映画『ハンティング・パーティ (The Hunting Party)』を観た。
元々、内容的にも面白そうだと思っていたし、「
クラッシュ」「
ハッスル&フロウ」で好演を見せてくれたテレンス・ハワードは好きな役者の一人でもあったので以前から楽しみにしていた作品。
また、同業の知人 “
世田谷のProducer”氏が
公式ブログを手がけていた関係で前日にノベライズ関係者の皆さんのヒット祈念パーティにお邪魔し、配給の方にもお会いしたりということもあり、エール含みで今回は公開早々に観ることにした。
武蔵野館にしようかワーナーマイカル板橋にしようか迷ったのだが、次の予定との時間の関係で新宿武蔵野館に行くことに。
■監督/脚本: リチャード・シェパード ■音楽: ロルフ・ケント
■製作年/国 :2007年 アメリカ ■配給会社 :エイベックス・エンタテインメント
■時間 :103分
■出演: リチャード・ギア(サイモン・ハント)、テレンス・ハワード(ダック)、ジェシー・アイゼンバーグ(ベンジャミン)、ダイアン・クルーガー(マルヤナ)、ジェームズ・ブローリン、ジョイ・ブライアント、マーク・イヴァニール、ゴラン・コスティッチ、ディラン・ベイカー 他
「「「「「[シノプシス:goo映画より]「「「「「
かつて紛争地域から、伝説的なレポートを送り届けていたサイモンとカメラマンのダック。しかしある事件がもとでサイモンは仕事をクビになる。一方、本国に戻ったダックは出世していた。その二人が数年ぶりにボスニアのサラエボで再会する。「大きなネタ」を持っていると言うサイモン。それは虐殺事件の首謀者であり、戦争犯罪人フォックスの情報だった。フォックスを求めて、彼らは危険地帯へと足を踏み入れる…。