あらまぁ!
約1ヶ月間もサイトを放置してしまった(汗
もともとサボりがちな気まぐれブログではあったが、こんなに長期間未更新となったのは開設以来初めて・・・・・。
実は個人的事情ではあるが、色々なことを考えつつ会社を辞めたり、新しい会社にジョインしたりと個人の思考的に頭の中が何かと慌しかったこともあってちょっと休憩してみた。
でも・・・・、
「少しは映画やライブにちゃっかり行ったり、CD調達したりはしてましたよ〜」(笑
というわけで、本日はこの1ヶ月に観た映画とライブのレビューをば。。。。
映画は、
『ブラックブック』と『ブラッド・ダイヤモンド』を鑑賞。
『
ブラックブック(ZWARTBOEK/BLACK BOOK)』は、ハリウッドで「氷の微笑」や「トータルリコール」「ロボコップ」等をヒットさせ一財を築いたポール・ヴァーホーヴェン監督が母国オランダに帰還し、構想から10年以上かけて完成させた野心作。
世界大戦下でのナチス占領下のオランダでの悲劇から展開する問題作と認識してテアトルタイムズスクエアに足を運んだ。
確かにそれはそれで間違いないのだが、流石はポール・ヴァーホーヴェン監督!
ハリウッド・エンターテイメントの経験をクロスさせたオランダ映画を見事に作り上げたのではないだろうか。
凄く秀逸に練られた展開で、単に重い映画ではなく、サスペンスとしてグーっと入り込め、しかも重みを感じられる作品だったと感じる。
そして、一方の
『ブラッド・ダイアモンド/Blood Diamond』。
こちらもやはり、相当素晴らしかった。
ディカプリオ氏の好演が本当に光っていたと感じる。
アカデミー賞主演男優賞ノミネートに際して、「ディパーテッド」ではなくこちらでエントリーしたのは非常に納得できる。
それにしても、アカデミーでは毎年残念な結果が続いてきたディカプリオ・・・。
今回こそはオスカーを手にしても良かったのではないかと作品を観てあらためて感じる。
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そして、本日3つ目の御題はライブ。
今回は、
Rynco(リンコ)という知人のシンガーソングライターの方が四谷三丁目の
メビウスでライブを行うとのことでお邪魔してきた。
Ryncoさんは所謂レーベルからCDを売り出しているアーティストではない。
自分の思いをこめた音楽をライブで伝えることを大切にされているのではないかと思う。
以前、初めて彼女のライブを聴いた時、オーガニックな感覚が溢れていると感想を述べさせて頂いたところご本人的にもその表現を気に入って下さったらしく最近は自己紹介の時にもそんな風に表現されているようだ。
この日のサウンドは全てアンプラグド。
バンドのメンバーは、
Ryncoさんが、ヴォーカル&ピアノ。
ギターには西山“はんこ屋”史翁さん。
ウッドベースに若林美佐さん。
そして、パーカッションにフランシス・シルヴァさん。
ギタリストの西山“はんこ屋”史翁さんは、以前は、オリジナルのユニットCDリリースしていたり、ボブ・ジェームスと共演したり、今年は久保田利信さんのツアーに同行したりという層々たるキャリアの方・・・・。
Ryncoさんのオーガニックな音の世界に入ると、ヒーリングというよりは、何か地球から出てくるエネルギーが彼女の声を通して私のの中に入り込んでくるような感覚になる。不思議な感じだ。
彼女は、音楽で思いや世界を表現するのと同時にパステル画も描く。
この絵も音と同様にオーガニックな感じというか、彼女の音がそのままビジュアルになっている感じで素敵だ。
ライブの際に手作りのCDを譲って頂いたので、Ryncoさんの音楽に彼女のパステル画と彼女が撮影した写真を載せて動画にしてみた。→
SNSのmixi内にRyncoさんのファンクラブ・コミュニティがあるとのことなので、mixi会員で興味のある方は是非チェックを!

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