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 “bally” 

Author: “bally” 
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    [20060814]
    Banlieue13a.jpg
    製作年 : 2004年
    製作国 : フランス
    配給 : ザナドゥー
    原案・脚本 : リュック・ベッソン
    監督 : ピエール・モレル
    出演 : シリル・ラファエリダヴィッド・ベル  他
    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    リュック・ベッソン企画の新作(~といっても公開から1ヶ月弱経過しているが)、『アルティメット』を観た。
    この作品は、昨年のフランス映画祭で『バンリュー13』というタイトルでお披露目されたが、当時私は日程の都合で観る事ができなかった。
    監督は『トランス・ポーター』や『ダニー・ザ・ドッグ』で撮影ディレクターを務めたピエール・モレル(Pierre Morel)。云わばリュック・ベッソンのカメラ・スタッフが抜擢された形で監督デビューを果たしている。

    もう一つ特筆すべきは、主演の二人:シリル・ラファエリとダヴィッド・ベル。
    シリルは、『ジャンヌダルク』『トランスポーター』等でスタントやアクションの振付を担当、一方のダヴィッドも海兵隊や舞台役者の経験を経て、同じくリュック・ベッソンの作品でトップスタントを務めた。
    つまり、二人ともこれまでは裏方担当ということになる。

    さぁ、リュック・ベッソン大抜擢の秘蔵っ子(?)達のパフオーマンスは如何に? 


    考えてみれば、前回鑑賞した『カクタス・ジャック』に続いて又もやバディーズ・アクション・ムービーとなった。ただ、今回の『アルティメット』には『カクタス~』のようなコメディの要素はない。アクション、ひたすらアクション、究極のアクション!

    シノプシスはこちら(click!)

    Banlieue13b.jpg
    なんと表現するべきか・・・・とにかくアクションのキレが良くて爽快だ!
    リュック・ベッソンの原案・脚本となっているが、正直なところ脚本自体の妙というものはあまり感じない。
    序盤の事件が一通り起こったところで、そこから先は相当シンプルな展開ともいえる。

    ~が、しかし、これは、リュック・ベッソンが、この作品の持ち味を発揮する為に計算された脚本の浅さなのではないかという気がする。
    プロデューザー:リュック・ベッソンが「こいつらのスタント無しの本物のアクションとビジュアルワークを思う存分楽しんでくれ!」って気持ちで、監督や主役陣のメジャーデビューが最も引き立って、我々客席が最も楽しめる企画を実現させてのではないだろうか。

    誤解のないように付け加えるが、ストーリーがつまらないということは全くない。
    主役の二人の性格付けも判りやすく付けられているし、無意味なストーリー・ギミックを追い求めていない分、痛快なバディーズ・アクション活劇を最大限に堪能できるところがこの映画のオススメ・ポイント!

    このところ、ドラマ「24」やアカデミー作品賞「クラッシュ」の成功もあってか、ストリーの構成や演出の設定を捏ねくり回すのが製作業界のトレンドになっている部分もあるかもしれないが、結局我々受け手にはよく理解しきれないみたいな映画が見られる中、一芸でも十分に1800円以上の価値を感じられる“流石、ベッソン!”な映画だったと思う。

    予告編はこちら(clicl!)





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    2006-08-14(Mon) 23:39 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |

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