木曜の夜は、久しぶりにBlue Note Tokyoへ。
今回のライブは、大御所、NILE RODGERS & CHIC
昨夜は2ndにお邪魔したのだが、初日ということもあってか1stの後にサウンド・チェックをやり直していたようで、20分程押しての開場となった。
ナイル・ロジャース(シック)といえば、私の記憶の中でのは中学生の頃に「Le Freak (邦題:おしゃれフリーク) 」がチャートNo.1の連続記録を作った頃が最初の出会いになる。
中学生当時はそれ以上に嵌るようなことはなかったのだが、多少ませてきてDISCOなんかに行きだす頃になるといよいよ必需品な感じのグループになり、「Good Times」「Everybody Dance」なんかがフロアで掛かると嬉しくなったりしていたものだ。
昨夜のバンド構成は、
ナイル・ロジャースがGui&時々Vo。
シルバー“ローガン”シャープとSoCuteなジェシカ・ワグナーのツインのメインVo。
その他、Tpが2人+Keyが2人+Bs+Ds+Perの合計10名ということでブルノのステージは若干手狭な感じだったが、サウンドの厚みと迫力はかなり来てた!
メンバーが登場すると、Overtureに続いてのっけから「Everybody Dance」に「Dance,Dance,Dance」へと続く。
夕食を食べていなかったので、オーダーしたパスタが運ばれてきたのだが、いきなり立ち食い蕎麦状態に(笑
その後も
「I Want your Love」やダイアナ・ロスにに提供した「Upside Down」「We are Family」等々
「Chic Cheer」が特にカッコ良かったなぁ。
ナイルの刻みギターは絶好調。
2人のディーバもノリノリ!
もう観ていて楽しくて嬉しくてな感じだった。
パーカッションは飛び跳ねたり、回ったりしながらのプレイしたり、プレイのない瞬間に2人のディーバに絡んで踊ったり・・・・。
その他のメンバーもやたらテンションが高くて、サービス精神旺盛。
そして、終盤の「Le Freek」「Good Times」は会場を巻きこんでの大盛り上がり!
いやぁ、叫んだ叫んだ“Freek out!”
終演時には、メンバーが並んで、「写真撮って!」と。
え!写真とれるの?とパシャ!
ケータイしか無かったのが残念。
初日から凄い勢いでかっ飛ばしてた印象。
終わってから偶々ブルノの招聘担当の方とロビーお会いしたのだが、「来週火曜まで、まだ先長いのにこんなに飛ばして大丈夫かな?」と心配していた(笑)
そんな場にいた私はホントにラッキーだった。
