日曜日は、第2回ブラジルフェスティバルへ。
昨年の第1回開催は、千駄ヶ谷の明治公園の半分を使って開催されたのだが、今年は代々木公園に会場を移してスケールアップしての開催。
いやいやいや・・・・、
いやぁ、凄い人でその盛り上がり具合も大変なものだった。
午後に会場に到着すると、9月に入ったものの、日差しと会場内の熱気で居るだけで汗ばむ感じだったが、そんなことは御構い無しでブラジルはこうじゃなきゃ!とばかりに、シュラスコとチキンをガブリぃ!のに続いて、タピオカ、アサイフルーツのデザート行って、「うーー、旨い!!」って感じでご機嫌になりつつ・・・・、
当然の如くステージから響いてくるビートに誘われて、吸い込まれてみる。
案の定というか予想通りというか、こっちは更に凄い人と熱気!
ふとステージの袖口に目を向けると、以前のエントリーでご紹介した
Ryncoさんのライブの時にパーカッションを担当されていたフランシス・シルバさんが何やら仕切っている風だった。
演奏はしていなかったようだが、何らか協力されていたのだろう。
始終、アーティストとオーディエンスの双方が本当に楽しんでいたところが素晴らしい。エンターテイメントの送り手と受け手というよりもお互いに盛り上げあって楽しんでいるように感じた。
特にトリに登場したサンバの大物
Neguinho da Beija-Flor(ネギーニョ・ダ・ベイジャ・フロール)のライブが始まると更にヒートアップして大変な盛り上がり状態に!!
ブラジル人たちも沢山来ていたが、もうステージ上もオーディエンス側も踊りが止まない!
流石、周りで踊っているオーディエンスの人達も腰の動きが違う!
いやぁ、カッコイイ!
そして、可愛い!!(?)
(雰囲気用ケータイ録画につき画質音質はご容赦を)
会場を出た後、我に帰ってみると疲れてヘトヘトに。
でも、
来年もまた行こう!と思ったballyなのだった。
