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 “bally” 

Author: “bally” 
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    [20071125]
    number23_600.jpg


    映画『ナンバー23/The Number 23』を観た。

    予備知識ナシで突然の鑑賞。

    ■監督: ジョエル・シューマッカー
    ■脚本: ファーンリー・フィリップス
    ■出演: ジム・キャリー 、ヴァージニア・マドセン 、ローガン・ラーマン 、ダニー・ヒューストン 、ローナ・ミトラ 、リン・コリンズ

    ジム・キャリー・・・・・。 マスクのコメディーくらいしか印象がない。
    でも、これはどうもコメディ-では無さそうだし、果たしてアタリだったのだろうか等と思いつつ、上映開始。

    |||||||| シノプシス/goo映画より ||||||||
    ウォルターが手にした一冊の本。その物語は、背筋のぞっとするような殺人ミステリーだった。自らの生い立ちに酷似した内容と、まるで何かを暗示するように度々挿入される“23”という数字。読み進むうちに、小説の中の出来事が現実の世界とリンクしはじめ、周囲では次々と事件が起こり始める。そしてそれは、決して単なる偶然ではないことを知る…。
    ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




    いやいや、凄い話だったなぁ、という感じ。
    面白かった。

    オープニング・ムービーは、サスペンスなのかホラーなのかという感じ。

    ホラーなの?失敗だったかな?(単純にホラー嫌いなもので:笑)なんて思いながら、ストーリーがスタートすると、ジム・キャリー自らの語り部となっての導入。
    主人公である彼の職業設定(動物管理局の職員)なんかも手伝って、コメディっぽくもある。

    しかし、そこから先は“23”という数字にとりつかれた主人公を中心とする心理的なミステリーが展開し、私的には結構引き込まれた。

    ミステリーの本を読み、その内容が自分の生活や過去の記憶とオーバーラップして、混乱する主人公。
    このアタリの展開は、サスペンスというよりは、もっとサイキックな空気が醸し出されいるのだが、事実は思わぬ方向へと導かれていく。

    このように、物語や映画等をみて、そのストリーや人物像、性格等に自分と似ている部分を感じた経験がある人は、その程度は様々だろうが、実は少なくないのではないかと思う。
    私自身に関して言うと結構多い。
    それがどんなことだったかは持ち前の忘れっぽさ(笑)でちゃんと記憶できていないのだが、それがある種デジャヴ的で(怖いなぁ・・・・)と感じたことも何度かあった気がする。

    この映画は、鑑賞者の恐らく少なくはないそのアタリの経験を上手くついているなと感じた。

    ストーリーの終盤はドンデン返し的な結末を迎える。

    しかし、この映画の良いなと思ったところは、有り勝ちなミステリーのようにその脅かし的な結末で終わらせず、その後の主人公の心理の変化や周囲の人間との関係まで確り描いたところだと感じた。

    ・・・・・・と、ネタ隠しの半端なレビューを読んでも、なかなか面白さは理解できないと思うので、この作品に関しては劇場に足を運ばれることをオススメしたい。








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    2007-11-25(Sun) 23:21 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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