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 “bally” 

Author: “bally” 
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    [20071209]
    昨夜は映画『ダーウィン・アワード』を鑑賞。

    劇場は、渋谷のシネセゾン。
    この時期の土曜の夜に渋谷のメインエリアともなると、何時にも増して人混みが激しく、駅から劇場まではほんの短い距離なのだが、なかなか前に進めない。

    でも、歩いている若者全員が楽しそうに見えてしまうこの季節独特の街の景色は嫌いではない。

    ~なんて、年寄りめいたコメントをしてしまったが(笑、
    この映画のタイトルともなっているダーウィン・アワードは、その年に最も愚かな死に方をした人物にバカな遺伝子を減らしたことへの感謝の気持ちから贈られる実在の賞だという。

    (んなアホな!?)

    と思ってGooGooってみたら・・・・・、

    あった、ダーウィン賞↓click↓
    darwinawards


    まぁ、ダーウィン賞の自体の詳細は、追って調べるとして・・・・・、

    この映画なかなか楽しませてもらった^^



    監督: フィン・タイラー
    製作: ジェーン・シンデル、ジョニー・ウー 、ジェイソン・ブラム
    脚本: フィン・タイラー
    編集: リック・ルコンプト
    音楽: デヴィッド・キティ
    出演: ジョセフ・ファインズ(マイケル・バロウズ) 、ウィノナ・ライダー(シリ・テイラー) 、デヴィッド・アークエット(ハービー・ウェトストーン)、ジュリエット・ルイス(ジョリーン・ウェトストーン)、ジュリアナ・マーグリーズ(カーラ) 、タイ・バーレル(エミール)、ティム・ブレイク・ネルソン(パープ)、クリス・ペン(トム・スパロウ) 、ジョシュ・チャールズ 、マックス・パーリック 、ケヴィン・ダン、D・B・スウィーニー、ロビン・タネイ 、ジュダ・フリードランダー、ウィルマー・バルデラマ 、ルーカス・ハース、メタリカ


    =====[シノプシス:goo映画より]=====
    優秀なプロファイラーでありながら血を見ると失神してしまう刑事のマイケルは、連続殺人犯を取り逃がした事を機に警察を辞職する羽目に。失意のマイケルだが、「ダーウィン賞」の受賞者が保険会社に毎年何百万ドルの損害を与えている事に気づき、自分を保険会社に売り込む。会社は4週間で証明すれば採用するとし、マイケルは女性調査員のシリと組んで全米各地を回る事に。そこには様々なバカな事件が、彼らを待ち受けていた。
    ==============================



    この映画のダーウィン・アワード・エントリーのドキュメンタリーではなく、そのダーウィン・アワード型死者の研究に嵌っていた主人公の元警察プロファイラーと保険会社の女性調査員が奇妙な事故の調査に各地に赴く道中と主人公バロウズのプロファイリングを織り交ぜて描かれたコメディドラマ。

    ストーリーの始終を通して、主人公が警察時代に抜擢されたドキュメンタリーの撮影カメラがついて周り、実はこの映画の半分以上は、そのドキュメンタリー・カメラマンの目線とう設定で見せられていたと思う。

    これ自体がこの物語に齎した意味は殆ど無かったと思うのだが、実はこの手のシチュエーション作りのどうで良さそうなところまでの拘りというのが、ちょっとしたスパイスみたいに効いている事も少なくない。コメディ演出としてはこれも良い調味料だったのではないだろうか。
    事実笑えたし・・・・。

    バロウス役のジョセフ・ファインズ・・・・・、実は聞いたことが無かったのだが、神経質でオタクなこの役には見事にはまっていたと思う。
    女性調査員:シリ役のウィノナ・ライダーはかなり久しぶりにお目にかかったが、今回の少々さばさば系の役はこちらもよく嵌っていて結構イイ感じだった。

    まぁ、それにしても、プロファイリング中にでてくるダーウィン賞候補達の様といったら、よくもこんな風に・・・・と思えるくらいに、亡くなった方を笑うってのもなんだが、とにかく笑ってしまう。

    そんなに印象深い名作とは行かないが、ちょっと懐かしげな音楽もあって、
    休日出勤の帰り道に楽しく気分転換をさせてもらった。



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    2007-12-09(Sun) 21:18 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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