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 “bally” 

Author: “bally” 
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    [20061027]
    少々不発というか消化不良というかそんな感じだった昨日のエントリー映画『ブラック・ダリア』を見た後、続けてブルース・ウィルス主演の新作『16ブロック/16 BLOCKS』を観た。

    製作年 : 2006年   製作国 : アメリカ
    配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
    監督: リチャード・ドナー
    製作総指揮: ダニー・ディムボート、トレヴァー・ショート、ボアズ・デヴィッドソン、ジョージ・ファーラ、ハディール・レーダ、アンドレアス・ティースマイヤー、ジョセフ・ローテンシュレイガー
    脚本: リチャード・ウェンク
    出演: ブルース・ウィリス、モス・デフ、デヴィッド・モース、ジェナ・スターン、ケイシー・サンダー 他

    別に『ブラック・ダリア』で失敗したリベンジで見たわけではなく、予め2本観る予定でチケットも購入済みだったわけだが、今度こそはと期待は事前以上に高ってしまう。
    この日はユナイテッドシネマとしまえんでの鑑賞だったのだが、シネコンっていうのはこういう時にホントに便利だ。


    ====[シノプシス]========
    かつては敏腕としてならしながら今ではすっかり落ちぶれたNY市警の刑事ジャック・モズリー(ブルース・ウィルス)は酒びたりの冴えない日々を送っていた。夜勤明けのある朝、彼は署から帰宅しようとしていたところ、上司から簡単な任務を依頼される。僅か16ブロック離れた裁判所まで囚人を護送する15分で終わる仕事だと命令され嫌々その任務を引き受けたジャックは、囚人エディ(モス・デフ) を乗せて車を走らせた。途中、ジャックが車を止め、酒を買いに行った隙に、拳銃をもった男に車が襲われた。寸前のところで銃の男を撃ち、エディを助け出し、バーに隠れていた二人のもとにジャックの敏腕時代の僚友フランク(デヴィッド・モース )達が現れる。二人を助けに来たかに見えたフランクだったが、実はエディは裁判所で警察の不正を裏付ける証人になるから殺す必要があると、ジャックに対してエディの引渡しを求める。それまで無気力に浸っていたものの不正の上塗りを見過ごせなかったジャックはフランクに同行してきた刑事を銃で撃ち、その場から脱出する。
    これをキッカケに正義感に目覚めたジャックは、NY市警を敵に廻しながら、エディをどうにかして裁判所に送り届けようと動き出すが・・・・。
    =======================

    私くらい本数を観ていると2年後に(あれは面白かったねぇ!)と思い出せる程の逸品ではないかもしれないが、ナカナカ良かったと思う。

    ブルース・ウィルスの落ちぶれ刑事の合間にかつての敏腕時代の精神を垣間見せたり、でも時に失望感ややるせなさを現したりする微妙な様も絶妙で、こういうカッコ良さもありだな・・・・なんて思った。

    ジャックとフランクという今や負組みと勝組みに分かれたかてての僚友がお互いを洞察し合いながら展開するベテラン刑事二人の頭脳戦もナカナカ見応えがあり、観ている私をストーリーに引き込んだ。

    モス・デフ演じる準主役の囚人エディが犯罪者でありながら、心優しく、将来の夢を持ち続ける姿がジャックの心情に変化をもたらす様やジャックの妹ダイアン(ジェナ・スターン)らの脇役人によるスパイスも上手に利いていて、約100分間間延びすることもなく適度に緊迫感を維持させる上手な脚本と演出だったと思う。

    結論、面白かった。
    しつこいようだが、『ブラック・ダリア』の半分以上は取り返した(笑


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    2006-10-27(Fri) 00:05 映画 | トラックバック(0) | コメント(1) | 編集 |
    □ うゎーーーっ by JJ

    うーん、次回の休みに見に行こうとしているだけに、読んでしまった。。笑
    ムフフのふ。結構、期待しているんですが。。伸びすることない緊迫感は必要ですね。^^
    90年代は、平気で2本だてなんて、あったときもありましたが、
    今は、早々ないですね。入れ替制ですしね。
    たっぷり、続けて見れる日を組んでみたいものです。
    ブルースさん、ダイハードのとき、クリスマス前にハードにやれかしてくれた映画でしたが、結構、彼はイイ作品に恵まれていますね。
    早く見たいです。

    2006-10-31(Tue) 16:40 | URL | #- [ 編集 ]

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