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 “bally” 

Author: “bally” 
____WELCOME!____
【sex】male
【birth】mar.1965
【favorite】
music : funk&soul,jazz,jazz-funk,brazil.....
movie : Nuovo Cinema Paradiso,across the univers,ange-la.....
【home】tokyo,Japan

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    Funk&Soul Music好き、映画好き、仕事チョイ好きサラリーマンの単なる記録
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    [20080823]

    boyslife.jpg

    今日は久々に古いアルバムのレビューなんぞ。。。。。

    しかも、珍しく邦楽。

    お題となる『Boy's Life』は村田和人が1987年にリリースしたアルバム。
    LPレコードが実家にあったはずなのだが、今となっては行方不明。
    でも、先日セントリーした「同窓会」という映画を観たら、突然どーーーしても聞きたくなってしまい、AMAZONで中古版を見付けて入手した次第。

    当時から洋楽中心のballyではあったが、澄んだ爽やかなヴォーカルと夏気分に応える曲がラインナップされたこのアルバムは大学生だった当事のお気に入りアルバムの一つで夏のドライブに欠かせないアイテムだった。

    Boy's Life / 村田和人
    =====================================[視聴:①~⑩]

    ① Boy's Life

    ② 天気雨を待ちながら
    ③ Mrs.Julyへ伝言
    ④ Stay The Young
    ⑤ Tokyo Transfer
    ⑥ 湾岸ウィング
    ⑦ Love Is a Mystery
    ⑧ 幸せに疲れて

    ⑨ 土曜日のLina
    ⑩ 夏のスケッチブック


    念願かなって15年以上の歳月を経て再び聴いてみると、それはもう懐かしく、当事の色々な風景を思い出す。当事は確か私の車史上2代目となるバイトで買った中古のHONDAのシティだったな・・・・。ノンターボ車だからスピードはあんまり出なかったけど可愛いヤツだった。

    当事は、気持ちよいPOPな空気感とボーカルの気持ちよさに魅力を感じていたこのアルバムだが、今聴くと、その歌詞からセンティメンタルだったり、意味深だったり、耳が痛かったり、元気を取り戻したり・・・なんだか不思議な沁み方をしてくる。
    逆に言うと、爽やかさや気持ちよさしか印象に無い当事の自分のノー天気ぶりはなんともおめでたい(笑

    アルバムのスタートナンバーとなる①「Boy' Life」は、出だしから早速爽やかで元気良くて、(海行きたいぞー!)って気持ちを盛り上げてくれた。
    この曲の2番の歌詞、

    “水の正座のガールフレンドは 気が強くて 足も速い
    そろいのバンダナ 僕が失くした時 三日もふくれてた

    Oh, Girl! 聞いたよ君が 母親だなんて おかしいね”


    なんだかにやけてしまうような、苦笑いのような・・・・

    ②「天気雨を待ちながら 」はサビの高音のボーカルの抜け具合がとても気持ちよいナンバー。
    でも、この曲も今聴くと歌詞の内容はちょっと複雑な気持ちにさせてくれる。

    ③「Mrs.Julyへ伝言」は、まったり心地良い感じのスロー。
    でも、
    あれ!?
    この歌詞も不倫・・・・・。

    ④の「Stay The Young」は、このアルバムの中で最も好きだった曲。
    スーパーカー(フェラーリだったかな?)がカッコいいPIONEERのカーオーディオのCMソングになっていて、私がこのアルバムを買うキッカケとなった曲。
    今聴いてもホントにイイ曲。
    これもやはり歌詞的には40過ぎた私には若干痛いところを突いてくる(笑

    ⑤「Tokyo Transfer」は、お洒落な雰囲気の4ビート。当事のバブルの中にあった東京に生きる人がふと我に帰ったときの心境ってこんな感じだったのかもしれない。

    どちらかというとこのアルバムは前半の方がなぜか印象に残っているのだが、⑧のメローな「幸せに疲れて」は何となく好きな曲だった。

    ⑨「土曜日のLina」は、当事は(流行のドラマにありそうな内容)なんて思っていた。今はどうなんだろうかというと、さすがに流行のドラマとは感じないが、分かっているのか、いないのか・・・・。 ただ、どんな人にも色々な側面があって、本当は誰でもそこまで確り見てくれる存在を心の何処かで欲していたりするんだろうね・・・・な~んて風には感じる。

    そして⑩「夏のスケッチブック」も当事も今も好きな曲。
    村田和人らしい伸びのある素晴らしいヴォーカルを堪能できる。

    なんとなく、歌詞にフォーカスしたようなエントリーになってしまったが、曲、アレンジも含めた総合力で非常に優れたアルバムだと、当事から20年近く他の色々な音楽を聴いてきた今でも尚そう思う。

    今また運転しながら聴いても、夏のドライブにフィットな1枚といえる。




    2008-08-23(Sat) 23:50 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20080705]
    sanbancho_cafe08.jpg
    昨夜は知人のピアニストの方が出演するライブがあったので、半蔵門の三番町カフェへ。

    事前にちょっと情報をとってみたところでは、この日は大城蘭さんというボオーカリストのCD発売ライブの模様・・・・ということ意外はあまり詳しいことを知らずに駆けつけてみると、
    なんだかとても混んでる風で、しかも、慌しい雰囲気。

    会場内には、明らかにTV局のものと判るカメラもある。

    (大城蘭・・・・、私が無知なだけで凄い人なのかもしれない・・・・)などと思っているうちに開演。

    まず、バンド(G/B/P)が登場してオープニング。続いて、ボーカルの大城蘭さん登場。

    曲も、声もとてもナチュラルで・・・・一昔前の言葉で言えば癒し系。
    でも、スタンダードナンバーからカントリー調もしっかりと唄いこなす。。。。。

    しかも、ルックスもSoCute!でしっかり2セットのライブで気持ち良い時間を過ごさせて頂いた。

    アンコールでも披露した “Vincent(Sarry,Sarrt Night) ”という曲がとても素敵で印象的だった。

    その後、本人のMCにより例のTVカメラはニュース23のものであることが判明。

    後で調べてみたところ、HATSという葉加瀬太郎さん主宰レーベルの秘蔵っ子の模様。

    道理で。。。。。

    アーティストさんを他のアーティストに準えるのもあまり関心しないのだが、敢えて言えばノラ・ジョーンズ的なな魅力を感じさせる。
    これから要チェックな、応援したいボーカリストであることは確か。
    LAN.jpg

    しっかり、堪能して、CDも購入して。。。。。ちょっと嬉しい三番町の夜となった。




    2008-07-05(Sat) 21:34 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
    [20080602]
    incognite.jpg
    今日は久しぶりにCDのレヴューなんぞ。。。。

    お題は、2月にブルーノートでのライブを楽しませてくれたIncogniteが先月リリースした新作『Tales From the Beach』。

    前作の『Bees + Flowers + Things』は、カバーやセルフカバー中心にしっとりと仕立てられた作品だったが、本作はスッキリと気持ちよい“インコグニートど真ん中”な音になっている。

    『Tales From The Beach』というファンタジックなタイトルからなのか、国内版は綺麗な貝殻のようにキラキラ光るスリーブ・ケースに入り、ブルーイ氏のインタビュー&ライブシーンのDVD付きとなっている。
    ⇒ 続きを読む

    2008-06-02(Mon) 08:37 音楽 | トラックバック(0) | コメント(3) | 編集 |
    [20080518]

    angelacotton.jpg
    昨夜はContton ClubでAngela Johnsonの来日公演を楽しんだ。

    Angela Johnsonが参画するユニットCooly's Hot Boxの2001年のアルバム「Take It」に収められている“Make Me Happy”を聞いて一発でヤラれてしまったブラックミュージックファンの方は私以外にも沢山いるのではないだろうか。。。

    その後のソロプロジェクトは勿論Reel Peopleに参画した“In The Sun”も私の個人的お気に入りランキングの上位に君臨している。

    ~といった具合なファンなわけだが、ライブを聴くのはこれが初めてだった。

    コットンクラブの案内で見たところでは、メンバーは、
    Angela Johnson(vo)の他に
    Tamar-Kali(back vo)、 Nick Rolfe(key,back vo)、 Calvin Jones(b)、Chris Eddleton(ds)
    ギター無しのシンプルな構成。

    豪華メンバーとのコラボがラインナップされた新作のアルバム「Woman's Touch」もとても素晴らしい出来だったので、期待を大きく膨らませて最終日2ndの席に着いた。
    ⇒ 続きを読む

    2008-05-18(Sun) 23:30 音楽 | トラックバック(0) | コメント(5) | 編集 |
    [20080308]
    hh39.jpgfunkthischakakhan.jpg


    ファンク/ソウルの女王CHAKA KHAN、

    15年ぶりとなる単独来日公演が決定!



    しかも、グラミー2冠の「Funk This」引っさげて!

    ちょい高めだが、ビルボードの至近距離。

    これは気合で行っちゃうしかさなそー!!!

    =====(BBTメルマガより抜粋)=====
    ◆【Chaka Khan/チャカ・カーン】= R&B/Vocals =
    [公演日] 6/2(月)-6/7(土) 6/4(水)OFF
    [MUSIC FEE] 自由席¥16,000 カジュアル¥14,000(1drink付)
    [予約開始] ビルボードライブ会員(先行):3/26(水) /一般:4/2(水)
    80年代以降のR&Bシーンに絶大な影響を与え続けるソウル・クイーン!
    第50回グラミー賞(2008.2月開催)で、ファンク/ソウルの女王渾身の新作
    『FUNK THIS』が<R&B Album Of The Year>受賞!また同アルバム収録曲、
    クイーン・オブ・ヒップ・ホップ・ソウルことメアリー・J・ブライジを
    フィーチャーした「Disrespectful」が<Best R&B Vocal Performance By A Group Or Duo>を受賞!ホイットニー・ヒューストンをはじめとする
    数多くのアーティストから絶大なリスペクトを受け、精力的に活躍し続ける
    チャカの迫力のステージ!!




    2008-03-08(Sat) 00:18 音楽 | トラックバック(1) | コメント(2) | 編集 |
    [20080305]
    foreigner.jpg

    あーーーーっつ!
    今見て気づいたのだが、昨日最初にUPしたこの記事、何故かフォーリナーになっている!
    というか自分で無意識にで書いてたのだが、とんだ勘違いm(_ _)m
    ご存知の通り、正解はシカゴ。
    (~というわけで、Chicagoに訂正しました。間違えた状態のときにご覧頂いた方、スミマセンでした)
    ================

    今日の昔のコンサート放映番組ビデオの紹介は“Chicago”

    でも・・・・、

    見つけ出したビデオテープのインデックスラベルを見ても若かりし日の私の汚い字で「シカゴLIVE」と書かれてるだけ。。。

    恐らく1990年前後の日本公演のものだと思うので武道館だろうか?

    テープもだいぶ傷んでしまっていて、画面が歪んだり、見えなかったりするところが多い。

    辛うじて好きな数曲がなんとか見れる状態だったのが救い。
    ⇒ 続きを読む

    2008-03-05(Wed) 12:58 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
    [20080303]
    Grolia.jpg
    収納の奥に眠っていたビデオテープを10数年ぶりに発掘し、リッピング作業をして、今度は外付けHDの奥(奥ってどこ!?)に忘れ去ってしまうところだった(笑

    というわけで、久しぶりに昔のコンサート放映番組を録画したビデオの紹介。

    今回は、GLORIA ESTEFAN。

    1980年代に、MiamiSoundMachineとしてメジャーシーンに登場した後、“Dr.Beat”、“Conga”等のヒットを飛ばしつつ、名前もGrolia Estefan & MiamiSoundMahchineと変遷し、1889年リリースのアルバム『Cuts Both Ways』では、遂にGroria Estefan名義となった。

    今回のビデオは、その『Cuts Both Ways』発表後のツアーのワールド映像(と思われる)がNHK-BSで放映されたもの。
    ⇒ 続きを読む

    2008-03-03(Mon) 12:13 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
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