前々から心待ちにしていた映画『ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド / That's The Way Of The World』を観た。


私個人的には、非常に楽しみにしていたのだが、話題作のビッグ・ロードショー!ってな感じではない。
東京での劇場は、渋谷にある
シアターNという小さな映画館の単館上映。しかもレイトショー・オンリー。
で、何が楽しみだったというと・・・・・、
この映画は32年前に制作されたもので、若き日の
Earth,Wind & Fireのフルメンバーがソウル・グループ役(つまり彼らの素)で出演している。
劇場に到着すると、本編前の宣伝はひたすら
コットンクラブのライブ告知VTRが流れていた。
猫山さんのブログによると、コットンではこの映画の写真展を実施していたようだ。しっかりタイアップしていた模様。
ストーリーは、
まぁ、まぁ、
まぁ・・・・、
悪くはない、ということでそれ以上気にしない(笑
とりあえず、この辺りの説明は
オフィシャルサイトに委ねる。
というか映画に登場しているEW&Fを見た時点で感激!
冒頭は、下積み時代という設定の彼らのスタジオセッション・シーンからスタート。
この時点でこのブログにブラック・ミュージック繋がりでお越し頂いている方の大半は私同様にやられてしまうだろう(笑
当然のことながら、音楽担当は
モーリス・ホワイトを中心とするEW&Fの手となる。
劇中でもアースの曲が次々と登場。
“Shining Star”のイントロがきた瞬間はゾクっ!ときてしまった(嬉
“Happy Feelin'”のライブのシーンでは、色んな意味で(!?)顔がにやけてしまった!
最近では殆ど見ることができないモーリスのライブシーンを映画館としては小さいながらも家では見れない大画面で楽しめるのは有難い。
普段家ではi-tuneから普通に流れてきている曲なのに、劇場で鑑賞している映画の中で流れてくるとこんなにも嬉しくなってしまうのはなんとも不思議な感じだ。
モーリス・ホワイト他メンバーにも若干のセリフのシーンがある。
いやぁ、モーリスもフィリップも皆若いこと、若いこと!!
ん?
「なんか映画のレビューって感じじゃなかったですねぇ!?」(笑

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
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