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 “bally” 

Author: “bally” 
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music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
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    [20060811]
    masterofthegame.jpg
    先月、『Folloe The Rainbow』のエントリーの際に、ジョージ・デュークの1979年3部作が私のオキニ・シリーズであることはお伝えしたが、その3部作のトリとなったのが、本日のエントリーとなるこの『Master Of The Game』。ジャケットのグラフィックもカッコイイ。

    全体の空気から、「『A Brazilian Love Affair』のレコーデイングを終えて、即座に『Folloe The Rainbow』のバンド・コンセプトをフォローするアルバムに取り掛かった」というジョージ・デューク本人のコメントに(なるほど、なるごど)と納得する。
    バンド&ヴォーカルのファンクが弾けまくった『Follw~』とブラジル的な熱さを感じられるビートとリズム、更にデューク元来の洗練されたフュージョンの空気がバランス良く共存しているところが、私にとっては相当な嵌りになっている。


    先日記事エントリーした「Flash MP3 Player」の小型スキンを見つけたので、今日の視聴はプレイヤーを使ってみた。操作は見た目の通り。プレイヤー上部にワイプしてくるスーパーが曲名。
    次々と別ウィンドが開いてしまわない分、使いやすくなったと思う。(・・・・ですよね?(^^ヾ)
    width="150" height="70" wmode="transparent">Master Of The Game / George Duke



    Master Of The Game / George Duke 
    ==========[視聴①~⑨:右のプレイヤーにて]
     1). Look What You Find
     2). Every Little Step I Take
     3). Games
     4). I Want You For Myself
     5). In The Distance
     6). I Love You More
     7). Dog-Man
     8). Everybody's Talkin'
     9). Part 1: The Alien Challenges The Stick/Part 2: The Alien Succumbs To/The Macho Intergalactic Funkkativity Of The Funkablasters

    『Follow~』に続いて再び「バンド」をフィーチャーしたというこのアルバム。1曲目の“Look What You Find”でラテン・ビートの熱い出だしにJAZZファンクな感じが被ってくる。う~ッ、カッコイイ!既に又もやヤラレテしまった感じ。
    2)“Every Little Step I Take”は、アースのフィリップばりに気持ち良いデュークのファルセットとリン・デイビスのツインリード・ボーカルが巧み。聴いていてとても爽やか。
    3)“Game”、7)“Dog-Man”の弾け具合ももナカナカご機嫌。
    4)“I Want You For Myself”は、このアルバムの中で私が最も嵌り曲。バイロン・ミラー氏のベースが格好イク効いているところにリンの色っぽい(?)ヴォーカルが凄くイイ!!
    デューク自身も「ジョシーとは全く違う持ち味のリンのグループ参画が大きい」とHPでコメントしている。
    5)“In The Distance”はデュークのシンセが心地良いヒーリングチューン。
    6)“I Love You More”は、出だしのギターからファンクというよりはアメリカン・ポップな感覚が気持ち良い。
    8)“Everybody's Talkin'”から9)のタイトルも曲も長~いインスト・チューン“Part 1: The Alien Challenges The Stick/Part 2: The Alien Succumbs To/The Macho Intergalactic Funkkativity Of The Funkablasters”へと続いてこのアルバムの絞めとなるが、このアルバム、ホントに弾け具合と洗練具合がが絶妙で飽きの来ない名作だと思う。

    You Tubeで“I Want You For Myself”のライブを発見。
    間奏がシンセ・アレンジになっている。リンのヴォーカルはライブでも素敵だ。

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    2006-08-11(Fri) 12:44 音楽 | トラックバック(1) | コメント(2) | 編集 |
    □ 集めます! by 猫山

    素晴らしいアルバムのご紹介、ありがとうございました!3部作とも本当にカッコイイですね。全てフルサイズで聴いていきたいと思います。

    2006-08-12(Sat) 13:39 | URL | #- [ 編集 ]
    □ 猫山さん、こんばんわ by bally

    Georse Dukeお気に召して何よりで、嬉しいです。
    1979年の3作以外にも、その前年の「Don't Let Go」や’95年の「Illsions」は僕的には結構気に入っています。
    お時間とお小遣いに余力があるときにでも・・・・(笑
    それはそうと、猫山さんのサイトのブラジルフェスティバルに激しく反応してしまいました!

    2006-08-12(Sat) 23:18 | URL | #SmD5F9mI [ 編集 ]

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    http://bally.blog47.fc2.com/tb.php/90-331f8898

    George Duke 「A Brazilian Love Affair」 (1979年録音、2006年DSDマスターリング)  聴くこの名盤、3ヶ月の期間限定で¥1,500 ということ、しかもリマスター盤ということなのでこの機会に聴いてみようと思いました。(ボーナス・トラックも1曲あり!)自然に
    2006-08-11(Fri) 13:32 | MUSIC8089 
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