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 “bally” 

Author: “bally” 
____WELCOME!____
【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
【home】tokyo,Japan

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    [20060217]
    夕方、仕事の関係でとある著名な方と打合せをする機会があった。
    その方は、音楽アーティストとしては勿論、音楽プロデューサーとしても日本のミュージックシーンの所謂大御所の一人として活躍されている方だ。(あまりにも著名な方なので、名前の記述は避けたいと思う)
    約束の時間より若干早めに事務所に到着するとするとスタッフの方から比較的狭めの会議室に案内され、ご本人を待つこととなった。
    まぁ、この手の経験が全く無いわけでもないし、その方と会った事があるという知人から「とても良い人だ」とは聞いているものの、私は芸能界筋の仕事をしている人間ではないので、やはり少々緊張する。(このクラスなると御付の方は何人なのかな?ちゃんと喋ってくれるのかな?実はヒョウキンだったりして?いやいや、この手の人に限ってビジネスマンだったりすんだよなぁ?)
    色々考えてるうちに程無く、ドアがノックされて、ドアが開く・・・・            
    ・【著名】氏:「こんにちわ、初めまして。【著名】です。」 
     (えッ!?ひとりですか?)
    ・【bally】:「初めまして、ballyです。お忙しいところお時間頂きありがとうございます」
     (ホント、芸の無い一言だ)

    【著名】氏は、プルオーバータイプのウィンドブレーカにデニムの出で立ち。実年齢は還暦に近いはずだが見た目の印象的には10歳は若い。1m弱の距離で会議テーブルにつく。よく芸能人にいわれるオーラはあまり感じない。一般的には少々怖めのイメージの【著名】氏だが、以外にも(失礼!)非常に優しい目が印象的。

    今回の仕事は、とある商品でこの【著名】氏のセレクションモデルを製作しようという企画。
    ちょっと遅れてマネージャーさんも会議室に入室。当方3名との5名で早速本題の打合せが始まった。
    この手の話の場合、相手が大物であればあるほど話がちゃんと通っていないことが多い。私は事前に事務所に連絡済みの部分も含めて説明を始める。【著名】氏は頷いたりしながら、ず~っとこちらを見ながら話を聞いている。話者を見て話を聞くというのはコミュニケーションの基本ではあるが、会議やプレゼンで資料等がある場合は大抵資料に目を向けながら話を聞いているのが常である。

    【著名】氏は、手元の資料や写真は既にチェック済みといったご様子。どうやら事前の話はしっかり通っていて【著名】氏自身多少の予備知識は予習して頂いているようだ。まずい、釈迦に説法系になってるかも・・・

    ・【bally】:「【著名】さん、このあたり迄はお聞きになってますか?」
    ・【著名】氏:「えぇ、伺ってますよ。これaaaaaですよね。ボクねぇ、こういうのってやっぱりbbbbbであって欲しいんですよねぇ。実は先日もね、~~~~(中略)~~~~~、もっとcccccなんだよなぁ、どうですか?」
    ・【bally】:「そうですよねぇ。私もそう思います。でも実は私はdddddなのも好きだったりしますけどねぇ。」

    (アレ!?なんで俺こんなに砕けちゃった受答えしちゃてんの?しかも聞かれてない自分の好みまで喋って・・・)

    一気に打合せにリズムが生まれる。私の連れの2人からも発言がでる。
    流石だ。意識はされていないかもしれないが、堅い部分と砕けた部分の微妙なバランスが話しやすい空気をつくっていたと思う。きっと初対面の素人サンを相手にコミュニケーションが最も適確に進むメソッドを得ているのだろう。
    その後、資料とサンプルを見ながらやり取りを1時間弱続ける。
    終始和やかな打合せながらも、この方のとても優しい目を通して取組む仕事に対する真剣さが伝わってくる。優しい目で仕事の真剣さを表現するってのは実は相当難しいと思う。私には到底真似できない。

    やはり飛びぬける人、人を惹きつける人というのはこういう方なのだろう。
    音楽というのはいってみればスペシャリストの職業だ。でも音楽ができるだけでは作品単体の価値でしかない。
    【著名】氏のように、長きに渡って人々が高い価値を見出せる存在であり続ける人は、その人を信じ、慕いサポートする周囲の人間やその人をしたって一流となった後進の人が必ずいるものだ。
    スペシャリストの領域とは直接絡まない人格であったり尊厳であったりする部分がどれだけ魅力的なのかによって、その専門性の価値までもが、その寿命を左右されるのだろう。

    反省。
    考えてみれば・・・・、いやいや考えるまでもなく当たり前の話だ。遅いよ!bally
    十数年後、生きる舞台は違えど、この方のような人格と尊厳を備えた存在になれれば、人生は長ければ長いほど楽しくできるのかもしれない。
    男40歳(もうすぐ41歳)、今更ながら、初心の巻き返しを誓うballyであった。
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    2006-02-17(Fri) 21:26 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | 編集 |
    □  by ryota

    こんにちは☆
    よかったらブログ見に来てくださいヽ(*^^*)ノ

    2006-02-18(Sat) 13:52 | URL | #njLdi8Xg [ 編集 ]

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