This Archive : 20070702
300<スリーハンドレッド>
5月にやっとこさ復活したこのサイト・・・・、
危ういところでまた終わりかけていた(汗
ちょっと新しい仕事が慌しげだったことは確かだが、映画は観たりしていたわけで・・・・・、こりゃ、やっぱり単なるサボりでしたな(笑
時間ができた時に飛び込んでみて時間が合う映画ってやはりシネコンでのメジャー作品になり勝ちだったりする。
実は、この一つ前のエントリーのナイル・ロジャースのライブより前にスパイダーマン3を観たのだが、面白いと楽しんではみたものの、予告編を観て想像つく通りの内容で、書く気を起こすには到らず・・・・。
||||||||||||||||||||||
・・・・で、今更ながらというタイミングで何かと話題の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Pirates of the Caribbean: At World's End)』を観た。
と書いているのも今更ながら・・・・、のタイミングで、もう3週間以上前のこと。
ストーリーやクレジットは今更ここに書くまでもないと思うが、
う〜ん、長かった!
・・・にも拘わらず、展開は、ストーリーもキーラ・ナイトレイの綺麗さも予想通り(当たり前か!?)な残念な感じ。
“ワールド・エンド”のタイトルも釣り気味・・・・。
ジャック・スパロウShowはまだ続きそう・・・・かな?
||||||||||||||||||||||
で、3作目は『300<スリーハンドレッド>』。
シリーズモノが少々残念だった後、これは中々見ごたえがあった・・・・かな?
映像の迫力、壮大さは相当良かった。
大味さではなく、一つ一つの動きまでの徹底された拘りによって成された技を感じた。
ストーリーとしては、男の美学系というのか何というか・・・・。
少人数で大群に勝利するスパルタのフォーメーションができ過ぎな気もするが、これはこれでスカッと格好イイ。
この作品の宿命上仕方ないのだが、やっぱり人がバッタバッタと殺し合いを続ける様は個人的には得意ではない。
・・・が、映画としては悪くはない。
何か見ているときは面白いと感じたのだが、見終えた後に残る感想はというと・・・・、実は空虚な感がある。
理由やポリシーはどうあれ、殺し合うということの後に残るものの縮図をこの映画で表現したのなら、この空虚さも正解なのだろうが・・・・。

危ういところでまた終わりかけていた(汗
ちょっと新しい仕事が慌しげだったことは確かだが、映画は観たりしていたわけで・・・・・、こりゃ、やっぱり単なるサボりでしたな(笑
時間ができた時に飛び込んでみて時間が合う映画ってやはりシネコンでのメジャー作品になり勝ちだったりする。
実は、この一つ前のエントリーのナイル・ロジャースのライブより前にスパイダーマン3を観たのだが、面白いと楽しんではみたものの、予告編を観て想像つく通りの内容で、書く気を起こすには到らず・・・・。
||||||||||||||||||||||
・・・・で、今更ながらというタイミングで何かと話題の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Pirates of the Caribbean: At World's End)』を観た。
と書いているのも今更ながら・・・・、のタイミングで、もう3週間以上前のこと。
ストーリーやクレジットは今更ここに書くまでもないと思うが、
う〜ん、長かった!
・・・にも拘わらず、展開は、ストーリーもキーラ・ナイトレイの綺麗さも予想通り(当たり前か!?)な残念な感じ。
“ワールド・エンド”のタイトルも釣り気味・・・・。
ジャック・スパロウShowはまだ続きそう・・・・かな?
||||||||||||||||||||||
で、3作目は『300<スリーハンドレッド>』。
シリーズモノが少々残念だった後、これは中々見ごたえがあった・・・・かな?
====[シンプシス:goo映画より]========
紀元前480年。スパルタ王レオニダスのもとに、圧倒的な軍力を誇るペルシア帝国・クセルクセス王の遣いがやって来た。曰く、土地と水を差し出さなければ、国を滅ぼすという。しかしレオニダスは遣いを葬り去り、ペルシアと戦う道を選んだ。託宣師のお告げも無視し、テルモピュライでの決戦に挑むスパルタの精鋭たち。その数はたった300人。対するペルシアの軍勢は、なんと100万の大軍だった…。
映像の迫力、壮大さは相当良かった。
大味さではなく、一つ一つの動きまでの徹底された拘りによって成された技を感じた。
ストーリーとしては、男の美学系というのか何というか・・・・。
少人数で大群に勝利するスパルタのフォーメーションができ過ぎな気もするが、これはこれでスカッと格好イイ。
この作品の宿命上仕方ないのだが、やっぱり人がバッタバッタと殺し合いを続ける様は個人的には得意ではない。
・・・が、映画としては悪くはない。
何か見ているときは面白いと感じたのだが、見終えた後に残る感想はというと・・・・、実は空虚な感がある。
理由やポリシーはどうあれ、殺し合うということの後に残るものの縮図をこの映画で表現したのなら、この空虚さも正解なのだろうが・・・・。

| HOME |


