地財の「2.0」も時代の流れの中で在る程度は必然であり、その現実のの中で、そこに生きる人がどう進化していくかを考えていくことで、社会の豊かさ育まれていくのでないだろうか?


    アメリカでは、YouTube上にレーベルがオフィシャルなポータルを所有したりしている。

    また一つ、世界標準から外れた、時代遅れでお馬鹿な国にならないように願いたい。


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    2007-05-28(Mon) 13:05 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
    [20070519]
    20070519181045.jpg
    木曜日は待ちに待ったUKのソウル・アフロ・マン、Nate Jamesの来日公演に行ってきた。

    会場は、渋谷のduo Music Excange
    この会場に行くのは初めて。確かJAY KAY(Jamiroquai)がプロデュースしたハコだった聞いたことがあったので、どんな会場なのかと思いつつ、到着しての最初の印象は・・・・、

    (わぁ、意外と狭いんだ

        ・・・・・ということは

          ・・・・・・Nate Jamesが近い^^!)

    開演時間の直前に入場したので、スタンディングのステージ近くのエリアは既に先客に陣取れられていたので、若干後方の一段上がったエリアの正面最前列を確保。

    後方とはいっても、この会場ではステージまでの距離は10mもない近さ!

    これはご機嫌な場所だ!

    ワクワクしながら開演を待つ。

    定刻から30分押し位で照明がダウンし、いよいよスタート!


    と思ったら、まずは、オープニングアクトのNatalie Williams登場。

    あら・・・!?、そういえば、そう書いてあったけ(苦笑
    ちょっと一人ずっこけしつつ、これはこれで数曲楽しむ。


    Natalie Williamsはねて、しばし待つ。


    そして、いよいよバンドが板付き、続いてNate James登場!!


    軽快なギター・フレーズのイントロがスタート。

    Oh!“The Message”だ!

    もう1曲目から大盛り上り!

    その後、“Set The Tone”、“Back To You”とNate節が続く。

    そして、“Universal

    昨年3月にNateの1stアルバム『Set The Tone』のエントリーの際に、「悪戯好きなDJ君が“Superstition”にかぶせそうだ。」と記述したのだが、この日は、Nate自身が生でやってくれた。
    Universalに連動して“21世紀のスティービー”が歌う“Superstition”
    これは美味しい!

    その後は、ニューアルバム『Kingdom Falls』を中心にと1stからの曲を織り交ぜながらご機嫌なパフォーマンスを楽しませてくれた。

    曲間のMCの際に足元のカンペを見ては、日本語でオーディエンスに声をかける。

    Nate 「タノシンデル!?」

    客  「イエーイ!」

    Nate (小さくガッツポーズ)

    なんか可愛くて、とても好感が持てる。


    途中、ゲストにクラブジャズの雄PE'Zのペットとサックスのメンバーが登場し、1曲コラボ。

    そんなこんなと続いて、ラストは“Wonderlamd”だっただろうか。

    終了して当然の鳴り止まない拍手。


    アンコールに通訳を引き連れて登場したNate James。

    ここからがジャパン・オリジナルなサプライズの始まりだった。

    3月に『Kingdom Falls』のレヴューをエントリーした際に、Nateが“Jastify Me”のピアノアコースティック・バージョンを収録したキッカケがYouTubeにUPされていたいた“Jastify Me”を弾き語りで歌う日本の少年を見たことだった旨とそのムービーを掲載したが、MCでそのエピソードを紹介し始めた。

    (なるほど、次は“Jastify Me”か・・・・)
    なんて思いながら聞いていたら、Nateから衝撃の一言。

    Nate 「I found him!

    (え!? まじィ!?)

    で、そのYouTubeに出ていた少年登場!

    キーボードのスツールに座り、“Jastify Me”のイントロを引き始める。

    もう、会場中が大興奮!

    そして、少年のピアノに合わせて歌いだすNate James。
    20070519172135.jpg(写真は「きょうびのVirgin」さんからお借りしました。
    私は見なかったのだが、この模様は翌日の「めざましテレビ」で紹介されたらしく、金曜日は前述のKingdom Fallsのエントリーのアクセスが突然跳ね上がった)



    私も何か目頭が熱くなった。

    巣晴らしい。

    少年もYouTubeの時より相当上手になっている。
    この夢のコラボを楽しみに一生懸命練習したのだろう。
    ホントに素晴らしかった。
    今回のYouTubeの功績は偉大だ。


    その後、アンコール2曲。


    いよいよ、終了か・・・・残念。

    と思ったらNate自身から「ノリで終わりたいから、もう1曲!皆も踊って!」みたいなMCあって、この日2回目の“The Message”がスタート!

    やっぱり、この曲は1番ノレる!


    あっという間の1時間半。 最高!の時間だった。

    では感動のコラボを生んだ奇跡のムービーを今一度・・・・




    2007-05-19(Sat) 23:24 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20070515]
    babel.jpg
    会社帰りの夜遅くに、話題の映画『バベル(BABEL)』を新宿バルト9で鑑賞した。

    事前に上映時刻を調べることなくふら~っと立ち寄ったところ、私が劇場に到着したのは上映の50分前。

    平日の夜だし、1人だし・・・・、まぁまぁ好きな席を選べるだろうなんて思っていたのだが、チケッティングカウンターに行くと、何と残席数は1席のみ!

    あまり良い席とは言えなかったが、ここで見逃すとまたズルズルと先送りになってしまいそうだったので、そのまま鑑賞することに。

    流石はアカデミーを騒がせた話題作といった感じだ。


    監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
    脚本: ギジェルモ・アリアガ
    撮影: ロドリゴ・プリエト
    編集: ダグラス・クライズ、スティーヴン・ミリオン
    音楽: グスターボ・サンタオラヤ
    出演: ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ガエル・ガルシア・ベルナル、役所広司 、菊地凛子 二階堂智 、アドリアナ・バラーザ、エル・ファニング、ネイサン・ギャンブル、ブブケ・アイト・エル・カイド、サイード・タルカーニ、ムスタファ・ラシディ 、アブデルカデール・バラ

    ====[シノプシス:goo映画より]====
    壊れかけた夫婦の絆を取り戻すために旅をしているアメリカ人夫婦のリチャードとスーザン。バスで山道を走行中、どこからか放たれた銃弾が、スーザンの肩を撃ち抜く。なんとか医者のいる村までたどり着くが、応急処置がやっと。彼は英語がなかなか通じない村の住人たち、対応が遅いアメリカ政府に苛立ちを露わにするが…。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコは、満たされない日々にいら立ちを感じていた…。
    ===========================


    見終わって・・・・、とても不思議な感覚になる映画だった。

    分かりやすく感想を述べるのがとても難しい作品。


    モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本で平行して進む夫々のストーリーは、残念ながら私の感性では『クラッシュ』の時のようにスッキリとは重なってこなかった。

    しかし、だから悪いかとういうとそういうことでもなく、支離滅裂に訳がわからない状況でもない。

    ただ映画を見終わった後の余韻というかなんというか、当然多くの人の感想にあるように「面白かった!」というものではないし、重苦しい空気が残るという感じでもなかった。

    一つ一つのストーリーの結末は「良かった」といっても良いものなのに、見ているほうとしては「良かったぁ」と肩を撫で下ろせるような感覚になれるものでもない。


    ・・・・ではなく、・・・・でもない。


    ~ばかりが続いたが、「じゃ、どうたったんだ!?」を表現する適切な言葉がわからない。


    「悪くない、どちらかというと良い映画だった感じ・・・・」

    多分、身振りや手振りを交えてもそんな風にしか感想を語れなそうな映画。


    ただ、観終わった後、夜中の新宿の街にでると不思議と人や街をいつもよりも観察するように見回しながらゆっくりと歩いていた。

    酔ってる人々、カップル、澄まして1人歩く人、大勢で戯れながら楽しそうにあるく若者・・・・、いつもの新宿と同じはずなのだが、「色々な人がいるのだなぁ・・・・。この人たちも違う場所、違う時間には別の顔をしているのだろうなぁ」なんて当たり前のことをあらためて獏と思いながら家路に真っ直ぐ向かうのではなく、街というか人というか、社会と呼べるものなのかは分からないが見回しながら暫く歩いていた。

    バベルは私をそんな気持ちにさせる不思議な力をもった映画だった。


    それから・・・・・、

    この映画の中では、ブラッド・ピットやケイト・ブランシェットは流石の演技で映画と見事に一体化していて、観ているときは、ブラピともケイトとも感じさせることはない。

    でも、やはり菊池凛子さんが光っていたと思う。

    また、誰の役とも思い出せない脇役の人々も全体感づくりのパートとしてなくてはならなかった存在だったのだろうと後になってあらためて思った。




    2007-05-15(Tue) 13:00 映画 | トラックバック(1) | コメント(2) | 編集 |
    [20070508]
    仕事関係の知人の方から♪Color Scene♪というこれからの女性アーティスト5組によるライブイベントをご紹介頂いたので、GW最終日5/6の夜に高田馬場のCLUB PHASEお邪魔してきた。


    今回出演の5組は、

    I's CUBE
    芙咲由美恵
    May
    唐沢美帆
    Snow*



    実は、このライブに行く前の予定が延びてしまい、1組目のI's CUBEはラスト1分程度しか見れなかった。

    雰囲気的に好きな感じだったので残念。。。。。



    fusaki.jpg



    2番目に登場した芙咲由美恵は、独特の世界観をもったパフォーマンス。

    ステージ上で曲の世界観に入り込んで振舞う様が印象的だった。



    3番目は韓国出身のMay。
    透き通り系の声と綺麗なメロの曲が印象的。

    MCはまだ日本語勉強中のことで、まだたどたどしい部分もあったが、それはそれで可愛らしい感じ。



    4番目の唐沢美帆は、普段は大手プロダクションに所属する舞台女優。
    舞台仕込みなのだろうか、とてて声量もあって、曲も美しく、伝わってくるものが大きいステージだったと感じる。
    細~い身体で、スローとミディアム中心ながらサビの辺りでは何かグ~っと迫ってくるような高音ヴォイスの魅力を楽しませてくれる。
    前半セットのピアノ弾き語りでは、自らピアノは初心者と自称するだけあって苦戦しちゃってたが・・・・(笑


    snow.jpg

    そしてトリは、Snow*。
    この日、この前までは偶々なのか全てアコースティックの構成
    だったのだが、Snow*はとっても元気たっぷりなヴォーカル&バンドだった。
    途中のトークによるとアニメ番組のタイアップが決まったとのこと。
    頑張って欲しい!


    会場内も若い人たちを中心にほぼ満員。


    所謂有名どころのコンサートというよりは、若手のプロモーション・ライブという位置づけだったのだろうが、仕込み含めてオーガナイズが確りしていたのだろう、内容に関する事前情報を一切取らずに会場に駆けつけたのだが、予想していたより上質な音を楽しむことができた。


    半ば仕事絡みで伺ったつもりだったが、今後仕事のご縁があるかどうかは別として、この中の誰かがこの先大きく飛び立ってくれることを、この日この場所に居た一人として願いたい。


    ・・・・追伸・・・・
    写真はこのイベントをご紹介下さったプロデューサーでありブロガーでもある“世田谷のProducer”さんが主催者了承の上撮影されたものお借りしました。ありがとうございます。



    2007-05-08(Tue) 12:16 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20070505]
    ElCamino.jpg
    2年振りとなるAdriana Evans(エイドリアナ・エヴァンス)の3rdアルバム。

    先日のRyncoさんライブのエントリーでオーガニックという言葉を使ったが、このエイドリアナもまさしくオーガニックソウル

    実はこのアルバムを購入したのは3月のまだ肌寒い頃。


    今、GW終盤に入って、天候も暖かくなってくると、気分は夏待ちモード。

    心地良い作品とは思ったものの何かと慌しい時期だったこともありあまり聴き込んでいなかったこのアルバムも、こんな気分になると俄然聴きたい気持ちが高まってくる。


    EL CAMINO / Adriana Evans
    ========================[視聴:1)~15)]
    width="150" height="70" wmode="transparent">

    1) Undercover
    2) Before You
    3) All For Love
    4) Blue Bird In Bahia
    5) Hey Now
    6) Never Knew
    7) Same As I Ever Was
    8) Underneath The Stars
    9) Calling Me
    10) Blue Bird
    11) World On Fire
    12) El Camino

    -Bonus Tracks-
    13) Hey Now - Gota Remix
    14) Hey Now - Electric Remix
    15) All For Love - Hip Hop Remix


    スタートの1)、2)は緩いフロー。気持ちいい。

    2)でラップが被さってくるが、これはエイドリアナの夫でありアルバム・プロデューサーでもあるドレッド・スコット氏によるものとのこと。

    3)に入ってちょっとテンポが付いてきて更にイイ感じになってくる。メロもなかなか綺麗で洗練されている感じ。

    4)はボッサなフローがこれまたとても気持ち良く聴ける。

    5)はシングルカット曲。歌詞もゆっくりなので分り易い。
    ご主人や恋人がガツガツ働きすぎと思う方、是非、休日の午後に一緒にアイスティーでも飲みながらこの曲を聴くことをオススメしたい(笑

    7)は、ちょっとテンポを変えて、ブルース調に仕立てられているが、これもこれも個人的には好きな感じだ。アルバム中盤でのスパイス的にも効いている。

    8)も少々テンポをつけたポップス調に振っている。エイドリアンの透き通るような高域の歌声が気持ちいい曲。

    9)~11)は、ちょっとメロウ系に振ったテンポで構成されている。
    前半のボッサ、中盤のミディアムからの流れに続いてとても洗練された構成だと思った。
    言葉は古いがオーガニックソウル流ソフト&メロウってとこだろうか(笑
    特に、9)のメロと空気感がとても好きな感じだ。

    そして、タイトルトラックでもある12)。
    アコギとエイドリアンの心地よいハミングに雷や雨音、子供達の笑い声やサイレン等生活の音が被さってくる。とても自然体な感じが、まさにオーガニック!

    AdrianaEvans0010.jpg


    なんか「心地よい」と「気持ちよい」ばかりのレヴューになってしまった。

    部屋で窓を開けて寛いだり、本読んだりしながらでも、車に持ち込んで窓を開けて流しながらでもGOODなアルバムではないだろうか。

    南系のテイストがゆったりと、でも少しだけワクワクと夏待ち気分を盛り上げてくれる1枚。

    10年前、彼女がアルバム『Adriana Evans』でデビューした当時のPVをYouTubeで発見。




    「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
    “RUNNING!” 20070130042913.jpg
    キーワードをカーソルで範囲指定すると「Wikipedia」の解説が表示されます。

    2007-05-05(Sat) 23:20 音楽 | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
    [20070502]
    前々から心待ちにしていた映画『ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド / That's The Way Of The World』を観た。

    thatsthewayogtheworld2.jpgthatsthewayogtheworld.jpg
    私個人的には、非常に楽しみにしていたのだが、話題作のビッグ・ロードショー!ってな感じではない。

    東京での劇場は、渋谷にあるシアターNという小さな映画館の単館上映。しかもレイトショー・オンリー。

    で、何が楽しみだったというと・・・・・、

    この映画は32年前に制作されたもので、若き日のEarth,Wind & Fireのフルメンバーがソウル・グループ役(つまり彼らの素)で出演している。



    劇場に到着すると、本編前の宣伝はひたすらコットンクラブのライブ告知VTRが流れていた。

    猫山さんのブログによると、コットンではこの映画の写真展を実施していたようだ。しっかりタイアップしていた模様。



    ストーリーは、



    まぁ、まぁ、



    まぁ・・・・、



    悪くはない、ということでそれ以上気にしない(笑


    とりあえず、この辺りの説明はオフィシャルサイトに委ねる。


    というか映画に登場しているEW&Fを見た時点で感激!



    冒頭は、下積み時代という設定の彼らのスタジオセッション・シーンからスタート。

    この時点でこのブログにブラック・ミュージック繋がりでお越し頂いている方の大半は私同様にやられてしまうだろう(笑


    thatsthewayogtheworld3.jpg
    当然のことながら、音楽担当はモーリス・ホワイトを中心とするEW&Fの手となる。

    劇中でもアースの曲が次々と登場。

    “Shining Star”のイントロがきた瞬間はゾクっ!ときてしまった(嬉

    “Happy Feelin'”のライブのシーンでは、色んな意味で(!?)顔がにやけてしまった!

    最近では殆ど見ることができないモーリスのライブシーンを映画館としては小さいながらも家では見れない大画面で楽しめるのは有難い。

    普段家ではi-tuneから普通に流れてきている曲なのに、劇場で鑑賞している映画の中で流れてくるとこんなにも嬉しくなってしまうのはなんとも不思議な感じだ。

    モーリス・ホワイト他メンバーにも若干のセリフのシーンがある。

    いやぁ、モーリスもフィリップも皆若いこと、若いこと!!



    ん?


    「なんか映画のレビューって感じじゃなかったですねぇ!?」(笑



    「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
    “RUNNING!” 20070130042913.jpg
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    2007-05-02(Wed) 22:30 映画 | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
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