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 “bally” 

Author: “bally” 
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【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
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    [20080814]

    映画『ACROSS THE UNIVERSE/アクロス・ザ・ユニバース』を観た。

    あまり深い情報は取っていなかったのだが、ビートルズの名曲で綴られるミュージカルとの情報を聞いて楽しみにしていた作品。

    とは言っても、音楽好きなではあるものの、1965年生まれの私はビートルズ世代ではない。
    勿論ポール・マッカートニーやジョン・レノンのソロを含め、タイトル曲他彼らの有名なナンバーは知っているし、一音楽ファンとしてビートルズの曲をイイ感じだなぁ・・・・と思うことはあるもののCDやレコードは一枚も持っていない。

    劇場の椅子に付くとやはり周囲には私より先輩のビートルズ世代あるいはビートルズ・フリークと思しき方が沢山いて、ちょっといつも映画鑑賞するときとは違った空気を感じる。

    ■監督: ジュリー・テイモア ■原案: ジュリー・テイモア他
    ■脚本: ディック・クレメント他    ■音楽: エリオット・ゴールデンサール
    ■ 出演:エヴァン・レイチェル・ウッド(ルーシー)、ジム・スタージェス(ジュード)、ジョー・アンダーソン(マックス)、デイナ・ヒュークス(セディ)、マーティン・ルーサー・マッコイ(ジョジョ)、T・V・カーピオ(プルーデンス)、ジョー・コッカー、ボノ、エディ・イザード、サルマ・ハエック

    「「「「「[シノプシス:goo映画より]「「「「「
    1960 年代。リバプールからアメリカへ、ジュードが父親を捜しにやってきた。彼は父親との再会には失望したものの、新しい友人マックスやその妹ルーシーと出会う。やがてジュードはマックスとNYに向かい、歌手のセディが住むアパートの間借り人に。ギタリストのジョジョ、同性愛者のプルーデンスらと出会いい自由な時を満喫していた。兄を訪ねてやってきたルーシーとの恋に落ちるジュード。しかしマックスは徴兵されベトナムへ…。



    ミュージカルと映画の良さを秀逸に活かした素晴らしい作品だと感じた。

    なんとなくビートルズ・フリークの方のための映画のように受け取られがちなような気がしないでもなくこれは残念な感じ。ビートルズや楽曲の予備知識はまったく必要なく、アルバムの1枚も持っていない私でも何かの機会に聞いて馴染みある曲が殆どだった。この作品の素晴らしさは誰でも感じることができるだろう。


    曲ありきでストーリーが作られたのか、ストーリー先行でビートルズの豊富で優れた曲が色々なシーンにマッチするものだったのかは不明だが、メローやロック、ポップス調のナンバーが見事に使い分けられて、更に優れた演出やアレンジの妙も手伝って各々のシーンがより情緒深く伝わってくるように感じた。
    しかも、ビートルズの曲の特性もあるのだろうが、これまで観てきたミュージカル映画のような所謂”ミュージカルな”テイストではなく、自然な台詞の如く。。。。。
    役者も皆良かった。

    ストーリーの舞台自体は反戦的なテーマ上にあるが、描かれているものは終盤の“HEY JUDE”や“All You Need Is Love”の歌詞にあるような、「自分でどう受けとめて、考えて」、「自分にできる方法で、自分らしく、どう物事や人と向き合っていくか」ということだったと思う。

    まぁ、結果的に思い起こしてみるとそんな風にもなるのだが、小難しいことを抜きにして普通に干渉するだけで充分にこの映画を堪能できると思う。

    あまり大きな興味を持ったことはなかったが、ビートルズってやっぱり凄いアーティストだったんだなと、彼らの姿も声も登場しないこの映画を観てあらためて感じた。
    今更ながらしっかり聴いてみたい感じ。



    この映画専用のYouTubeチャンネルが存在していたが、やはり映画をガッツリ堪能するほうが断然オススメ。

    ジョー・コッカーボノがユニークな役どころでさりげなく登場しているところも要注目!



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    2008-08-14(Thu) 18:27 映画 | トラックバック(7) | コメント(6) | 編集 |
    □ コメントありがとうございます by Lionbass

    ballyさま
    拙ブログへのコメントありがとうございました。
    ビートルズの曲は、いろんなアーティストがカバーしたり、クラシック風にアレンジされたりと、いろんな聴かれ方をしていますが、どんな聴き方でもすばらしいと思います。

    2008-08-22(Fri) 13:27 | URL | #UrZ3CZfI [ 編集 ]
    □ コメント&TBありがとうございました by MANAMI

    本当に、改めてビートルズの偉大さを感じました。それだけ、いろいろな解釈が出来る奥深さを持った曲が多いのですよね。

    2時間を超える時間でしたが、十分に楽しめました。

    2008-08-22(Fri) 21:45 | URL | #- [ 編集 ]
    □ Lionbassさん by bally

    ご来訪ありがとうございます。
    エントリーにも書きましたように、ビートルズに然程詳しくない私でも十分に堪能できた素晴らしい作品でしたが、Lionbassさんのように詳しい方にはまた一歩深いお楽しみが隠されていたようですね。

    2008-08-24(Sun) 00:07 | URL | #SmD5F9mI [ 編集 ]
    □ MANAMIさん、こんばんは by bally

    詳しくは無いながらもビートルズの曲をイイなって感じるときって、今まではメロや声や全体の空気的な部分で感じることが多かったのですが、今回は歌詞に表現されている部分にも惹かれました。

     >2時間を超える時間でしたが、十分に楽しめました

    長いという感想の方も多いようですが、私は全くそんな風には感じなかったです。
    ジュリー・テイモアのクリエイテビティにも割腹です。

    2008-08-24(Sun) 00:18 | URL | #SmD5F9mI [ 編集 ]
    □ こんばんは by まる

    コメントありがとうございました☆
    映像が今までのミュージカル映画にない斬新な感じで面白いし
    ビートルズの曲にもよく合ってましたよね
    見てまたビートルズの曲を聞き直したくなりました

    2008-08-24(Sun) 20:44 | URL | #- [ 編集 ]
    □ まるサン、こんにちは by bally

    ご来訪ありがとうございます。
    あんな風にサイケ風に振ると、そればっかりが起ってしまったりするものが多いですが、この作品は見事でした。
    曲と絵とストーリーが確り一つになって伝わってきたと思います。

    2008-08-25(Mon) 11:27 | URL | #SmD5F9mI [ 編集 ]

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    2008-08-15(Fri) 09:28 | 我想一個人映画美的女人blog 

      ☆公式サイト☆全編にわたってビートルズの名曲を使用し、1960年代のアメリカに生きる若者たちの青春を描いた異色ミュージカル。監督は『フリーダ』のジュリー・テイモア。イギリスのリバプールに暮らすジュード(ジム・スタージェス)は、まだ見ぬ父を捜しにアメリカ...
    2008-08-16(Sat) 00:57 | きららのきらきら生活 

    全篇ビートルズナンバー(全33曲)を使っているミュージカル映画「アクロス・ザ・ユニバース」↓を見てきました。 http://across-the-universe.jp/ 「ビートルズフリーク」「最後のビートルズ世代」を辞任する私としては、必見だと思っていたのですが、ようやく時間が取

    本日、映画館で鑑賞。
    2008-08-22(Fri) 14:43 | レビュログ☆リターンズ 

    ビートルズの名曲33曲を使ったミュージカル映画。 1960年代。イギリス、リバプールに母と暮らしていたジュードは、かつてアメリカ兵としてイギリスに駐屯していたことがあった父親を探しにアメリカに渡ります。父親との再会は期待していたようなものではなく失望したも...

     この劇場で妻は暗闇の中、階段でこけてしまいました・・・・・しかし、映画の内容は
    2008-08-22(Fri) 23:50 | eclipse的な独り言 

    今週の平日休みは、「川崎チネチッタ」で。 ミュージカルも、ビートルズも意外と好きなひらりん。 とは言っても、ビートルズ世代よりは、だいぶ若いんだけど。
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