気がつけば日付変更線を越えていた。41歳になった。
1年前、(ついに40代かぁ)と思った時とは比較にならないくらいの焦りを感じる。
50歳までのカウントダウンがスタートしたような(笑・・・
・・・・えない)
何の理由があるわけでもないが、その瞬間偶々聴いていたCD。
1986年にリリースされて大ヒット作となったアニタ・ベイカーの日本デヴューアルバム。この年、彼女はグラミーでベストR&BヴォーカルとベストR&Bソングを受賞している。
このアルバム「Raputure」では、アニタ・ベイカー自身がプロデデュースチームにも加わっている。当時、デビュー作でこの出来ばには驚かされた。
Anita Baker / Raputure
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1. Sweet Love (←click to listen)
2. You Bring Me Joy
3. Caught up in the Rapture (←click to listen)
4. Been So Long
5. Mystery (←click to listen)
6. No One in the World
7. Same Ole Love
8. Watch Your Step
当然のことながら当時はレコード盤を購入し、確か7〜8年前にCDを購入した。
“Sweet Love”は、私とアニタ・ベイカーの最初の接点となった大ヒット曲。今でも彼女を代表する曲となっている。
“Caught up in the Rapture”は、イントロがスタートした瞬間に彼女の声の一撃でやられてしまう人が多いのではないだろうか。(私がそうだった/笑)
“Mystery”は、このアルバムの中で最も私が好きな曲。
他の曲も含め、無駄が無くアルバム1枚を通した完成度がとても高い作品だと感じる。
当時は、UK出身のSade(シャーデイ)がとてもお洒落なサウンドで出現した時期で私も好きでドライブ中によく聴いていたが、アニタ・ベイカーのこの骨太でありなら優しさが漂うヴォーカルに私はより強く魅了され、このアルバムは部屋のオーディオでユックリ聴いていたような気がする。