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 “bally” 

Author: “bally” 
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movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
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    [20080506]
    tsugunai001.jpg
    少々前のこととなるが、映画『つぐない/Atonement』を観た。
    劇場は、テアトル・タイムズスクエア。
    ここは、スクリーンも観易いし、流行りもの追いではないセンスの良い作品を見せてくれる好きな劇場の一つだ。
    この映画は何故か早い段階から気になっていて、公開されたら早々に観に行きたいと思っていた作品。イアン・マキューアンの原作「贖罪/Atonement」も話題となったが私はノベルの方は読んでいない。

    監督: ジョー・ライト
    脚本: クリストファー・ハンプトン
    出演: キーラ・ナイトレイ (セシーリア・タリス)、ジェームズ・マカヴォイ( ロビー・ターナー)、シアーシャ・ローナン(ブライオニー・タリス/13歳)、ロモーラ・ガライ(ブライオニー・タリス/18歳)、ヴァネッサ・レッドグレーヴ(ブライオニー・タリス/老年)、ブレンダ・ブレシン(グレイス・ターナー)、パトリック・ケネディ( リーオン・タリス)、ベネディクト・カンバーバッチ (ポール・マーシャル)、ジュノー・テンプル(ローラ・クィンシー)

    「「「「シノプシス:goo映画より「「「「
    第二次世界大戦前夜、夏のイングランド。政府官僚の娘で未来の大作家を自負する13歳のブライオニーは、大学を卒業したばかりの姉セシーリアと使用人の息子で幼なじみのロビーのただならぬ関係を察知し、ロビーへの警戒心を抱く。そして事件は起きる。ブライオニーの嘘の証言によって、愛しあう恋人たちは無残にも引き裂かれ、犯した過ちの重さにブライオニーが気づいたときには、泥沼の戦争が始まっていた。


    なるほど、なるほど。。。。

    物語全体をもってして・・・・・、だったわけだ・・・・。

    仕立ては派手ではないが、実は結構などんでん返しで終わる。
    本を読んでいない私としては結構楽しめた作品だった。

    美しいイングリッシュガーデンの風景とセシーリア、そんな優雅さが荒んだ監獄と戦場の過酷さ、登場人物の運命の2面性をより象徴的に表現していた。
    でも、ひょっとしたら本で読み進めていくと映画以上にのめりこんでしまう類の作品かもしれないと思った。

    それにしても、子供の気持ちや言動から起ってしまう勘違いや間違いなんていうものは我々の生活の中でも日常茶飯事的にありそうなものだが、それがそのまま一生の運命になってしまうというのは恐ろしいこと。

    観終わった時は、逮捕、戦争、身分等の社会背景、思想文化をはじめ時代背景によるところが象徴的に印象に残った。しかし、戦争等のこの物語にあるような背景がないとしても誤りは現代にも存在するわけで冤罪で人生の大半を棒に振ってしまった人の事例も報道で耳にしたりする。

    人がそのときに持っている気持ちによって目の前に見えたことをどう捉えるかが違うということは今でも、恐らく更に技術が進化する未来においても同じだろう。まして、ブライオニーのように感受性豊かな少女なら事が尚更象徴的に語られてしまう当たり前といえば当たり前の話。

    頻度の違いはあるかもしれないが、誤りによる恐ろしさの本質的な部分は今でも変っていないのだな・・・と思う。

    先に鑑賞した「シルク」もそうだったが、最近のキーラ・ナイトレイはとても良い感じ。
    それから、ジェームズ・マカヴォイ。
    私は彼の出演する作品を見たのは初めてだったが、辛い運命を背負いながら、愛する人を思い、前に進むロビーに嵌った好演だった。



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    2008-05-06(Tue) 00:51 映画 | トラックバック(3) | コメント(2) | 編集 |
    □ こんばんわ by maru♪

    TBありがとうございました。

    いい映画でしたね。
    ことの発端は少女のついた1つの嘘。
    彼女は思い込んでしまって、それを「嘘」にしないために必死に嘘の上塗りをしているようにも見えました。
    そして、彼女がずっと贖罪の気持ちを持っていたのは、どうして自分が嘘をついたのか理由が分かっていたからだと思います。
    それがとっても切なく、痛かったです・・・。

    PS:かっこいいブログですね! 次元大好きです☆

    2008-05-13(Tue) 00:26 | URL | #- [ 編集 ]
    □ いらっしゃいませ by maru_alt_str_e_343.gif_さん

    期待どおりに良い作品でしたね。
    今後とも宜しくお願いします。

    お褒め頂戴し嬉しいです! 本人実体は次元には程遠いですが…(笑

    2008-05-13(Tue) 10:25 | URL | #SmD5F9mI [ 編集 ]

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    □ つぐない

    一生をかけて償わなければならない罪があった。 命をかけて信じ合う恋人たちがいた。 原題 ATONEMENT 原作 イアン・マキューアン『贖罪』 上映時間 123分 製作国 イギリス 監督 ジョー・ライト 音楽 ダリオ・マリアネッリ 出演 キーラ・ナイトレイ/ジェームズ・マ
    2008-05-12(Mon) 22:59 | to Heart 

    \'08.04.19 『つぐない』@テアトルタイムズスクエア 「第二次大戦中のイギリス。政府高官の娘ブライオニーは小説を書くのが好きな夢見がちな少女。家政婦の息子ロビーと密かに愛し合う美しい姉セシーリア。ブライオニーは2人の仲を衝撃的な形で知ってしまう。そして彼
    2008-05-13(Tue) 00:20 | ・*・ etoile ・*・ 

    キーラ・ナイトレイ、ジェームズ・マカヴォイ主演の『つぐない』を新宿テアトルタイムズスクエアで観てきました。いやー、音楽に魅了された2時間強。 1935年のイングランド。政府官僚のジャック・タリスの屋敷では、末娘のブライオニーが休暇で帰省する兄と友人のため
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