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 “bally” 

Author: “bally” 
____WELCOME!____
【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
【home】tokyo,Japan

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    Funk&Soul Music好き、映画好き、仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録
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    [20070925]
    昨夜は、念願の初!Billboard Live Tokyoへ。

    billboard1.jpg billboard2.jpg

    記念すべきビルボード・ライブ・デビューのアーティストはPatti Austin/パティ・オースティン。

    patti1.jpg
    素晴らしかった!

    Patti Austinといえば近年はJAZZ系の大御所的になっているが、ビルボードライブということで意外と80年代にクリンシー・ジョーンズの秘蔵っ子としてビルボード・チャートを賑した頃のヒット曲を揃えた“日本営業”的なライブになるかとも予想していたが、開演前に舞台上を見る限りでは、Gピアノにウッドベース・・・・。

    う~ん、でもこれはこれで本格的で楽しみ・・・・、ということでJAZZY期待モードで開演を待つことに。


    そして、ほぼ定刻に開演すると・・・・、

    なんとオープニングは“クインシーファミリー”時代にJイングラムとデュオした「Baby Come To Me」、
    続いて2曲目は・・・・、

    (あら曲名が・・・・?)

    「How Do You Keep The Music Playing」だったかな・・・・?

    いずれにしても80年代もの・・・・・、私としては感激な状態。


    な~んだ!
    と、モードをPOPSに切り替えて迎えた3曲目からは、なんというフェイント(@。@)
    近年彼女のプロジェクトであったというガーシュイン系JAZZ&ミュージカルナンバーのオンパレード!


    しかしここからが、Pattiの見せ場だった。

    とにかく上手い!

    もう音域広いヴォーカルと気持ち良いスキャットをガッツリ堪能させて頂いた。


    欲を言えば、私の大好きな「Razzamatazz」とかJAZZYにいくなら「Ability To Swing」とか、

    お約束といわれても「Do You Love Me」

    とかも聴きたかったところだが、アンコールの締めでデビューアルバムからのナンバー「Say You Love Me」を聴くことができとても一気に満足してしまった。


    ~といった感じのビルボード・ライヴ・デビューだったのだが、会場自体に目を向けると・・・・、
    この会場の個性ともいえる3階層のレイアウトは、ちょっと見辛くて、私的にはイマイチな設計だと感じた。
    指定席(上層)からは見下ろしとなるステージを確り見ようとすると、テーブルに肘ついて、キモチ身を乗り出したい感じになり、客席を見渡すと多くの人がエンターテイメント鑑賞というよりは、何か国際会議の出席者みたいなポーズに見えて、アーティスト側もちょっと乗り難くはないかと(余計な!?)心配をしてしまった。

    ステージ上プロットによるだろうが、今後も良いアーティストが控えているだけに、これはちょっと残念(>_<)


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    [20070923]
    木曜のこととなるが、先般のエントリーにあるピアニスト宮野寛子さんのライブの際にご紹介頂いた知人の方から有難きご招待を頂き、ワールドワイドに活躍されているピアニストの松居慶子さんのコットンクラブでのライブに伺った。

    松居慶子さんのお名前は以前に全米でアワードを受賞した頃から世界的に有名なアーティストとして認識はしていたが、確りと音楽を聴いたことはなく、ライブに行くと決まった後も仕事の方が慌しくてCD買って予習する余裕もなかったので、当日のお楽しみとさせてもらってワクワクしながら会場に向かった。

    今回はライブはワールドツアー中のジャパンツアーとしての凱旋帰国とのこと。(カッコイイ^^)

    会場の席に着くと程無く開演。

    Smooth Jazzという妄想を持ちつつ当日を迎えたのだが、始まってみると、新作アルバム“MOYO”を中心に過去のナンバーを織り交ぜた今回のライブは、サウスアフリカやブラジルからのバンドメンバーを従えての演奏は時に激しいラテン系フュージョンや時にファンクっぽい香りも醸し出しつつ・・・・・、そんな中で日本的な香りが漂う美しいメロがかぶさったりもして、私的には相当嵌りで、感激なライブだった。

    素晴らしいライブを聴けたときはホントに幸せな気分になる。

    特に今回のように新たな音楽との出会いがそうであったときは殊更そんな気持ちは大きなものとなる。

    moyo


    帰りには確り新作CDを購入して、サインも頂いて・・・・、実に充実なコットンの夜だった。



    2007-09-23(Sun) 14:27 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20070916]
    金曜のこととなるが、ブラッド・ピット製作×アンジェリーナ・ジョリー主演で話題必至の映画『マイティ・ハート -愛と絆-』の試写を観た。

    今回は配給社UIPの試写室ということもあり、見覚えのある映画評論家の方のお顔も・・・・・。
    周知のニュースとなるが、UIPジャパンは年内いっぱいで解散となる。
    古くは、「JAWS/ジョーズ」、「E.T.」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「レインマン」「ジュラシック・パーク」等最近では「ドリーム・ガールズ」、「不都合な真実」、「トランスフォーマー」等で洋画マーケットを席巻してきたUIPだが、この『マイティ・ハート』はそんな同社の最後の配給作品となる。

    本題に戻って、この『マイティ・ハート -愛と絆-』は、2002年にパキスタンでの取材中にテロリストに誘拐された記者の真相を彼の妻が綴った「マイティハート 新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死」に注目したブラッド・ピットが権利を取得し、今回の映画化へと至った。

    20070916025730.jpg

    原作:マリアンヌ・パール
    製作:ブラッド・ピットデデ・ガードナー、アンドリュー・イーストン
    監督:マイケル・ウィンターボトム
    脚本:ジョン・オーロフ
    出演:アンジェリーナ・ジョリーダン・ファターマン、アーチー・パンジャビ、イルファン・カーン、ウィル・パットン、デニス・オハラ 他

    ====[シノプシス]====
    夫婦共にジャーナリストとして活動するダニエル・パールと妻のマリアンヌは、9・11後アジア各国を取材に訪れ、パキスタンのカラチという土地に辿り着いた。目的は人道主義者ジラニ師へのインタビュー。
    妊娠中の妻マリアンヌはパキスタン最後の仕事となる予定の取材に夫ダニエルを送り出し、彼の帰りを待つが、予定の時間を過ぎても翌日となってもダニエルは戻らない。
    行方不明の真相を探り、彼の救助をする為、領事館外交保安担当、テロ対策組織CIDのリーダー、ダニエルが所属するウォールストリート・ジャーナルの仲間やFBI捜査官が集まり、関係各所の総力をあげた捜査が開始された。
    妻マリアンヌ自身も捜査の輪に加わり、メディアへの出演もしながら彼の無事を信じて祈り続ける中、次第に情報が集まり、真相が徐々に解明されていく。
    ==============



    9.11以降、テロリストをテーマに含んだ作品がとても多くなってきている。
    今回のこの作品もそういった中の一つではあると思うのだが、国家の野望やテロリズムの卑劣さではなく、その被害者の妻が愛する夫に無事を祈る視点で映画全体が構成されている分、遠く離れた日本で平和に暮らしている私にもその苦しさがこれまでのものよりリアルに届いてくると感じた。

    しかしながらこの映画、ノンフィクションではあるのだが、脚本・監督の妙により言葉としては不謹慎だがサスペンス・ドラマとしてもストリーの中に引き込まれてしまうようにできている。

    刻々と変化する状況に中で、緊張はどんどん高まっていく。
    動揺しながらも夫の無事の為に毅然と振舞う妻マリアンヌを見ていると、自分は到底こんな立派な人間ではいられないだろうなと感じさせられる。

    mightyheart001

    このマリアンヌの人間像もさることながら、今回は原作者でもある彼女を演じるアンジーの演技がとにかく素晴らしいと思った。

    これまでの華麗さや妖艶さは無い。

    でも、とにかく凄い。

    妻として夫ダニエルの不安に脅える女としては勿論、ジャーナリストとして或いはその妻として毅然と「振舞う」マリアンヌの微妙な心までをリアルに表現し、観ている人がのめり込まずにはいられない状況を作り出していたと思う。


    今までの彼女には見られなかった大きな魅力を一つ、この作品を通して世に披露したのではないだろうか。

    劇場公開は、11月23日。
    UIP最後の配給とうことは別にして、是非もう一度鑑賞したいと思った。



    オフィシャルサイトは、⇒コチラ(Click!)






    2007-09-16(Sun) 15:28 映画 | トラックバック(1) | コメント(2) | 編集 |
    [20070914]
    先日、仕事帰りに新宿武蔵野館のレイトで「グラインドハウス」シリーズ第一弾のタランティイーノのプロデュース・脚本・監督による映画「デス・プルーフinグラインドハウス」をフラリと観た。

    c963e8f7_640.jpg
    監督・製作・脚本・撮影:クエンティン・タランティーノ
    出演:カート・ラッセル、 ゾーイ・ベル 、ロザリオ・ドーソン 、ヴァネッサ・フェルリト 、シドニー・タミーア・ポワチエ

    のっけから、色んな意味で「いやぁ、タランティーノやねぇ」と、好きな私としては嬉しくなってしまった。



    ====[シノプシス:goo映画より]====
    テキサスの田舎町。人気DJのジャングル・ジュリアは女友達と共にお気に入りのバーにくり出した。しかし、そこに不気味なシボレーを乗り回す男、スタントマン・マイクがやってくる。ジュリアたちはバーで会話をするうちに、彼への警戒心を緩めていくが…。その14ヶ月後、テネシーのとある町。映画撮影に携わっているキム、ゾーイたちは撮影の合間をぬって車の試乗をすることに。しかしそんな彼女たちにマイクが目をつけ…。
    =====================


    ・・・・ということだが、この映画に関してはストーリーではなく、タランティーノ感を楽しむことをお勧めしたい。

    実際のところでいうと「パルプフィクション」後に「これは名作!」と世間から評価される作品は出ていないと思うが、ジャッキー・ブラウンの時もキル・ビルの時も音楽とかB級演出とかの世界観に嵌ってしまって、大したストーリーではないのに何故か「面白かった」って思っってまう。

    328314view005.jpg
    フィルムに傷がついてしまった風の画像ノイズ、時折飛んでしまう音、フィルムが古くてあせてしまったかのような色・・・・・、今回もドップリ期待通りのタランティーノ・ワールドに満足して劇場を後にした。

    もはや、あの世界観が好きな私のような人間にとっては寅さんみたいなものなのか(笑

    ラストに"The End"とスーパーが出た瞬間は、


      (・・・・・・、)


      (え!?)


      (これで終わり!?)


      (・・・・・、(-_-;)


      (ハッハー(^^!)


      (やっぱり、タランティーノ! あっぱれだぜ!)


    ~って気になって一人で噴出してしまった。

    この映画、恐らくタランティーノ氏本人が一番楽しんだんだろうな、と思わずにはいられない。


    それでも、商売になっちゃうところがアイデンテティであり、ある種のブランドなのだろうなぁ・・・・・。


    映画好きの人と話をすると、私のような感覚で彼の映画を楽しむ人が結構いる。

    大金かけた話題の大作で大当たり!という代物ではないが、ある程度のマーケットサイズと歩留まりは見えてるわけで・・・・、きっと。


    クリエイターなのか商売人なのか・・・・・・


    いずれにしても、こういうポジション&スタンスで仕事できるっていうのは羨ましい。


    予告編を見る限りではこちらも凄いことになってそーな第二段、ロバート・ロドリゲスによる「プラネット・テラー」とのグラインドハウス対決は如何に?






    2007-09-14(Fri) 01:34 映画 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20070910]
    TS3A0342.jpg
    日曜日は、第2回ブラジルフェスティバルへ。

    昨年の第1回開催は、千駄ヶ谷の明治公園の半分を使って開催されたのだが、今年は代々木公園に会場を移してスケールアップしての開催。

    いやいやいや・・・・、
    いやぁ、凄い人でその盛り上がり具合も大変なものだった。

    午後に会場に到着すると、9月に入ったものの、日差しと会場内の熱気で居るだけで汗ばむ感じだったが、そんなことは御構い無しでブラジルはこうじゃなきゃ!とばかりに、シュラスコとチキンをガブリぃ!のに続いて、タピオカ、アサイフルーツのデザート行って、「うーー、旨い!!」って感じでご機嫌になりつつ・・・・、

    当然の如くステージから響いてくるビートに誘われて、吸い込まれてみる。


    案の定というか予想通りというか、こっちは更に凄い人と熱気!
    TS3A0344.jpg


    ふとステージの袖口に目を向けると、以前のエントリーでご紹介したRyncoさんのライブの時にパーカッションを担当されていたフランシス・シルバさんが何やら仕切っている風だった。
    演奏はしていなかったようだが、何らか協力されていたのだろう。


    始終、アーティストとオーディエンスの双方が本当に楽しんでいたところが素晴らしい。エンターテイメントの送り手と受け手というよりもお互いに盛り上げあって楽しんでいるように感じた。

    特にトリに登場したサンバの大物Neguinho da Beija-Flor(ネギーニョ・ダ・ベイジャ・フロール)のライブが始まると更にヒートアップして大変な盛り上がり状態に!!

    ブラジル人たちも沢山来ていたが、もうステージ上もオーディエンス側も踊りが止まない!

    流石、周りで踊っているオーディエンスの人達も腰の動きが違う!

    いやぁ、カッコイイ!

    そして、可愛い!!(?)


    (雰囲気用ケータイ録画につき画質音質はご容赦を)

    会場を出た後、我に帰ってみると疲れてヘトヘトに。

    でも、

    来年もまた行こう!と思ったballyなのだった。




    2007-09-10(Mon) 08:49 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
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