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 “bally” 

Author: “bally” 
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movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
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    [20060716]
    George Dukeといえば、ジャズ/フュージョン界のキーボードプレイヤー兼プロデューサーの大御所で且つ1982年にリリースされたアルバム『Dream On』のヒットで一躍ファンキーなダンスサウンドの世界でもその名を轟かせた存在として知られている。
    私自身に関しても、ご多分に漏れず“シャー!!”とノッケからファンキーにスタートしてチョッパーのベースが効きまくってる「Shine On」を高校時代に友人に聴かせてもらって(うぉー!カッコイイ!!)と思ったのがGeorge Dukeサウンドとの出会いとなった。
    followtherainbow.jpg
    『Dream On』をキッカケに他のアルバムを色々聴く中、Stanley ClarkeとのコラボレーションによるClark・Duke・Projectの作品や1995年のIllusions等好きな作品は多いのだが、「Dream On」以前となる1979年にリリースされた『Follow The Rainbow』『Brazilian Love Affair』『Master Of The Game』の3作は、『Dream On』というヴォーカル型ダンス・ファンク・アルバムの一つの完成形に向けてGeorge DukeがクリエイティブにチャレンジしたFunk好きのballyにとっては大好きなアルバムになっている。
    とりわけ本日のお題となる『Follow The Rainbow』はその中で最初にリリースされた作品で、セールス的には成功したアルバムではないようだが、ファンキー度合いでは『Dream On』を遥かに上回る刺激的な作品ではないかと思う。


    Follow The Rainbow / George Duke
    ===================================[試聴:①③④⑥]

    ①. Party Down
    ②. Say That You Will
    ③. Funkin' for the Thrill
    ④. Sunrise
    ⑤. Festival
    ⑥. I Am for Real
    ⑦. Straight from the Heart
    ⑧. Corine
    ⑨. Pluck
    ⑩. Follow the Rainbow

    George Duke本人のHPでも「EW&Fから刺激を受けた」でもコメントされているように、このアルバムでは、ヴォーカルによるサウンドの厚みとバリエーションの創造に力を入れていることが感じられる。また、曲によっては私のような素人が言うのもなんだが、(ちょっとアースに近づけすぎじゃない!?)なんて思うものもあったりもする。

    このアルバムが強力にファンクなアルバムだと感じさせるのは、個々の曲の仕上がりは勿論だが、構成として1曲目に①「Party Down」を配していることによるところも大きいかなと思う。
    とにかく曲のファンキー具合、バンドと恐らく3~5枚位被っているヴォーカルによる音の厚みに圧倒され、私は一発でやられてしまった。
    Duke氏のコメントにもヴォーカル・グループとしてのトライ的な主旨のことがあり、この作品からLynn DavisというVoの新メンバーを加えていることからすると、私のような聴き手はつくり手側の狙い通りに嵌ったありがたい存在かもしれない(笑
    因みのこの頃のGeorge Dukeのグループには、後にPrinceのプロデユースによる「The Glamorous Life」で一世を風靡したSheila EがSheila Escovedoの名前でパーカッション兼コーラスとして参加している。
    ③「Funkin' for the Thrill」は、ギターの刻みから軽快に始まりつつ豪華Vo陣が被さってくる相当ご機嫌ヨロシュウなナンバー。
    ④「Sunrise」になると、一転してDuke本人の美し系のコーラスハーモニーからカットインした後にリードVoが絡んでくる感じが心地良い。
    ⑤「Festival」はラテン・テイストのインストが軽快ながら、“打”をフィーチャーした迫力も素晴らしい。
    ⑥「I Am for Real」もVo陣総出のRapからスタートからスタートするVoの厚みと迫力が、Georage Duke従来からの世界観とマッチしてシックリきている。
    ⑦「Straight from the Heart」は相当アースっぽい感じ(笑
    ⑧「Corine」 ⑨「Pluck」はDuke氏直球のJAZZ&JAZZ-FUNKの世界。
    ⑩「Follow The Rainbow」では、George Dukeのkeyソロでエピローグとしている。

    全体を通して、George Dukeのジャズ/フュ-ジョンでのキャリアを感じさせながら、ヴォーカル・ファンクのグルーブを楽しませてくれる素敵なアルバム。
    同じ年の後に発表された『Master Of The Game』は、WEBサイトでの本人コメノトにもあるが、この『Follow The Rainbow』を受けて更に研ぎ澄ませてた仕上がりとなっている。
    このレヴューはまた後日にでも・・・・。

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    2006-07-16(Sun) 14:46 音楽 | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
    □ ノックアウト! by 猫山

    あららら・・(溜息)もんのすごくカッコいいですね。参りました。
    CDでの発売はありますか?ぜひアルバムを聴いてみたいのですが・・

    2006-07-17(Mon) 18:29 | URL | #- [ 編集 ]
    □ 猫山さん、こんばんわ by bally

     >ノックアウト!
    ~ですよねぇ。
    私は、もう2年位前だったと思いますが偶然HMVの定番にシレっとあったのを見つけてCD入手しました。その後も見たような記憶がありますので多分在庫次第で普通にあるのではないでしょうか。どうやらこれがCD化されてるのは日本だけみたいですね。AMAZONのUSの方でも日本からの輸入版としてのってました。
    これと『Master Of The Game』は猫山さんのようにソウル・ファンク好きの方には多分ストライクだと思います。

    2006-07-17(Mon) 23:30 | URL | #SmD5F9mI [ 編集 ]
    □ ツボですね。 by こ~ちゃん♪

    Funkin' for the Thrill・・・カッコいい。です。
    ギターGood・・・でも・・・聴き所はベースかな!?
    ギターに負けじと強引に入り込んでいる感じがちょっと
    おもしろいかな。と。

    2006-07-24(Mon) 20:13 | URL | #HfMzn2gY [ 編集 ]
    □ こ~ちゃん♪さん、どうもです! by bally

    ベースはバイロン・ミラー氏というジョージ・デュークのファンクには欠かせないバンドの参謀みたいな人ですね。曲別のクレジットが手元に無いのですが恐らくギターは、この頃一時的にEW&Fを離れていたローランド・バウティスタ氏だと思います。彼はその後’81年にアースに戻ったようです。ドラムのリッキー・ロウソン氏もその後MJやベビーフェイスのご指名プレイヤーになったようでデューク氏の発掘眼もナカナカみたいですね。

    2006-07-25(Tue) 08:47 | URL | #SmD5F9mI [ 編集 ]
    □ デュークといえば・・ by JJ

    私が彼のアルバムを初めて、聴いたアルバムは、
    Dream On♪でした。なんてー、クールで、爽やかなんだーって、
    炭酸系な音に初めて出会えたアルバムでした。
    やはり、ヴォーカル入りのギターづかいにビビっときてしまいます。
    このご紹介のアルバムは、まさにEW&Fカラー前面に出ている
    ファンク炸裂ですねー*

    2006-10-15(Sun) 19:55 | URL | #- [ 編集 ]
    □ >JJさん by bally

    私も「Dream On」がG.Dukeデビューでした。
    “Shine On”のベースアレンジと“Dream On”のギター(byマイケル・センベロ!)が痺れました!
    そういえば、ここではまだレヴューしてませんでしたね^^

    2006-10-16(Mon) 13:53 | URL | #SmD5F9mI [ 編集 ]

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