近年の潮流として社員旅行を行わない企業も増えているのではないかと思うが、私が昨年5月に転職した会社は若い経営者にも拘わらず、毎年しっかり行っている。
というわけで、前の職場ではなかった私にとっては、十数年振りの社員旅行となったグァムから先程成田に戻った。
実質現地1.5日の強行日程だったが、特に何もアクティビティを組まず、太陽と風と波音の自然を浴びながら綺麗な海を横目にぼ〜っと読書。
結果実に満足な貴重な時間だった^^
で、旅行最終日となった今日は偶然にも自分の誕生日。
成田に戻って来ると、メールやgreeやmixiにバースデイ・メッセージが!
感激!!
人の暖かさはホントに嬉しいもの。
社員旅行も一人ノンビリするだけでなく、食事や買い物では普段仕事をしている仲間と仕事以外の話も沢山したり・・・・。
皆、嬉しそうに楽しんでいる。
個人能力や効率化的なことが多く唱えられる昨今だが、大きなヒューマンパワーを生み出すならば決して無駄などということではない。
そういえば、通信テクノロジーの進化も自動化による効率化の恩恵は確かに大きいが、一方ではWikiやソーシャルレイティング等一人ひとりの知恵や知識も含めたヒューマンパワーが大きな鍵となっていることも見逃せない要素の一つだと思う。
人の心をポジティブに導けるようなことが何なのか・・・・、進化する色々なテクノロジーと並行してしっかりと見据えながら世の中のコミュニケーションを考えなければ!
社員旅行、誕生日の気持ちをキッカケにあらためて思った。
