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【Incognite】 Tales From the Beach
お題は、2月にブルーノートでのライブを楽しませてくれたIncogniteが先月リリースした新作『Tales From the Beach』。
前作の『Bees + Flowers + Things』は、カバーやセルフカバー中心にしっとりと仕立てられた作品だったが、本作はスッキリと気持ちよい“インコグニートど真ん中”な音になっている。
『Tales From The Beach』というファンタジックなタイトルからなのか、国内版は綺麗な貝殻のようにキラキラ光るスリーブ・ケースに入り、ブルーイ氏のインタビュー&ライブシーンのDVD付きとなっている。
Angela Johnson@Cotton Clubへ
Angela Johnsonが参画するユニットCooly's Hot Boxの2001年のアルバム「Take It」に収められている“Make Me Happy”を聞いて一発でヤラれてしまったブラックミュージックファンの方は私以外にも沢山いるのではないだろうか。。。
その後のソロプロジェクトは勿論Reel Peopleに参画した“In The Sun”も私の個人的お気に入りランキングの上位に君臨している。
〜といった具合なファンなわけだが、ライブを聴くのはこれが初めてだった。
コットンクラブの案内で見たところでは、メンバーは、
Angela Johnson(vo)の他に
Tamar-Kali(back vo)、 Nick Rolfe(key,back vo)、 Calvin Jones(b)、Chris Eddleton(ds)
ギター無しのシンプルな構成。
豪華メンバーとのコラボがラインナップされた新作のアルバム「Woman's Touch」もとても素晴らしい出来だったので、期待を大きく膨らませて最終日2ndの席に着いた。
遂に! Chaka Khan!!


ファンク/ソウルの女王CHAKA KHAN、
15年ぶりとなる単独来日公演が決定!
しかも、グラミー2冠の「Funk This」引っさげて!
ちょい高めだが、ビルボードの至近距離。
これは気合で行っちゃうしかさなそー!!!
=====(BBTメルマガより抜粋)=====
◆【Chaka Khan/チャカ・カーン】= R&B/Vocals =
[公演日] 6/2(月)-6/7(土) 6/4(水)OFF
[MUSIC FEE] 自由席¥16,000 カジュアル¥14,000(1drink付)
[予約開始] ビルボードライブ会員(先行):3/26(水) /一般:4/2(水)
80年代以降のR&Bシーンに絶大な影響を与え続けるソウル・クイーン!
第50回グラミー賞(2008.2月開催)で、ファンク/ソウルの女王渾身の新作
『FUNK THIS』が<R&B Album Of The Year>受賞!また同アルバム収録曲、
クイーン・オブ・ヒップ・ホップ・ソウルことメアリー・J・ブライジを
フィーチャーした「Disrespectful」が<Best R&B Vocal Performance By A Group Or Duo>を受賞!ホイットニー・ヒューストンをはじめとする
数多くのアーティストから絶大なリスペクトを受け、精力的に活躍し続ける
チャカの迫力のステージ!!

Chicago@???
今見て気づいたのだが、昨日最初にUPしたこの記事、何故かフォーリナーになっている!
というか自分で無意識にで書いてたのだが、とんだ勘違いm(_ _)m
ご存知の通り、正解はシカゴ。
(〜というわけで、Chicagoに訂正しました。間違えた状態のときにご覧頂いた方、スミマセンでした)
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今日の昔のコンサート放映番組ビデオの紹介は“Chicago”
でも・・・・、
見つけ出したビデオテープのインデックスラベルを見ても若かりし日の私の汚い字で「シカゴLIVE」と書かれてるだけ。。。
恐らく1990年前後の日本公演のものだと思うので武道館だろうか?
テープもだいぶ傷んでしまっていて、画面が歪んだり、見えなかったりするところが多い。
辛うじて好きな数曲がなんとか見れる状態だったのが救い。
GLORIA ESTEFAN @ “Cuts Both Ways”Tour
というわけで、久しぶりに昔のコンサート放映番組を録画したビデオの紹介。
今回は、GLORIA ESTEFAN。
1980年代に、MiamiSoundMachineとしてメジャーシーンに登場した後、“Dr.Beat”、“Conga”等のヒットを飛ばしつつ、名前もGrolia Estefan & MiamiSoundMahchineと変遷し、1889年リリースのアルバム『Cuts Both Ways』では、遂にGroria Estefan名義となった。
今回のビデオは、その『Cuts Both Ways』発表後のツアーのワールド映像(と思われる)がNHK-BSで放映されたもの。
INCOGNITO@Blue Note Tokyoへ
期待通りにお洒落にカッコイイジャズファンクを堪能してきた。
開始定刻にリーダーのBlueyが登場するや否や得意のジャパニーズ(!?)で、軽く挨拶しながら、“オーベイカ(欧米か!?)”、“オッパッピー”と脈略もなく日本ギャグを交えて、掴みにかかってるところが可愛かった。
オープニングは、
・I can see the future
のっけからカッコイイ曲でスタート。
で、その後の比較的新しめの曲は実はあまり知らなかったのだが、
・Don't You Worry 'Bout A Thing
・Everyday
・Colibri
・Morning Sun
・Always There
〜等、90年代のヒットナンバーも確りやってくれて、
絞めのアンコールでは
・I Hear Your Name
初日の第1回目公演ということもあってか、PAのセッティングが今ひとつって感もあったが、最近の私のお気に入りアルバムであるReel Peopleの「Seven Ways To Wonder」でも大活躍のヴォーカル:ImaaniとTony Momrelleや新ヴォーカルのJoy Roseの圧巻な声量も堪能できたし、好きな曲満載で大満足な90分だった。

THE CRUSADERS@Blue Note Tokyoへ
早くから予約して楽しみにしていたThe Crusaders!
クルセイダーズのライブは初めてなのだが、メンバーは豪華スパーミュージシャン達の共演!
創設メンバーの、
Joe Sample (key)、Wilton Felder (sax)に加えて、
ギターには昨年コットンクラブでのショーで楽しませてくれたRay Parker Jr.に
Nils Landgren (tb)、ジョー・サンプルご子息Nick Sample (b)、
そして、そして、
ドラムは“神様”Steve Gadd。



この回は、今回のブルーノートの最終日最終公演ということもあって、のっけからメンバーのテンションもハイ!!









