Funk&Soul Music好き、映画好き、仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録
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 “bally” 

Author: “bally” 
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【birth】mar.1965
【favorite】
  music:funk&soul
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    [20070309]

    ちょっと仕事系の話が続いているが、音楽&映画系の方、たまには“仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録”モードの日々も偶には訪れるのか・・・・ということでご容赦を。


    cgmmktg.jpg
    昨日は「CGMマーケティング」の著者であり、元ライブドアのバイスでもいらしたゼロスタートコミュニケーションズの伊時知晋一さんという方とお会いした。

    固定議題の打ち合わせということではなく、今後のビジネスジョインの可能性等々についてフリーに色々とお話をさせて頂きいたのだが、CGMの第一人者の一人である氏は、現在もITマーケティングの牽引者として魅力的な構想を色々と考えており、話をしているだけでも私にとっては素晴らしい奮起材料となった。

    伊時知さんといえば、ライブドア事件当時も広報のトップを務めていただけあって「自他共に認める炎上のプロ」と先日のとあるセミナーでも紹介されていた。

    近々このテーマの著書も発売されるとのことなので、是非読ませて頂きたいと思う。


    炎上は情報発信側に否がなくても些細な誤解から小さな火がついて、そこに見物人が集まって起こってしまうこともある。


    氏の話によると、炎上は勿論早期に沈下できれば、それにこしたことはないのだが、削除して形跡を消してしまうのはかえってマイナスとのこと。

    確かに悪しき日本の隠蔽文化を2.0パラダイムでまでなぞるのではナンセンスだ。

    正直に誠意をもって沈下に取り組んでいくことが基本ではあるが、炎上している状態というのは、そうでない時とは比較にならないくらいアクセスが上がっている状態ともいえる。

    つまり万一炎上してしまった場合にも、そこでの誠意を理解してもらうことで炎上以前より高い信頼関係を築くことすら可能であるとのこと。

    なるほど・・・・、
    「ピンチの後にチャンスあり」というわけだ。
    いい勉強になった。



    そんなこんなで雑談的に話している中ででてきたフレーズ・・・・、

    「炎上119番」

    書籍になっても、コンサルサービス商品になっても、名前聞いただけで、これは売れそう(笑

    いやいや、誠意をもって取り組まねば!!



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    “RUNNING!” 20070130042913.jpg
    キーワードをカーソルで範囲指定すると「Wikipedia」の解説が表示されます。


    2007-03-09(Fri) 18:41 Others | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20070306]

    田中善一郎さんのブログ「メディア・パブ」を拝見していたところ、
    米新聞社USA Todayのサイトがソーシャル化した模様。


    読者がUSA Todayサイトに紐付く形で、簡易版のマイスペやvoxのようなパーソナルページを持ち、そこに記事とリンクさせたブログを書いたり、写真を投稿したり、メインサイトのニュース記事に対して、コメントやレコメンをつけられるようになっているようだ。

    usatoday2.jpg




    そして、そのコメントやレコメンは記事のヘッドラインのところに表示されるようになっている。
    usatoday.jpg




    国民性なのか、自発的な意見発言は我々一般人があまり得意とするところではないながら、他人が出した意見をたたき台にテキスト被せていく段階になると活発になったりする日本の気質にも向いているような気がする。

    果たして若年層の政治や社会への関心離れ等の問題への一助ともなりえるのか・・・・


    ジャーナリスト予備軍なんかにも良い機会となりそうだし、記者の士気向上にも一役買えるのではないかな。


    なかなか素敵な志のように思えるのだが、さぁ、どれくらい盛り上がっていくのでしょうか。



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    “RUNNING!” 20070130042913.jpg
    キーワードをカーソルで範囲指定すると「Wikipedia」の解説が表示されます。


    2007-03-06(Tue) 17:39 Others | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20070305]

    “m”ではなく“G”の方のSNSのブレインの方の日記で、飯島愛さんのブログが大変な話題になってるとの情報が・・・・。





    早速、チェックしてみると・・・



    3/2のエントリー、


    今現在、


    コメント: 1622



    タレント・ブログとはいえ、炎上でもなく、この状態は相当凄い!!



    今朝からのワイドショーでの引退報道の影響だろう。

    最近、私の仕事関係の周辺では、情報流通という視点でCMをはじめとしたマスメディアが齎す影響力の陰りや若者のマス離れに対する提言が数々発信されているが・・・・・、



    やはり、まだまだ、マスメディアの影響力は大きい。



    やはり、重要なのは中味。



    人が欲しがっている情報か否か・・・・。




    でも、人いくら欲しがっていそうでも、無理やりなことすると、



    「あるある問題リターンズ!」になる・・・・。



    それにしても、職業企画者としては、芸能ネタじゃないところで、これくらいの影響力を発揮してみたいものだ。


    話題の飯島愛さんのブログは ⇒ コチラ(Click!)



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    “Running!” 20070130042913.jpg
    キーワードをカーソルで範囲指定すると「Wikipedia」の解説が表示されます。


    2007-03-05(Mon) 20:23 Others | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20070205]

    1月9日のエントリーでご紹介したフリトレー社(アメリカ)が行ったCGCM(Consumer Generated Commercial Message)コンテスト“Doritos Crash The Super Bowl”の勝者が決定した。



    残念ながら、当然ながら、日本在住一般人の私は、米国でのスーパーボウルのオンエアを見ることはできなかったが、全米が注目したこの中継中に市民クリエイターのコマーシャルが放映されたことになる。

    晴れて、この素敵なコンテストのWinnerとなった市民クリエイターの作品は、↓コチラ↓


    ファイナリストとして残った5作品の中では、個人的に気に入っていたのは、
    先日の記事でも紹介した↓コチラ↓の作品なのだが・・・・

    ラストのぶら下がりカットが暴力っぽいイメージになってしまったのが残念(>_<) すっごくシュールな世界観で面白かったのに!

    それから、ファイナリストの5選にももれてしまった作品だが、結構面白かったのが、
    ↓コチラ↓

    ストーリーはありがち(?)だが、役者の表情とか素人ばなれしている。(もしかしてプロの人がバイト?:笑)


    私は所謂クリエイターではないのだが、広告関連の仕事をしている関係上このコンテストにはとても興味をもってみてきたのだが、そうではない人から見ても、自分と同じ素人が作ったこんな楽しい世界観を一生懸命つくってる応募者の姿なんかも想像しながら見てたら、日本のCMみたいに有名タレントがいなくても、1秒??万円の大金使わなくても、商品やブランドへの親しみが沸いてくるのではないかな?

    日本でも実現してみたい企画だなぁ・・・・、な〜んて思っていたら、それをビジネスモデルにしようなんていう会社も現れた!!

    プロのクリエイターの人達もウカウカしてられない!!







    2007-02-05(Mon) 18:30 Others | トラックバック(1) | コメント(2) | 編集 |
    [20070130]

    FC2のプラグイン共有メニューから、blogsquare256さんの開発による「PopUp Wikipedia」を導入してみた。
    20070130042913.jpg

    “記事中のマウスで選択したキーワードをWikipediaから検索して結果をポップアップ表示するプラグイン。”

    〜との解説だったが、前回の『Nik Kershaw / The Riddle』のエントリーにあった「ハワード・ジョーンズ」をカーソルで範囲指定すると・・・・、

    ↓こんな感じでWikiの解説文を表示↓
    ===========================
    WIKIscreen.jpg

    ===========================
    これは便利^^

    アーティスト名や俳優名、時には、広告用語も登場するこのブログには向いているかもしれない。





    2007-01-30(Tue) 05:13 Others | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20070109]

    先日、ブログパーツ『FLO:Q』に関するエントリーに際して、CGM(Consumer Generated Media)についても言及させて頂いたが、もう一歩突っ込んで、メディアだけでなく広告内容そのものも消費者に委ねてしまおうという概念としてCGCM(Consumer Generated Commercial Message)が存在する。

    近年、企業側の一方的な言い分と受取られがちな広告を消費者の等身大の気持ちで伝えてもらうことによって共感を獲得していこうというのが、所謂“Consumer Generated”というムーブメントの主旨といえる。
    話題喚起であったり口コミを誘発する、或いは共感を獲得するという主旨の企画は昔から大切な要素ではあったが、以前はその為に我々広告業界はどんな表現(デザイン、コピー、映像等)を創造して行くべきかが問われていた。しかし、CGMはともかく今は多量ではないがCGCMが求められる風潮になると、企画レベルの話としては面白いし、構造の組み方次第では優れた施策になる可能性を秘めているが、広告業界の中でもクリエイターと呼ばれる制作者にとっては不本意な事態と言えるかもしれない。

    まぁ、それはそれでこれからの課題であり、実際、今後それがどれだけの広がりを持つかも未知数の部分ではあるが、誰も彼処も“2.0ブーム”のマーケットにおいて、しばらくは注目され続けることになりそうだ。

    そんなムーブメントの事例として私が、興味をもっていたものに米国のフリトレー社が「ドリトス」のCGCMの公募を行ったキャンペーンがる。
    「Crash the Super Bowl」と名づけられたこのキャンペーンは、昨年9月に告知され、動画共有サイトのJumpcut(Yahoo!Videoが買収)に投稿する形応募を受け付け、1000本を超えるCGCMがキャbペーンサイト上にラインアップされた。

    このキャンペーンで勝者となったCGCMは、なんと来る2月4日に開催されるフットボールの祭典「スーパーボール」の放送の際に、TVで放映されることになっている。

    そして、この度、1月5日に第3弾の審査結果が発表され、いよいよファイナルストなる決勝進出5作品が出揃った。
    この中から、勝者となる作品が決定するわけだが、結果はアメリカでの当日の放送をもって発表される。

    果たして、どんなCGCMが選ばれるのか!?

    ファイナリストの作品の中で、私のツボに嵌ってしまったのはコチラ↓


    英語が堪能でなくても理解できるところが嬉しい(笑

    一方、日本国内でもドリトス・キャンペーンのスケールには遠く及ばないが、先だってCGCMの公募が行われ、その結果も発表された。
    今回、果敢にCGCMの募集を行った商品はハインツ日本の「逆さケチャップ」。
    MXTVの番組「BlogTV」タイアップ企画として実施されたこのコンテスト、告知は個本的にMXTVと番組の公式サイト、そしてハインツのHP程度。
    告知力は圧倒的に不足していたが、短い期間で35本のCGCMが応募された。
    虫食いクイズに応えるだけのお手軽なキャンペーンと違い、如何にPCでに動画編集がお手軽になったとはいえ、それなりの手間と時間とセンスを要するCGCMの応募となるとキャンペーンに敷居は何十倍又は何百倍にも高くなる。
    そんな状況下での35本の応募は、テストマーケティング的な側面も考えると大いに成果ありだったのではないだろうか。

    「逆さま」「液だれしない」「トマト」等をキーワードとする「逆さケチャップ」のキャンペーンでのハインツ賞(最優秀)はコチラ↓


    オチがGOOD!

    「BlogTV」公式サイトでは、準ウィナーといえるBlogTV賞やその他の作品も見ることができる。

    皆、楽しいんで作っている感じがイイ^^

    友達の結婚式ビデオでは飽き足らなくなった方、次のチャンスに市民クリエイター・デビューしてみてはいかが!?(笑





    2007-01-09(Tue) 19:00 Others | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20061222]

    このブログを度々訪れていただいている方の中にはひょっとするとお気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、最近、サイドバー、特に右側が色々なブログパーツで賑やかに・・・・というか大分ウザい感じになってきている(笑

    ご存知の方はご存知の通り、ballyは広告関係の仕事をしているわけだが、近年インターネット文化の普及、技術の発展とともに広告界にも大きなパラダイムシフトが起っている。
    広告やマーケティングの考え方そのものを検める必要性が業界内外の各所で唱えられ、「テレビCMの崩壊」という本がヒット書籍となった。
    そんな中、ここ1年位の間に“CGM(Consumer Generated Media)”というものが重要な役割を果たすという認識も広く、深く浸透してきた。

    この世界で企画の職に就くballyにとっても、当然のことながらこの分野は現在赤丸Check!!プライオリティのトップ項目の一つとなっている。

    冒頭に挙げた「ブログパーツ」という奴も天気予報や時計、デジタルペット、フォトアルバム、ビデオ画面〜占いまで各種多様なものが存在している。そんなブログパーツの中でも宣伝機能(直接広告が露出している場合、クリックしてショッピングサイトに飛ぶ場合等宣伝のパターンも色々)を保有しているものはCGMということになる。

    floq2.jpg
    メーカーやTV局、新聞社等のマスコミではなく消費者であるブロガーやWEBサイト保有者が自分の意思で自分が選んだ商品の広告やPRを行うという点が肝となるわけだが、bally自身も企画者ではあるものの、社会の中で生活している以上は紛れもなく普通の消費者そのものであることは言うまでもない。
    ただなんとなくブログもテキストだけではなく絵とか音とか何かと演出したがり屋だ。自己満足でしかないことも密かに気づいてはいるようだが・・・・(爆。

    そんな志向と仕事上の興味が重なって、面白そうと思ったブログパーツを実験的に次々設置しているうちに、こんなになってしまった次第だ。
    そのうち飽きがきたものから淘汰の対象となっていくと思われるので、しばしの間この見苦しさをご容赦頂きたい。

    これらのブログパーツの中で、もっとも最近設置したのが、右サイドバーの「Enterteinment」(上から2番目)にある“FLO:Qフローク)”というブログパーツ。これは、SONYが新事業の布石的に開発したこのパーツ。私にとって相当衝撃的だった。
    ⇒ 続きを読む


    2006-12-22(Fri) 18:38 Others | トラックバック(0) | コメント(5) | 編集 |
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