AX
PROFILE

 “bally” 

Author: “bally” 
____WELCOME!____
【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
【home】tokyo,Japan

Blog Ground Music

AD-Space

【広告】 観たい席で観たい映画を満喫 e席リザーブ

CATEGORY

  • 音楽(101)
  • 映画(80)
  • 日記(40)
  • Others(24)
  •   bally's Mall
  • RECENT ENTRY & COMMMENT

    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    最近のコメント

    Search(in site)

    RecentTrackBack

    Monthly Archive

    QR-code

    QRコード

    Funk&Soul Music好き、映画好き、仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録
    Funky Sensation
    [------]
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    --------(--) --:-- スポンサー広告 | 編集 |
    [20080922]

    Dukey Treats

    George Dukeの新作 『Dukey Treats』

    Jazz-Funk系のアルバムとしては久々。

    大好きな79年シリーズ「Follow The Rainbow 」「A Brazilian Love Affair」「Master Of The Game」の頃のメンバーも参加していて、ホントにFunkyな感じに仕上がってて嬉しい限り。

    ただ、George Dukeの素晴らしいところは、当時の懐古的なファンク・アルバムを創ったのではなくて、80年代ブラコン、90年代フュージョンメイン、そして2003年以降のマイナーレーベルからJazzyに振った作品作りの中で色々な音楽観を創ってきた彼のエッセンスが今回のJazz-Funkの中に感じることができる。

    70年代後半からのFunkバンド時代のリズム隊Byron Miller、Ndugu Chancler、Sheila.EやヴォーカルのJosie James、Lynn Davis等ばかりではなく、Teena Marie(vo) 、Jonathan Butler(vo)、Jef Lee Johnson(g)、Ron Bruner Jr(ds) 、そしてそしてVinnie Colaiuta(ds)までクレジットされている。

    殆どオールスター戦なお祭りのようなメンバーだが、アルバムの仕立てとしては、物語になぞらえたような曲や思いっきりファンク時代の同窓会を楽しむかのような〝ド〟ファンクな曲、洗練された感じでにピアノの聴き所を楽しませてくれる曲、気持ちよ~くPOPに行っちゃってる曲・・・・・、“皆!、George Dukeショーを楽しんどくれ~!!”って感じで、きっと本人達もレコーディング楽しかったのだろうなぁ、って空気さえ伝わってくる気がする。

    Dukey Treats / George Duke
    ================================[視聴:01~12]

    01. Everyday Hero
    02. I Tried to Tell You
    03. Fonk Tail
    04. Dukey Treats
    05. Listen Baby
    06. Mercy
    07. Somebody Laid It on Us
    08. Creepin' [Ghoulie Remix]
    09. Right on Time
    10. Sudan
    11. Are You Ready
    12. Images of Us



    01)の“EverydayHero”、いきなりスラップベースが弾けてて瞬時にご機嫌になる。
    流石、このアルバム聴きたい人の気分が分かってるなって感じ。

    02)は、しっとりとピアノを聴かせてくれる落ち着いた曲だが、ラストのあたりでソウルファンならニヤリな感じのフックが・・・・。

    03)、07)は物語をDukeの世界で音楽にしたユニークな感じ。でも、しっかりファンクしてる。

    タイトルソングとなる04)“Dukey Treats”は、ByronMiller、Chancler、Josie、Lynn、Sheila.Eとファンクバンド時代のメンバーが揃って、曲も殆ど“Dukey Stick 「2」”って感じ。

    私が一番好きなトラックは06)の“Mercy”。ByronMillerの刻みが小粋で心地よく乗れる^^

    そして、10)“Are You Ready”。
    理屈じゃなくて気持ちよく乗れて、思わす顔がほころんでしまう感じのファンクでポップでご機嫌な1曲。

    YouTubeでDuke氏への新作についてのインタビューとレコーディング風景映像を交えた動画を発見。



    『Dukey Treats』って、ハロウィンの時の“Trick or treat?”のtreatか・・・・。

    なるほど、なるほど。

    で、この不釣合い具合(失礼!)がかえって微笑ましくキュートなショルダー・キーボード形チョコのジャケット・・・・・・、納得(笑


    「George Dukeのオヤツ(スウィーツ?)タイム」ってな気分かな。


    う~ん、、、、 イイ!!

    かなり美味しい treats、大満足な1枚(^^)v



    スポンサーサイト

    2008-09-22(Mon) 20:34 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

    管理者にだけ表示を許可する
    Top
    http://bally.blog47.fc2.com/tb.php/272-68b4e947
    HOME
    copyright © 2005  “bally”  all rights reserved.

    Template By innerlife02

    RSS1.0 ,
    MUSIC PLAYER


    MusicPlaylist
    Music Playlist at MixPod.com

    FAVORITE SOUNDS

    MY BOOKMARK

    MOVIE BLOGS UPDATE!

    ----------------

    FUNK & SOUL BLOGS UPDATE!

    ------------

    関西トランスレイター

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。