私自身も今年に入ってから知ったのだが、今年で第6回を迎える「
北信濃小布施映画祭」という映画祭がある。
このなかに含まれる「60秒シネマコンペティション」という超短編映画祭があり、友人のPRマンがこの普及啓蒙に熱心に活動している関係で私もちょっと注目していたのだが、この度、その1分映画の受賞作品がeyeVIoにUPされた。
所謂グランプリにあたる「北斎賞」には、16歳の少女がMacとデジカメだけで創った作品が選ばれた。
タイトルは、『退屈な日々、輝かし日常』
bally的には凄く、“来る”ものがあった。
何なのだろう?
シンプルで等身大だからこそ、心に伝わってくる何かがある。
気づかないうちに日々の中で見失ってしまったピュア感、無邪気さ、かな・・・・・。
『退屈な日々、輝かしい日常』
北斎賞 監督 *onoco*談
「私達は閉じ込められた熱帯魚。縛られながら守られている。私達は空を泳ぐ熱帯魚。時間の流れにのって、青空を雲を雨を泳ぐ。毎日同じことの繰り返し。特別なことなんてなにもない。でも、友達と、ただ単純に笑い合えること。それが私の「日々の輝き」です。大人諸君、アナタの「日々の輝き」は?世間の大人は、呑気な私達のことをいろいろ言いますが、アナタ方に育てて頂いた私達です。そして、これから世間を創っていく私達です。」
その他の受賞作品は、
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