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 “bally” 

Author: “bally” 
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movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
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    [20080823]

    boyslife.jpg

    今日は久々に古いアルバムのレビューなんぞ。。。。。

    しかも、珍しく邦楽。

    お題となる『Boy's Life』は村田和人が1987年にリリースしたアルバム。
    LPレコードが実家にあったはずなのだが、今となっては行方不明。
    でも、先日セントリーした「同窓会」という映画を観たら、突然どーーーしても聞きたくなってしまい、AMAZONで中古版を見付けて入手した次第。

    当時から洋楽中心のballyではあったが、澄んだ爽やかなヴォーカルと夏気分に応える曲がラインナップされたこのアルバムは大学生だった当事のお気に入りアルバムの一つで夏のドライブに欠かせないアイテムだった。

    Boy's Life / 村田和人
    =====================================[視聴:①~⑩]

    ① Boy's Life

    ② 天気雨を待ちながら
    ③ Mrs.Julyへ伝言
    ④ Stay The Young
    ⑤ Tokyo Transfer
    ⑥ 湾岸ウィング
    ⑦ Love Is a Mystery
    ⑧ 幸せに疲れて

    ⑨ 土曜日のLina
    ⑩ 夏のスケッチブック


    念願かなって15年以上の歳月を経て再び聴いてみると、それはもう懐かしく、当事の色々な風景を思い出す。当事は確か私の車史上2代目となるバイトで買った中古のHONDAのシティだったな・・・・。ノンターボ車だからスピードはあんまり出なかったけど可愛いヤツだった。

    当事は、気持ちよいPOPな空気感とボーカルの気持ちよさに魅力を感じていたこのアルバムだが、今聴くと、その歌詞からセンティメンタルだったり、意味深だったり、耳が痛かったり、元気を取り戻したり・・・なんだか不思議な沁み方をしてくる。
    逆に言うと、爽やかさや気持ちよさしか印象に無い当事の自分のノー天気ぶりはなんともおめでたい(笑

    アルバムのスタートナンバーとなる①「Boy' Life」は、出だしから早速爽やかで元気良くて、(海行きたいぞー!)って気持ちを盛り上げてくれた。
    この曲の2番の歌詞、

    “水の正座のガールフレンドは 気が強くて 足も速い
    そろいのバンダナ 僕が失くした時 三日もふくれてた

    Oh, Girl! 聞いたよ君が 母親だなんて おかしいね”


    なんだかにやけてしまうような、苦笑いのような・・・・

    ②「天気雨を待ちながら 」はサビの高音のボーカルの抜け具合がとても気持ちよいナンバー。
    でも、この曲も今聴くと歌詞の内容はちょっと複雑な気持ちにさせてくれる。

    ③「Mrs.Julyへ伝言」は、まったり心地良い感じのスロー。
    でも、
    あれ!?
    この歌詞も不倫・・・・・。

    ④の「Stay The Young」は、このアルバムの中で最も好きだった曲。
    スーパーカー(フェラーリだったかな?)がカッコいいPIONEERのカーオーディオのCMソングになっていて、私がこのアルバムを買うキッカケとなった曲。
    今聴いてもホントにイイ曲。
    これもやはり歌詞的には40過ぎた私には若干痛いところを突いてくる(笑

    ⑤「Tokyo Transfer」は、お洒落な雰囲気の4ビート。当事のバブルの中にあった東京に生きる人がふと我に帰ったときの心境ってこんな感じだったのかもしれない。

    どちらかというとこのアルバムは前半の方がなぜか印象に残っているのだが、⑧のメローな「幸せに疲れて」は何となく好きな曲だった。

    ⑨「土曜日のLina」は、当事は(流行のドラマにありそうな内容)なんて思っていた。今はどうなんだろうかというと、さすがに流行のドラマとは感じないが、分かっているのか、いないのか・・・・。 ただ、どんな人にも色々な側面があって、本当は誰でもそこまで確り見てくれる存在を心の何処かで欲していたりするんだろうね・・・・な~んて風には感じる。

    そして⑩「夏のスケッチブック」も当事も今も好きな曲。
    村田和人らしい伸びのある素晴らしいヴォーカルを堪能できる。

    なんとなく、歌詞にフォーカスしたようなエントリーになってしまったが、曲、アレンジも含めた総合力で非常に優れたアルバムだと、当事から20年近く他の色々な音楽を聴いてきた今でも尚そう思う。

    今また運転しながら聴いても、夏のドライブにフィットな1枚といえる。



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    2008-08-23(Sat) 23:50 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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