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 “bally” 

Author: “bally” 
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【sex】male
【birth】mar.1965
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music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
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    [20060721]
    今更ながらという感じだが、映画『M:i:III』を観た。
    Mi3_Poster2.jpg
    1996年に『ミッション・インポッシブル』を観たときは、懐かしい「スパイ大作戦」な感じのトリッキーさとチームプレイ感の妙でとても楽しめるエンターテイメント作品だと思った。
    ところが、2000年の『M:I-2』になるとジョン・ウー独特のアクションに振り付けされた単なるトム・クルーズ・ショーになってしまったように感じ、(やっぱり“2”っていうのはムズいねぇ)なんて思った。

    MICHELLEMONAGHAN.jpg

    そして3作目、それ程期待をしていなかったということは、公開されてから時間が経って多少空き始めただろうなというこのタイミングになってやっと鑑賞していることからも明白なのだが、ではなぜワザワザ劇場まで行って鑑賞したかというと、4月に観た『Kiss Kiss,Bang Bang』という作品でナカナカ良い味を披露していて私がチェックマークを入れた女優:ミッシェル・モナハンが今回のヒロインに抜擢されていたからだ。
    ~というわけで、6年ぶりのトム・クルーズ・ショーの合間にミッシェル・モナハン・チェックをするべく映画がスタートしたのだが、自分でも意外なことに、今回はトム・クルーズを見直すこととなった。


    『M:i:III』のストーリーや作品自体に関するインプレは、これだけの話題作で今更私が何かを記述してもう殆ど言い尽くされていることばかりになってしまうので今日はカット!!
    ただ、相対としては素直に、ホントに面白かった。
    こういう映画はこうあって欲しいかなぁ・・・・なんて獏と思っているところにズバッ!っと応えてくれる爽快さを感じられて満足度は高い。

    目当てのミッシェル・モナハンは期待通りだが、まぁ、相手役が超大物だから存在感の出方も今回の演技は想定の範囲内。『Kiss Kiss,~』のハーモニー役の方が嵌ってたかなって感じ。

    それよりも、この映画を今回観て一番強く感じたのは、トム・クルーズって本当にエンターティナーなんやね、ってこと。私にとっては、何となく今まであまり興味の対象となる存在ではなかったが、前々から彼のファンだった人に言わせると、それこそ「今更何言ってんだ!?」ってことなのだろう。

    プロデューサーであってもエンターティナー、アクターであってもエンターティナー。映画作品の芸術性云々にとりつかれてこの手の直球ド真ん中ハリウッド系を見下すような通の方の意見もよく見かけるが、彼には全く感知しないところって感じがする。“作品?”としての評価云々じゃなくて、この“映画!”を観に劇場に足を運ぶ人がどんな気分になりたいのか、どうやったらその気分を最高潮に盛り上げられるかってことの追求に全力投球しているのだろう。とても素敵なことだと思う。

    よく彼のファン・サービスのオーバー・パフォーマンスに対して、やり過ぎ、はしゃぎ過ぎ的なネガティブなマスコミ評なども聞かれるが、トム・クルーズにとってはこれもまた全く気にかけないとことなのだろう。恐らく彼の頭にあるのは、マスコミや世論の評判ではなくて、舞台挨拶の彼を見たり、キャンペーンで握手したり、ハグしたりの時に涙流して、興奮して、心の底から本当に嬉しがってるファンの姿なんだろうなと思う。
    そりゃ、自分と会ってあれだけ喜んでくれる人たちとあの至近距離で接してたら、もう何よりもそれが大切に感じるだろうな思う。
    傍から観てピーチクパーチク言ってる遠巻きの小言なんて、生で嬉しさをあらわにしてくれる人達に包まれたら一瞬で吹っ飛ぶんだろうな・・・・。何か受け手の立場で感激した体験とかがあるのかな。
    そういった人を楽しませるエンターティナーの魂がプロデューサーの時にも、役者としてヒーローの時にも『コラテラル』のような悪役の時にも何時も染み付いているのだろう。

    映画に限らずどんな世界でも、自分が社会/世の中の人に喜んでもらえることが何かを理解していて、それを実践するプロ意識の高い人には敬意をはらいたい。
    我がことに置き換えようとすると相当なスケールダウンになってしまうが、この映画を観た後に色々と考えていると、志だけは高く持ちながら、プロ意識を貫く存在であるべく自分を奮起させていかねばという気持ちになった。

    少々、『M:i:III』の話から遠くなってしまったが、他の皆さんが賞賛する通り、私、ballyからもこの映画は今オススメの1本!

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    2006-07-21(Fri) 00:42 映画 | トラックバック(2) | コメント(2) | 編集 |
    □ どーもです☆ by dk

    こんにちわ~☆
    俺は実はトムのファンです┌|∵|┘
    やっぱり彼の映画に対する情熱は、凄いと思います。

    >それを実践するプロ意識の高い人には敬意をはらいたい。
    そうなんですよ。今作でも、監督の人選で二転三転したし、ミッシェル・モナハンの役も候補が何人も存在した。でも、トムは限界までこの映画を高めようとしてるようでした。
    でもって、実際の作品もエンターテイメント全開の作品。素晴らしいです!

    >この手の直球ド真ん中ハリウッド系を見下すような通の方の意見もよく見かける
    確かにそうですよね。
    トム出演、というだけでアレルギーを感じる人もいるみたいです。

    >この“映画!”を観に劇場に足を運ぶ人がどんな気分になりたいのか
    全く同感です!
    映画はそれぞれ「使命」を持っていて、それはそれぞれの映画で違うと思うんです。だから「映画」というだけで人括りにして、ハリウッド系を非難するのはちょっとおかしいし、そんな先入観に流されてたら埋もれたいい映画を見逃すこともあると思います。

    次のトムの活躍がかなり気になってきました。なんか年内は育児休暇するみたいです 笑

    2006-07-23(Sun) 10:47 | URL | #pM59Vimw [ 編集 ]
    □ dkさん、いらっしゃいまし! by bally

    エントリーにあるように、自分的には然程興味の対象として意識してなかったんですけど・・・・・、Mi、Mi2、Mi3、宇宙戦争、コラテラル、ラストサムライ、マイノリティレポート、バニラスカイ・・・・夫々の製作への関与度までは把握してませんが、あらためて思い出してみると、結構見てるんですよね、トム・クルーズ出演作。
    Mi2は上記のような感想だったのですが、他は総じて面白かったですネ。
    彼は、クルーズ・ファンならずとも映画好きなら抑えておかなければならない存在としてのポジションを確立しているんですね。
    とにかく映画に向けた彼のバイタリティには敬礼です。

    2006-07-23(Sun) 19:36 | URL | #SmD5F9mI [ 編集 ]

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    最近は大作に限って、公開日(または先行)に劇場へ行くことが多いです。封切りの劇場だからといって特別な盛り上がりをみせるわけでもなくそれを楽しむつもりもないんですが、心の内側で勝手にお祭り気分を楽しんでるみたいです。『ミッション:インポッシブルIII』そういえ
    □ M:I:III

    今回は「チーム・ワーク」がよく出ていて、イーサンの一人舞台ではないのが気に入る。メンバーがそれぞれの分担で最高の仕事をし、チームワークが出ているのだ。何回も書いているけど、トム・クルーズのにやけた笑い顔が大嫌いだ。だけど、いろんな作品は観てしまう。作...
    2006-08-15(Tue) 18:59 | 八ちゃんの日常空間 
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