昨夜はContton ClubでAngela Johnsonの来日公演を楽しんだ。
Angela Johnsonが参画するユニット
Cooly's Hot Boxの2001年のアルバム「Take It」に収められている“
Make Me Happy”を聞いて一発でヤラれてしまったブラックミュージックファンの方は私以外にも沢山いるのではないだろうか。。。
その後のソロプロジェクトは勿論
Reel Peopleに参画した“
In The Sun”も私の個人的お気に入りランキングの上位に君臨している。
〜といった具合なファンなわけだが、ライブを聴くのはこれが初めてだった。
コットンクラブの案内で見たところでは、メンバーは、
Angela Johnson(vo)の他に
Tamar-Kali(back vo)、 Nick Rolfe(key,back vo)、 Calvin Jones(b)、Chris Eddleton(ds)
ギター無しのシンプルな構成。
豪華メンバーとのコラボがラインナップされた新作のアルバム「Woman's Touch」もとても素晴らしい出来だったので、期待を大きく膨らませて最終日2ndの席に着いた。
オープニングは、“Rescue Me”
そして、“On my way”、“No better love” とクールな曲が3曲続く。
・・・が、真っ赤な衣装のアンジェラは思ったよりも華奢でニコニコしてて可愛らしい感じだ。
その後、ニューアルバムから、
“
Should've Been There”
“
More Than You Know”
“
Amal”
“
That's just the way”
“
Cryin over U”
等が披露された。
CDもイイと思ったが、当然ながら目の当たりにする生アンジェラ・ジョンソンのパフォーマンスは、また格段に凄い!
そして、ささやかに私が嬉しかったサプライズは、Chaka Khanのグラミーアルバム「Funk This」にあった“
Disrespectful”のカヴァー。
チャカを凌ぐかと感じさせる程の迫力の声量で完璧以上!に堪能できた。
そして、終演後はCDへのサインと握手も頂いて・・・・・、期待を遥かに上回る感激の時間だった。
サインやなんと写真撮影まで応じながら、閉店間際の時間までファンと話し込んでいるAngela Johnsonのフレンドリーな人柄がまた印象的だった。
