木曜のこととなるが、先般のエントリーにあるピアニスト宮野寛子さんのライブの際にご紹介頂いた知人の方から有難きご招待を頂き、ワールドワイドに活躍されているピアニストの
松居慶子さんのコットンクラブでのライブに伺った。
松居慶子さんのお名前は以前に全米でアワードを受賞した頃から世界的に有名なアーティストとして認識はしていたが、確りと音楽を聴いたことはなく、ライブに行くと決まった後も仕事の方が慌しくてCD買って予習する余裕もなかったので、当日のお楽しみとさせてもらってワクワクしながら会場に向かった。
今回はライブはワールドツアー中のジャパンツアーとしての凱旋帰国とのこと。(カッコイイ^^)
会場の席に着くと程無く開演。
Smooth Jazzという妄想を持ちつつ当日を迎えたのだが、始まってみると、新作アルバム“
MOYO
”を中心に過去のナンバーを織り交ぜた今回のライブは、サウスアフリカやブラジルからのバンドメンバーを従えての演奏は時に激しいラテン系フュージョンや時にファンクっぽい香りも醸し出しつつ・・・・・、そんな中で日本的な香りが漂う美しいメロがかぶさったりもして、私的には相当嵌りで、感激なライブだった。
素晴らしいライブを聴けたときはホントに幸せな気分になる。
特に今回のように新たな音楽との出会いがそうであったときは殊更そんな気持ちは大きなものとなる。
帰りには確り新作CDを購入して、サインも頂いて・・・・、実に充実なコットンの夜だった。
