映画『アメリカン・ギャングスター(American Gangster)』を鑑賞しようと新宿バルト9に赴いた。
しかし、上映40分前にしてのこり席僅か。しかもチケットカウンター前は長蛇の列で進行も鈍い。ここのチケットオペレーションはオープン当初から遅いと感じていたのだが、未だ改善されていないのか・・・・?
他の映画を観る人も居るだろうとは思ったが、いずれにしても辛い席になることは必至だったので、バルト9は諦めて歌舞伎町の新宿プラザまで歩いて向かってみた。
こちらはバルトと比べると空いていた。新進の快適シネコンに比べると館内の古さは否めないし、全席自由席だったが、上映30分前位からオープンされていたので比較的見やすい席を確保し、一旦喫煙所に行くと・・・・何か客層がいつも映画館と違う。
40〜50代風の単独親父(ん?私もか!?)や2〜3人組親父が多い。映画館というよりは南口のJRA場外系な人々。歌舞伎町という土地柄なのか、ギャングスターというテーマなのか・・・・。確かにballyもこのテーマと予告編を最初に観たときから“観たい!”と思って公開早々に劇場にやってきた一人だ。