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 “bally” 

Author: “bally” 
____WELCOME!____
【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
【home】tokyo,Japan

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    [20081012]

    wanted.jpg

    なんだかスカっとしたいなという気持ち20%と、
    アンジェリーナ・ジョリーに会いたいな^^という気持ち80%で、
    映画『ウォンテッド/Wanted』を鑑賞。

    監督は、ロシアのマトリクスと称された「ナイト・ウォッチ」のベクマンベトフということで、
    正直なところ、秀逸なストーリーや演出はあまり期待せず・・・・・

    監督: ティムール・ベクマンベトフ
    原作: マーク・ミラー、J・G・ジョーンズ
    脚本: マイケル・ブラント、デレク・ハース、クリス・モーガン
    出演: アンジェリーナ・ジョリー(フォックス)、ジェームズ・マカヴォイ(ウェスリー・ギブソン)、モーガン・フリーマン(スローン)、テレンス・スタンプ(ペクワースキー)、トーマス・クレッチマン(クロス)、コモン(ザ・ガンスミス) 他

    |||||[シノプシス:goo映画より]|||||
    上司にはイビられ、恋人は寝取られと、散々な日々を送るウェスリーに突然の転機が訪れる。謎の美女フォックスと彼女が所属する暗殺組織に、暗殺者としてスカウトされたのだ。会社を辞め訓練を重ねたウェスリーは、その身体に秘められた才能も手伝って、一流の暗殺者として頭角を現す。そして彼は父を殺した敵であり組織の裏切り者でもある、クロスの暗殺任務に就くが……。



    ストーリー的には、あり得なーい展開の連続なのだが、これ位に思いっきりやってくれると元々(スカッとしたいな)って気持ちで劇場に足を運んだ私の期待に充分に応えるにも充分といえる。

    突っ込もうと思えば突っ込みどころは満載なはずだが、中途半端にツジツマ合わせようとすること無くとにかく、思いっきりアクションに徹してる感じは、これはこれで楽しめる。
    元々そんな動機でこの映画観に来てないわけだし・・・。

    そして、アンジーも期待通りに艶っぽく、Smithのときの如く暴れて、存在感たっぷりに魅せてくれて、一つ一つのシーンで毎々惚れそうになる(笑

    恐らくこの映画、ケチつけて評論する人も多いのかな・・・・なんて書きながら思ったりもしたが、
    私的には十分に満足。 単純な正確も幸いしているのかもしれないが、やっぱり映画でも何でもエンターテイメントには夫々に楽しみ方ってものがあるんじゃないかなって気がする。

    そういった意味では、ストーりーの秀逸さや完璧さを求める人には不向き。
    今回の私のように細かいことを考えずにスカッとエンタメを楽しんじゃいたい人、そして、妖艶なアンジーに会いたい人には素直にオススメな一作。


    あら!?
    ひょっとして、私自身がウェスリーみたいにストレス症候群なのか(爆



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    2008-10-12(Sun) 19:39 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | 編集 |
    [20081011]
    into_the_wild1.jpg
    昨日は久しぶりに(といっても3週間位だが)劇場で映画鑑賞。
    鑑賞したのはショーン・ペン監督の『イントゥ・ザ・ワイルド』。
    以前に「アクロス・ザ・ユニバース」を観たときにチラシを手にしてから気になっていた映画。

    監督・脚本 : ショーン・ペン

    原作 : ジョン・クラカワー

    出演 : エミール・ハーシュ 、ハル・ホルブルック 、キャサリン・キーナー 、ウィリアム・ハート



    |||||[シノプシス:goo映画より]||||||
    1990年夏、アトランタの大学を優秀な成績で卒業した22歳のクリスは、将来へ期待を寄せる家族も貯金も投げ打って、中古のダットサンで旅に出る。やがてその愛車さえも乗り捨て、アリゾナからカリフォルニア、サウスダコタへとたった一人で移動を続け、途中、忘れ難い出会いと別れを繰り返して行く。文明に毒されることなく自由に生きようと決意した彼が最終的に目指したのは遙か北、アラスカの荒野だった



    よくある自分探しのロードムービーだとすれば、さほど興味も沸かない話なのだが、監督ショーン・ペンと知った時点で当然それだけではないと思っていた。

    実話にもとづくこの話の主人公の中には、お決まりの物質的価値社会に反発する強い意志と若さゆえの無鉄砲さや愚かさが共存していたはず・・・・。
    エンターテイメントとして仕立てるには、このどちらかにフォーカスしてドラマティックに仕上げていくというのが定石といえそうだが、この映画では「偉いな」と思う志の部分と「それは愚かだよ」と思う部分が中立に描かれていると感じた。

    それ故に観ながら自分でも主人公の彼に対して色々なことを思う。

    旅の途中で会う人々との交流や彼に注がれる愛情。
    ロードムービーとしては定番のこの要素が確り散りばめられていたが、所謂ロードムービーという印象はあまり残らず、周囲からの愛情の偉大さを実は理解できていない孤独な彼な生き様に対する私からのポジティブとネガティブな感情が繰り返し訪れ、長い映画にも拘わらず、緊張感たえることなく、ずっと引き込まれていた。

    “本当の幸せは、それを誰かと分ち合うこと”

    この映画のサマリーともいえるこの言葉は正に真理だと思う。

    資本主義、組織社会での居心地に馴染みきった私達個人個人は、その中の1ピースとしての役割を果たしていれば、取りあえずは何となく生活できているのではないだろうか。でも、そこにある柵に疲れたり飽きたりしてくるとそういうものから離れたシンプルな自由な生き方を望んだりする。
    その時にそうしないのは、色々な要因でその柵を絶てないから止むを得ない。。。。そんな風に感じているのでは・・・・。

    しかし、恐らく「止むを得ない」ではなく、柵といってネガティブ化しつつ、実はそこで感じたコミュニケーションの喜びや、幸せとは自覚できない幸せの心地よさから自分が離れたくない、周囲を絶てないのではなくて自分自身がそこに居たい・・・・そんなところなのではないだろうか。
    人は基本的に甘えん坊さんということかな。(勿論私も^^)

    私達が色々な境遇で物事を考え、ネガティブなことをポジティブに変えようとするときは、自分自身の内部にも存在する本音と建前を明解にしてみるとよいかもしれない。

    ショーン・ペンは俳優としても監督としても商業主義に流されてない何かを感じさせてくれるので、今回も期待していたのだが、今回も期待を裏切らない意義深い作品を提供してくれたと思う。




    2008-10-11(Sat) 17:39 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20081007]
    081007_1247~0001

    ブルノから届いたマガジンにはさまってたチラシ。





    なんと、Rufas!

    11月来日。





    でも、





    当然と言えば当然かもしれないが、

    6月に逃してしまったChaka Khanの姿はそこになく・・・・、

    微妙にマイナス









    あら!?

    でも、Voに IncogniteのMaysa Leak

    微妙にプラス







    2008-10-07(Tue) 20:07 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20081005]


    週末の金曜日は、知人が主宰するレーベルから発売になったコンピレーションアルバム『JAZZ VOCAL SHOWCASE vol.1』の発売記念ライブイベントの一環として開催されたライブへ。

    CDはだいぶ前に入手して聴いていたのだが、このアルバムに収録されているアーティストのライブは初めて・・・・・。
    残念ながら仕事が長引いて前半の中垣あかねサンは聴けなかったのでが、後半の溝口恵美子サンのステージは確り楽しませていただいた。
    アルバムの中では、スタンダード調にアレンジされたBeatlesのカヴァ“Fool on the Hill”が収録されている溝口恵美子サンはこの日も“Love Me Do”のカヴァも披露し、MCは関西流に(!?)会場を盛り上げていた。
    いやぁ、声量も素晴らしく、ソウルっぽさも感じられる素敵なノリのステージだった。

    そして、アンコールでは聞き逃してしまった中垣あかねサンも登場してのデュオで“You've Got A Friend”

    JAZZにはあまり造詣のない私も確り楽しめるライブだった。

    当然、アルバムも私のようにJAZZには浅い人にもオススメ。

    今更ながら、大人になって良かった(笑)、素直に思える一枚




    2008-10-05(Sun) 23:43 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20081001]
    817,000件・・・・、

    bananaganai



    今度はバナナ





    あっ・・・・


    連日プレゼンで煽られてるくせに
    こんなことやって遊んでる自分にも呆れる。



    やらなきゃいけない事がある時ほど
    普段どーでもイイことをやりたくなる・・・・





    それにしても


    寒天、納豆の学習効果虚し・・・・。



    「大丈夫ですか、日本人様。」



    来週辺り、金融不安って、解約の列ができたりして・・・・。


     

    2008-10-01(Wed) 12:06 Others | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
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