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 “bally” 

Author: “bally” 
____WELCOME!____
【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
【home】tokyo,Japan

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    [20060428]
    “「マトリックス」3部作のクリエイターによる衝撃の宣戦布告”
    この大仰なショルダーコピーのセンスは如何なものか、とも感じたが、とにかく最初にマトリックスを観たときの映像はセンセーショナルで素敵だった。それからナタリー・ポートマンは、私がマークしている女優の一人でもある。
    20060426201359.jpg
    ~ということで、映画「V for Vendetta / Vフォー・ヴェンデッタ」を観た。
    事前段階から劇場でのシネアドだけでなく一般媒体での露出も多く、情報番組ではナタリー・ポートマンが泣きながら髪を切られるところが衝撃シーンとして紹介される等の話題作だったのでそこそこ混んでいるものと予想したが、実際には、平日夜のせいか客席の埋まり具合は50%以下であったように思われる。
    制作のクレジットを見ると確かにマトリクッスの制作陣が名を連ねている。なんとなく各セクションのスタッフが役職一づつ昇格したような感じになっている。そう思ってみるとマトリクスでは名脇役“スミス”だったヒューゴ・ウィーヴィングも今回は主役“V”に見事昇格している(笑

    *****ストーリー(goo 映画より)*****
    独裁国家と化した近未来の英国。夜間外出禁止令を破ったイヴィーは、街角で危険に見舞われたところをVと名乗る仮面の男に救われる。不正と暴虐にまみれた政府転覆をはかるVは、手始めに中央刑事裁判所を爆破。国の圧制を糾弾し、11月5日の“ガイ・フォークス・デー”に国会議事堂前に集結するよう市民に呼びかける。その一方で自分自身の怨念を晴らすため、有力者を次々と殺していくV。そんな彼と出会ったことで、イヴィーは人生を大きく変えていく。

    全体としては、面白い作品だった。しかし、それはシーン毎の役者の演技や迫力と臨場感に富む映像の妙によりところが大きかったと思う。
    20060426201452.jpg
    シーン毎には非常に引き込まれ、緊張したり臨場感を味わえたりもでき時間の長さは全く感じなかった。しかしストーリー自体に今ひとつ入り込みきれない感が始終付きまとった。恐らく脚本の出来も良かったのだと感じるが、原作の題材にある「11月5日、ガイ・フォークス・デイ」が日本人である私にはどうもピンときていないことによるところが大きかったのだと感じる。しかし、先にも記した通り、その状況でも結果的に総体としては楽しめる映画であったといえる。
    この作品の面白さをささえたものの一つは、V、イヴィー、そしてVを追う警視フィンチ(スティーブン・レイ)の3者が各々の異なる立場での自分があるべき姿と心の中にある本心への気づきからくる葛藤の中で徐々に同じベクトルに向かっていく様が秀逸に描かれていた点にあるのではないだろうか。
    20060426201416.jpg20060426201430.jpg
    そして、役者陣。ナタリー・ポートマンの今回の演技はナカナカ迫力もあり、時に美しくもあり、とても良かった。昨年、「クローサー」で見たときは、なにか全体に“目指せ、脱マチルダ”的な無理な印象を感じてしまったのだが、今回は本当に一皮向けた彼女を見ることができたと感じる。
    V役のヒューゴ・ウィーヴィングに関しては、最後まで仮面をつけたままで彼の顔がスクリーンに現れることはなかった。ノンバーバル・コミュニケーションの最も重要なファクターである表情による演技を全く使うことなく、その葛藤する様を表現しきった彼の演技は見事だった。
    そして、特に警視役のスティーブン・レイが素晴らしかったと私は感じる。地味ながら、国家に使える立場としてVを追う執念深い警視の冷静沈着な心から、テロリストと位置づけられながら民衆に希望をもたらそうとするVの信念を徐々に理解する心の移り変わりを坦々としながら見事に表現し、ささやかながらストーリー展開上のキーともいえる感動をもたらしたといえる。

    これから観る方は、事前にガイ・フォークス・デイの逸話について少々の予習をしていくことにより、より深く入り込んでこの物語を楽しめるのではないだろうか。
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    2006-04-28(Fri) 01:25 映画 | トラックバック(2) | コメント(6) | 編集 |
    □ TBありがとうございました by ミチ

    こんにちは♪
    ガイ・フォークスという人物がイギリスにおいてどのように扱われているのか、この映画を見た後に知りました。
    やはりこれを事前に押さえておいた方が良かったな~と後悔しています。

    2006-04-30(Sun) 08:28 | URL | #0eCMEFRs [ 編集 ]
    □ ミチさん、こんにちわ by bally

    いらっしゃいませ&コメントありがとうございます。
    実は、この映画を観てブログを書いた時点ではエンターテイメントとして優れたを楽しむことができ、優れた作品だなと思ったのですが、
     >事前に押さえておいた方が良かったな~
    これは同感です。

    2006-04-30(Sun) 10:51 | URL | #8w8Th2ek [ 編集 ]
    □  by Tak

    こんばんは。
    TBありがとうございました。

    こちらでGuy Fawkes Dayのこと初めて知りました。
    知っていたらもっと楽しめたのに~
    DVD出るまで予習しなくては!!

    2006-04-30(Sun) 21:20 | URL | #JalddpaA [ 編集 ]
    □ Guy Fawkes Day by bally

    知識なくしても結構楽しめましたけどね・・・・私もちょっと残念でした。
    ところで英国ではしっかりこの日の歴史まで皆に浸透してるんですかね?

    2006-04-30(Sun) 21:50 | URL | #SmD5F9mI [ 編集 ]
    □  by Lee

    おひさしぶりです!
    今日「Vフォー・ヴェンデッタ」観て来ました!
    ballyさんが、事前にガイ・フォークス・デイを知っていると
    より楽しめると書いていたのに、予習せず観てしまいました。
    (急遽観に行くことになったので…)

    画面ひとつひとつがとても印象的だと思いました。
    Vは常に仮面を被っているにもかかわらず、
    シーンによって違う表情に見えました。
    炎と雨の対比もおもしろいな~って思いました。

    あと、警視フィンチがシブくて素敵でした!

    しばらくは、「~、マドモワゼル」にはまりそうです(笑)

    2006-05-07(Sun) 01:02 | URL | #- [ 編集 ]
    □ Leeさん、こんばんわ by bally

    プチご無沙汰ですね!・・・・といっても、実は丁度昨日何気にLeeさんのサイト覗かせて頂いたところでした。(無言で退散して失礼しました)
    「V~」ご覧になりましたか!
    そうなんですよね、フィンチ警視がとってもイイ味出してましたよね。
    「では、また後日サイトの方にお邪魔致します、マドモワゼル」(笑

    2006-05-08(Mon) 02:55 | URL | #SmD5F9mI [ 編集 ]

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    映画館にて「V フォー・ヴェンデッタ」第3次世界大戦後のイギリスを舞台に、孤高のテロリスト“V”が国家に立ち向かう政治色の強い近未来映画。エンターテインメント性が高く、かついろんな考えさせられる要素を含んでいるのでずーっとスクリーンに目が釘付けだった。ずっと
    2006-04-30(Sun) 08:25 | ミチの雑記帳 

    映画「Vフォー・ヴェンデッタ」を観て来ました。この仮面を最初から最後までかぶり続けるVヒューゴ・ウィービングが演じているそうですが最後まで彼の素顔はスクリーンに映されることありません。でも、それだからこの作品が成立するので、特定の誰かではあってはVはいけ
    2006-04-30(Sun) 21:18 | 弐代目・青い日記帳 
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