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 “bally” 

Author: “bally” 
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movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
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    [20060603]
    約2週間ぶりに劇場で映画を鑑賞した。今回見たのは『プラハ!/Praha』というチェコの作品。
    20060602115358.jpg

    だいぶ以前にWEBサイトの紹介記事で「プラハ!」という題名を見たとき、かつてJALの機内誌だっただろうか特集記事が組まれていて、その美しい街並みの写真を見て行ってみたいなぁ・・・・と思った記憶が蘇り、興味をもって記事内容を呼んでみたところ、内容が面白そうだったことと、ビジュアルにでていた主演女優:ズザナ・ノリソヴァーが可愛らしかったこと(ballyの場合、ここら辺にくすぐられる事が少なくない:笑)に惹かれて「これ観たい!」と思っていたのだが、約1ヶ月経ってやっと鑑賞した。
    劇場は渋谷のQ-AXシネマ短館で、これから大阪、京都、神戸、札幌、名古屋と順次公開していくようだ。

    チェコ映画というのは殆ど観たことがなかったのだが、歴史的に有名なチェコ事件の印象が私的には強く、東欧というエリアからくる印象としてもクラッシック文化的な気配は感じられるが、あまり近代エンターテイメントに長けた国という印象は薄い。


    *****ストーリー(オフィシャルサイトより)*****
    舞台は 1968 年夏のチェコスロヴァキア。“プラハの春”を謳歌していたのどかな時代。女子学生テレザ、ブギナ、ユルチャは高校卒業を控え、燃えるような恋とロストバージンに憧れている。垢抜けた彼女たちは学校の人気者。しかし、言い寄って来るクラスメートの男の子たちは幼稚で全く相手にならない。
    その頃、社会主義体制に反対し、アメリカ亡命を夢見る若い兵士シモン、ボブ、エイモンが軍を脱走し町へ逃げて来る。偶然出会ったテレザは、一目でシモンと恋に落ちる。彼らを教会の修繕に来た修復工と勘違いしたテレザは、シモンを探しに教会へと向かう。一方、隠れ家を見つけたシモンたちはサンフランシスコに向かう夢を語り合っていた。
    卒業試験のため学校に向かったテレザは駅でシモンと再会し、デートの約束をする。やがて、3人それぞれが恋に落ち、一夜を共に向かえることに。その幸せも束の間、国境を越える列車の汽笛と共に自由の国アメリカを目指して駆け出す彼ら。しかし、自らの自由よりもテレザが忘れられないシモンは・・・。


    映画がスタートするとそれまで持っていたチェコのイメージがいきなり覆される。
    アメリカンオールディーズのカバーを中心とするミュージカルスタイルの構成。世界観はツィーギー・ファッションやアメコミのようなカラフル&POP!
    20060602115435.jpg
    舞台ミュージカルに置き換えられたシーンのカットインや超定番的“青春!”ラブコメ・ストーリーの設定等、オシャレなレトロ感の演出に拘りながら制作されている。この辺りは最新の映像技術やインパクトで話題をさらうハリウッドモノとは一線を画した新鮮さを感じることができて素直に楽しめる。
    検閲だらけの自国の情報でなくアメリカのラジオ放送に耳を傾けているシーン、軍隊を抜け出したシモン達が追っ手を恐れるシ-ン等現実的にはシリアスであったと思われる側面もあるのだが、そのあたりも暗く重い世界観を感じさせず、登場人物が新しい世界に向けて夢や希望を描いていたであろう側面の方が前面に出ている。
    だが、そんな中でもところどころに、当時存在したであろう哀愁的側面へのトーンの変化を加えることで、この映画が単に演出としてレトロなアメリカタッチを模倣した映画ではなく、やはりチェコ・オリジナルであることの価値を感じ取ることができる。
    20060602115415.jpg
    結果的にそんなことも思うのだが、そういうこと抜きでも、「①女の子、ファッションが可愛い」「②音楽も良い」「③街並みを含めた映像が綺麗」「④登場人物夫々の恋愛気分に同調」これだけで十分楽しめると思う。
    とてもセンスを感じさせる鑑賞意義の高い作品であった。こういう映画に出会えた時はホントに嬉しいものだ。

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    2006-06-03(Sat) 01:04 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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