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 “bally” 

Author: “bally” 
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    [20080817]

    dousoukai.jpg

    偶には邦画でも・・・・・、と映画『同窓会』を観た。

    永作博美さんってのはなんでこうも若々しく、可愛らしくいられるのだろうか・・・・・と思ったのは、3~4年前に何かのドキュメンタリー番組で彼女がレポーターとして出演しているのを見た時が最初で、その後、何かで見かける度にそんなことを思い、「人セク」の予告編を見た時に更に印象深くそんなことを感じて軽くとりつかれた感があったが、何となくタイミング合わずで「人セク」は鑑賞しないままになってしまった。

    この『同窓会』の存在は数ヶ月前には仕事関係の情報収集の中で知り、残念ながら仕事での絡みには至らなかったのだが、(よし、今度こそ観るぞ!)と思ってた。



    ん・・・?


    冒頭の一行、


    嘘だったので訂正。



    “今度こそ永作さんの映画を観なければ・・・・・、と映画『同窓会』を観た(笑”

    ■監督: サタケミキオ    ■脚本: サタケミキオ
    ■出演: 宅間孝行 (南克之/かっつ)、永作博美 (友永雪/ゆき)、鈴木砂羽(石川えり/ひめ)、二階堂智(浪越文太/ぶんちゃん)、阿南敦子(和田政子/わだまさ)、飯島ぼぼぼ(利根川一/トネイチ)、尾高杏奈(友永雪/少女時代)、兼子舜(南克之/少年時代)、渡辺大(浪越文太/少年時代) 他

    |||||[シノプシス:goo映画より]|||||||
    初恋を実らせて、高校時代のクラスメイト・雪と結婚した映画プロデューサーの南克之。だが今は、女優の大崎めぐみと不倫関係の真っ最中だ。やがて、あっさり雪との離婚が成立するが、それを伝え聞いた地元・長崎の旧友たちは大激怒。そんな時、かつてのクラスメイトの石川えりから、雪の体に異変が起きたことを聞いた克之は、彼女のために高校の同窓会を計画するのだった。




    dousoukai6b.jpg
    さて、映画で初めてジックリと観る永作さんは期待通り。
    ただ時折、そんな彼女への期待に過剰に応えようとし過ぎたかのような作り過ぎ感を感じてしまったのは私だけだろうか。。。。

    まぁ、でも期待通りに素敵な女優さんであったことは確かなので満足。

    以上、目的達成^^


    ・・・・・なのだが、折角久しぶりの邦画だったので、もう少しレビューしてみよう。


    実はこの映画、一般的な注目ポイントとしては永作さんよりも寧ろ、「はなだん」で当てた脚本家:サタケミキオ氏の初監督作品ということと、同時に俳優:宅間孝行として主演まで務めていたことの模様。根強い“サタケ党”の方も多いようだ。
    dousoukai8.jpgdousoukai9.jpg

    この作品、永作さんだけでなく主演の宅間さん他彼らの仲間や高校時代を含めた役者面々の演技がとても良く、シーンとしては好きだなと思えるところも多かったのだが、ストーリーとしてはオチとして意図されていたと思われる2つのポイントのうちオオトリの方はかなり序盤から読めてしまって、ちょっと残念な展開ではあった。

    とはいえ、もう一つの方は (おいおい、マジ!?) って感じで確り笑えるコメディではあったし、それなりには楽しめる作品でもあったが。。。。

    でも、やっぱりちょっと惜しかったな。。。。



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    2008-08-17(Sun) 23:07 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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